調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

エアバッグ発明者、小堀保三郎氏

エアバッグは1963年に小堀保三郎さんが発明したもの。
記録を読みましたが小堀さんの先を見通す力とそれに向ける情熱にカラダが震えました。
63歳からエアバッグ=「衝突時乗員保護のシステム」の研究に取り組み世界14ヶ国でエアバッグ関連の特許を取ったものの、どこの自動車メーカーからも相手をされず、特許による収入がなかったといいます。
1975年8月30日、生活苦で妻の艶子さんとともにガス心中。享年76才でした。
実用化は特許が切れて間もなくの1980年にメルセデス・ベンツがSクラスで実用化したそうです。

そして、現在普及しているエアバッグと小堀さんの発明した「衝突時乗員保護のシステム」と同じ構成。

まさに先を行き過ぎたと言われる偉人の一人ですね。

私は小堀さんから学んだことを経営に活かし、そして今まで以上に安全運転を心がけていきます。

写真出典/日本自動車殿堂 JAHFA

特定非営利活動法人 日本自動車殿堂
http://www.jahfa.jp/jahfa6/pala/person5-1.htm

早すぎた特許、エアバッグを発明した日本人の悲劇 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2141756457198945401

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