調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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プライベートな話2005/07/25

天風会、心身統一道

7月22,23,24日と3日間、香里天風会の夏期特別研修会(修練会)が行われた。千葉、東京、埼玉、愛知、京都、大阪、兵庫、
高知、広島、島根と各地域から多数の熱心な会員が集まった。猛暑の中での3日間、無論クーラーなどは無く、室内は畳、
外は芝生という自然豊かな中である。男子は短パン一つで素足に上半身はだか、女子は一様上着は着ているが素足は変わらない。
そんなスタイルの男女が50名近く居るのだから、外から見ると多分異様な雰囲気かも・・。年齢は子供から90歳余の高齢者まで様々で、
職業も全くバラバラ、大学教授も居れば無職の人も居る。とにかく社会的な地位や名誉は全く関係なく、ただ天風先生の教えに共鳴し、
少しでも真人に近づこうとする人の集まりである。其れだけにお互いわだかまりが無い、年齢も仕事も地域も全く関係なく皆がすぐに打ち解ける。
従って自然と気は充実してくる。室内温度は37度位にもなるが「熱い」などと云うものは一人もいないし、実際にそんなに暑さは苦にならない。
あれが一人で自分の部屋にでもいると30分ともたないのではないかと思うが不思議なものだ。
カリキュラムは前回このブログに掲載した通りであるが、このカリキュラムは34年間変った事がない(香里天風会は)。
毎年同じ事を学び修練する訳であるが、感じ方は毎年違う。私は今年で14年ほどになるが毎年新たな学びがある。
特に今年は色々と感じることが多くあった。とにかく充実した3日間であった。気は漲っている、
今週は何時にもまして仕事に遊びにと精力的に動くことになるのでは・・・。

今日は、会社を一歩出れば天神祭りの真最中。これから大川端を歩き、芋の子を洗うような人混みの中を自宅へと向かうことにする。
途中脱線しなければいいが・・・。

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プライベートな話2005/07/19

3連休

土日月と3連休、と云ってもこの歳になると余り浮き立つ事も無い。で、何時ものように土曜は友人とゴルフ、
朝早いスタートで暑さもそんなに気にならず先ず先ずの成績、但し、バック9は猛烈な暑さと疲れでガタガタと何時ものパターン。
帰りにスーパー銭湯で一汗流しご帰宅と相成った。翌日日曜は天風会の日曜行修会、
今回は5日後に特別夏期修練会を控えている事もあって大忙し。それでも午後3時には大体の準備を終え、後は当日を待つばかりと気合が入る。

月曜は久しぶりに妻と出かける事にした。実は昨年春ごろから奈良県下の十三仏(真言宗のお寺参り、国宝級の仏像が沢山ある)
をお参りする計画を立て、暇を見つけては出かけていた。所がここ3ケ月はその時間が取れなかった為、今回は気合を入れて回ることにし、
自宅を8時過ぎに出発。最初のお寺が「新薬師寺」、何とも素朴なお寺であった。ただ、天平時代の仏像は素晴らしく、
観る位置によって表情が大きく変わるのにはおどろいた。次が天理の「長岳寺」、
ここは石仏が結構知られているようであるが延々と続くお地蔵さん参りで途中でダウン。とうとう最後まで上らずに下りてしまった
(とにかく暑かった)。そして、桜井市へ。ここで昼食を済ませ、「安倍文殊院」へ。このお寺は安倍晴明の生誕の地とか、
陰陽道ブームに乗ってか可也手を入れている様子。特に石灯篭の寄進を50万円で大募集しているのには驚いた。次が、橿原市の「おふさ観音寺」
、ここは村中の住宅密集地に在る比較的小さなお寺であったが、ちょうど風鈴祭りの最中。境内に所狭しと吊り下げられた風鈴が、
盛夏の中で涼やかな音色を奏でている。何とも云えない風情であった、たぶん夕方から夜ともなればその風情もいっそうと思われたが、
そうもゆかず帰宅の途についた。思ったほどの渋滞も無く連休最後の日にしてはスムーズに楽しくお寺参りが出来、
何時とも無い清清しい一日であった。

明日から東京出張、木曜夜に帰宅し、翌日から3日間天風会の夏期特別研修会。今週は充実した週になりそうです。

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探偵のぼやき2005/07/12

個人情報

個人情報保護法なるものが施行されて早や3ケ月。総務省やマスコミの宣伝が功をそうしてか、情報の時代を反映してか、
見事に広く知れわたっている。ところがどうもおかしい・・・。
大半の人は保護法の条文を読んだこともなければ見たこと無いというのが本当のところでは。ただ、個人情報は本人の承諾なくしては、出しても、
取っても、話してもダメと拡大解釈しているようである。もし、本当にそんな法律であるならば社会生活はいとなめなくなる。
「何処の誰々さんが・・」などと言った噂話しなど、ご婦人方の大好きな井戸端会議は勿論、同級生の情報交換も会社の同僚の話も出来なくなる。
多分日常生活に於ける会話の8割方は個人のこと、人のことについての話ではないか・・。
それが全て逐一了解を得てからでないと話せないことになる。従って、この法律を守るためには無人島に一人で暮らすしか方法がない事になる。
そんなバカな法律である訳がないのに、人のことを尋ねると、、「イヤそれは一寸個人情報ですから・・」
などとのたまうご婦人や小父さん方の多いこと。中には「個人情報保護法が出来たのをお宅は知らないの・・」
などと説教をはじめるお偉い方にも出会う。「何を・・」と反発するのもアホらしく、「アッそうですか」とサッサと切り上げる。
何とも情けない殺伐とした社会になりつつある。

法律というのは、普通の人が普通に生活するのに支障がないよう法的に保管しようとして、
必要に応じ作られるものと勝手に解釈しているが、法律ばかりがやたらと増え、段々普通の人が普通に生活し辛くなっているように思う。
やたらと人権を主張するのであれば、もう少し人権とは何ぞやを真剣に考えて頂きたい。

真に人権を護らんとするのであれば、少なくとも住民票の公開の原則位はキチッとまもって欲しいものだ・・。私など、自分の氏名、住所、
電話番号など誰に知られても何の支障も無い。「いやっ、そうは言っても悪いことをするやつがいるから・・」。
確かに悪用されることもあると思うが、それは悪用する奴が悪いんであって、悪い奴を法律で取り締まればよい。「何々のおそれがあるから・・・
」との論理で全てを取り締まれば、多分ヒットラーもビックリのギクシャクとした住みにくい社会になることでしょう。

こんな事を書いていると段々エスカレートしてきて止まらなくなるので、言葉足らずとは思いますがこのへんで・・・。

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プライベートな話2005/07/07

天風会『心身統一法』夏期特別研修会

今日はこの紙面を利用して、私が実行委員長を務める香里天風会の『心身統一法』夏期特別研修会の案内をさせて頂きます。

少しでもご興味のある方はご連絡下さい。詳細にご案内させて頂きます。

老若男女、とにかく何方でも参加できます。特に何かお悩みを持っておられる方、再度人生を考えてみよう・・等と思われておられる方、
今ひとつ健康がすぐれない等と感じておられる方などを特に歓迎致します。

香里天風会  平成17年度

『心身統一法』
夏期特別研修会
日程 平成17年7月 22日・23日・24日の3日間

哲人中村天風先生のお名前や「天風教義(哲学)」・「心身統一法」を書物(*↓)などで

お聞きになった方々は、ぜひ今回の夏期特別研修会で「心身統一法」を体験されては如何でしょうか。

また、よく知らないけれど ”心身統一法って何や?” と関心ありの方も、宗教ではありませんから、安心して門を叩いてみてください。

まぁ ちょっとパンフレットを覗いて見てください。

今年も香里天風会では

稲松信雄先生(東邦大学医学部教授)のご指導のもと3日間の日程(Page 3参照))で、系統的に「心身統一法」
を会得体得に努められるよう特別研修が行われます。

天風先生の録音テープによる真理瞑想は 「思考作用の誦句」と「信念の誦句」、

稲松先生による真理瞑想(運命を拓く)と講話(氣と健康??)

そして香里天風会ならではの芝生庭にて、裸足で戸外修錬、道場内での安定打坐法、養動法 等など

さらに実験では、「観念の力」の実証など楽しく「心身統一法」を学んで行きます。

* 市販本 : 成功の実現、盛大な人生、運命を拓く、天風先生坐談、叡知のひびき、真理 のひびき など

* 天風会本部発売 : 真人生の探究、研心抄、錬身抄、安定打坐考抄、哲人哲語  など

* 稲松信雄先生の本 : 天風哲学とトランスパーソナル
香里天風会 〒572-0082 大阪府寝屋川市香里本通町8?8(藤田医院内)

事務局電話  072?832?4585

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調査録2005/06/30

採用調査、またまた呆れた応募者

今週月曜日夕方、得意満面で営業マンが帰ってきた、「社長新規のお客様から仕事が貰えました・・」、「ホームランか・・、
クリーンヒットか・・」、「ホームランとまではいかんと思いますが2類打くらいにはなるのでは・・」、「そうか、何れにしても良くやった・・
」、

早速、調査部に依頼書をまわし実調に入る。依頼内容は、「今年5月に役員紹介で営業社員を一人採用したがちょっと気になる所がある。
普通は入社前に簡単な採用調査はしているが、今回は役員の紹介という事でもあり、履歴も面接態度も中々であったので、
即戦力としてNOチエックで採用した。ところが少し・・・」とのこと。

被調査人(43歳)申告の履歴確認から調査に着手。大卒で15年勤務したという中堅企業は、経歴確認に気軽く応じてくれたが、
実際の勤務は5年弱で、15年勤続など全くのデタラメ。従って職務経歴書も嘘ばかり。次に勤めた会社では取締役に就任していたが、
金銭絡みの不祥事で解任。次の勤務先は、「本人の申し出以外は個人情報ですので何もお応えできません」と木で鼻を括ったような返事。
最終の勤務先は、「情報漏えいで現在裁判中」とのこと。よくよく話を聞いてみると、ライバル企業に情報を流しお金にしていたようである。

何れにしてもとんでもない人である。ところが現職場で何か具体的な不祥事や背任行為があった訳ではない、ただ何となく気になる・・・
というだけ。履歴詐称ではあるが、それだけで解雇できるかどうか・・・かなり難しい。

調査結果を聞いてフッと浮かんだのが、依頼企業の人事担当者の頭を抱える姿である。

企業が一端人を採用してしまうと辞めさせるのは大変である。ところが、厚生労働省や一部人権論者は、採用調査、
雇用調査は差別につながるおそれがあるかなダメだという。企業は個人情報保護法を盾に退職者の履歴確認にも応じない所が増えている。
嘆かわしいとしか言いようがない、もう少しグローバルに物事を考え、個人の利益のみに固守せず社会全般の事も少しは考えて欲しいものです。

 

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