調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

①生い立ち・ルーツ

私という人間を理解していただくために、生い立ちから振り返っていきます。

1.生まれ育った場所はどんなところ?
大阪市天王寺区空清町です。
下町の雰囲気がありながら、大阪屈指の文教地区でもある、少し独特な地域でした。

2.子どもの頃の家庭環境はどんな感じだった?
両親、姉、妹2人、祖父母との8人家族でした。
父は自宅に隣接した小さな工場で、水道器具を製作する旋盤工をしていました。
生活と仕事が隣り合った、職住一体の家庭でした。

3.両親はどんな人だった?何を学んだ?
母は兼業主婦、父は自営業でした。
父はテレビを見せてくれませんでしたが、勉強しろと言われた記憶もありません。
干渉は少なく、ある程度任されていたように思います。

4.祖父母との思い出や影響はある?
祖父母は物静かな人でした。
強く何かを教えられたという記憶はありませんが、常にそばにいる存在でした。

5.子どもの頃、家で大事にされていた価値観は?
「時は金なり」という考え方です。
言葉として教えられたというより、生活そのものがその価値観を表していたように思います。

6.お墓参りや先祖との向き合い方はどうだった?
毎日、仏壇に手を合わせるのが日課でした。
お墓もすぐ近所にあり、先祖は遠い存在ではなく、身近な存在でした。

7.初めてお金を稼いだ経験は?(新聞配達など)
小学6年生のときに新聞配達をしました。
46年前で、1か月3万円の収入がありました。
子どもにとっては大きなお金だったと記憶しています。

8.学校生活はどんな子どもだった?
学校はあまり好きではありませんでした。
小学校は早く終わってほしいと思っていましたし、中学までが義務教育だと知って、仕方なく通っていました。

9.どんな教育・しつけを受けてきた?
基本的な生活態度には厳しかったと思います。
姿勢を正すこと、食事を残さないこと、食事中に肘をつかないことなどを教えられました。

10.今の自分を作った幼少期の出来事は?
三日坊主だったことです。
何事も長続きしない性格でしたが、その経験が今の自分につながっているように思います。

次回は「現在の自分の価値観や判断基準について」について書いていきます。

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