調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

自分の頭で考える

Amazonのレビューはあてにならない。この本が良い例だと思います。直近では星が3.5付いてますが去年は3以下でコメントも散々でした。

ダイレクト出版の小川社長がYouTubeで紹介した効果で経営者を含め、できるビジネスパーソンが購入したんでしょうね。

プリヴェ企業再生グループの会長、松村謙三さんの「自分の頭で考える」にはシビれる文章がたくさんあります。

企業再生の場面でのアクション、考え方を普段からもって考えるべきだとあらためて思いました。

日本のビジネスパーソンは指示待ちの人が大半だけどそれなりに社会はまわっていく。

これがここ10数年の私の仮説であり、この問題を改善できればすべての企業が「月曜日が待ち遠しい会社」になると思っています。

テキトーでもまわっていくから自分の頭で考える必要がない。考えて上司に提案しても却下される。考えて行動したら評価は無く否定しかされない。だから仕事が楽しくない。仕事かイヤ。早く週末にならないか。など、本来(たぶん)一番楽しいこと(仕事)が面倒くさいものになってる人が多いんだと思っています。

企業活動も会社経営も細分化して、コンバージョンを取る場所を増やしていくと今のリソースで軽く10%以上生産性を向上できます。それには自分の頭で考えて動ける人が必要です。そういうメンバーが8割以上いる組織にする必要があります。マイノリティからマジョリティへ。マジョリティ効果が働くとそれが当たり前になりますよね。

ただし、意見や不満だけで提案がないものは考えてるとは言わないのでその点は注意が必要です^_^

企業は人なり。

この当たり前のことをビジネスパーソンたちも忘れてはダメですよね。

会社の利益のためにビジネスパーソンがいる。

会社は高品質なサービスを提供して、シッカリ利益を出し、納税するために存在する。

なんて合理的でシンプルな、そして美しいシステムなんでしょうか。

そして、日々成長するビジネスパーソンで溢れてその美しい現象が循環する。

企業サービスには自分の頭で考えるメンバーが揃っています。失敗を恐れず、元を取る考える積極思考。ワクワクします!

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