調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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会長日記2021/07/15

はかない一晩

 今朝(7月15日)の読売新聞地域版に「はかない一晩」と題し、淀川区のご婦人が投稿した「月下美人」の綺麗な写真が出ていた。13日の晩、5輪咲いたとのこと。彼女は毎年、この月下美人が咲く夜、知人を招き、観賞し楽しんでいるとのこと。

 実は、我が家の月下美人も昨夜(7月14日)、一夜限りの見事な花を一輪咲かせた。

 まっこと綺麗じゃのー、花火の如き一時の綺麗さではあるが、他の花には見れない華やかさと一抹の寂しさを感じさせる、何とも言えない花である。

 一晩だけの命だけに、天が与えし華であり香りであるのか!。

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追記

今朝の天風メルマガ「一日一話」より

021/7/15 因縁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたくさんの数多い人の中から
知り合いになったということは、
とうてい人智では究明することのできない、
因縁という不可思議な
幽玄微妙の作用のいたすところである。
しかるにこの因縁という
不可思議な作用によって結ばれて、
知り合う仲となったものを、
己の気に食わぬとか、
あるいは心に合致しないとか、
彼にはこういう欠点があるとか、
または与(くみ)しがたき習癖があるとか
等々の理由をつけて批判排斥して、
せっかく結ばれた因縁を無にするというのは、
天意を冒とくする者というべきである。
中村天風

まさに箴言だね。人が常にかくあれば、世に争いごとは無くなるで有ろうに。

肝にめいじたく思う。

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会長日記2021/06/30

大祓い神事

 憧れの入院生活を終え昨日無事退院。で、憧れの入院生活は?、となるのですが、正直な感想は、一度経験したからもう二度とは結構って感じ。

 「三食昼寝つき」はその通りでしたが、ベットからは自由に動けず、点滴やら何やらで身体の周りは管がいっぱい。しかも手術で半身麻酔をされたが、これが凄い。下半身は全く感覚無し。術後まっすぐベッドに寝ていた様ですが、自分の感覚は足が曲がったままの感じ。従って真っすぐに伸ばそうと思うが、指一本動かせない。看護師さんに「足を伸ばしたいのですが・・」と言うと、「足はまっすぐに伸びていますよ」とのこと。エッ、そんなことは無い。今度は先生に尋ねると、先生曰く「麻酔を打つ前に足を曲げていたので、その感覚がそのまま残っているのでしょう・・」とのこと。そうかと納得はしたものの、麻酔の威力をしっかりと体感し、ただただ感心し驚いた。そして同時に麻薬の恐ろしさを知らされた。

 そんなのだから憧れの三食昼寝付きも、思ったほど快適では無く、昼寝どころか夜もろくに眠れず、疲れて思ったほど本も読めず、良かったのは看護師さんがよくしてくれた事くらい。

 よって、予定通り退院できホッとした、というのが正直なところ。

 病院に居れば病人になるが、退院すれば元気モリモリ。そこで今日は朝一番に自宅から徒歩20分程の所にある「友呂岐神社」で、半年に一回の大祓いに行ってきた。

 大祓い神事というのは、以下(ウィキペディア(Wikipedia))のとおり。

大祓(おおはらえ、 おおはらい)は、日本神道儀式のの1つ。祓は浄化[注釈 1]の儀式として宮中神社で日常的に行われるが、特に天下万民のを祓うという意味で大祓という[1]。毎年6月12月晦日、すなわち、新暦6月30日12月31日に行われるものを恒例とするが、天皇即位後の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、未曾有の疫病の流行、斎宮斎院卜定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがあった。中臣(なかとみ)の祓とも言われる。

 願うのは「無病息災、延命長寿」。同時に疫病(コロナ)祓い。上記の通り大祓いは、6月30日と12月31日に行われるが、神社本殿の正面に造られた大きな円形のしめ縄の中をくぐり左に回り、次に右に回り、再度おお縄をくぐって本殿にお参りする。

 ここ何年かは都合がつけば、お参りするようにしているが、今回は特に退院翌日という事もあって、真剣にお祓いをしてきた。

  友呂岐神社で頂いてきた大祓いのしめ縄

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会長日記2021/06/23

はじめての入院

 1947年にこの世で生を受け、早や73年。年月を数えると其れなりであるが、何を成したか?と言われると、ハタと考えてしまう。ただ、健康にだけは恵まれて、今まで大病をしたことも無ければ、ケガらしいケガもしたことは無く、73年間一度も病院に入院したことが無い。

 ところが寄る年波には勝てない。最近特に感じるように成ったのが、「人は必ず死ぬのだな・・」という事。毎朝新聞に目を通すのが日課であるが、必ず死亡記事に出会う。当然ながら死亡記事が出るのは著名人。故に小生でも名前くらいは知っているが、多くが80歳代。そうした死亡記事に接するたびに「人は死ぬのだな・・」と思う。だからどうと云う事では無い。ただ単にそう思うというだけのことだが・・。

 話が少し横道にそれたが、大病も入院歴もしたことがない私が、此度入院する事に成った。73年の人生ではじめてのことである。

 私は若いころからのあこがれの一つに「入院」というのが有った。何を、そんなバカな、と思われるかもしれないが 、正直そうであった。何故かというに、病気の事は別にして、入院すれば、3食昼寝付き。ベッドで寝ているのが仕事で、何もすることは出来ない。すると一日中好きな本を読み、眠気が来たら寝ればいい。何かしたくてもすることが出来ない、一つの檻の中である。実際はどうか知らないが、単純な私の頭では、そのように考えている。

 従って、一度でいいから入院生活を経験してみたかった。好きなだけ本を読み、好きなだけ寝ればいい。それがやっとかなうのだ。僅か5泊6日ではあるが、明日からあこがれの日々が始まる。特にコロナ渦という事もあって、妻子と言えども面会謝絶。全く自分だけの、三食昼寝付きの気ままな日々が始まるのだ・・。

 病に関しては痛くもかゆくもない。昨日も一日ゴルフを楽しみ、ここ3年間で一番の好成績で終えたくらい。ただ、医者が入院して検査する必要があるというから、そうするのであって、病があれば医者任せと、今はタガをくくっている。

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会長日記2021/06/15

フェイクニュース

 フェイクニュースって恐いよね・・・。人は文字に弱いと言うか、何か文章になった物をみると、ついそれを信じてしまう傾向がある?。人によってその感覚に違いはあるでしょうが、私はどうもその傾向が強いように思う。

 フェイクニュースという言葉を聞いたのは、トランプ氏がアメリカ大統領に就任して間もない頃、本人に都合の悪いニュースが流れると、「あれはフェイクニュースだ・・」と豪語していた。その時にはじめて耳にした言葉だった様に思う。その当初は、大統領の独善的思考の中から出て来た勝手な言い分の様に思い、そんなフェイクニュースなるものがやたらとあるものでは無いだろう、くらいに考えていた。

 ところがとこるが、以降フェイクニュースというのを頭に於いて、パソコン上で流れる各種情報やSNSで発せられる情報に気を付けていると、如何にフェイクニュースなるものが多いかに驚かされる。従って、最近では、パソコンやスマホに入って来る情報を、そのまま信じる事が出来なくなり、下手に入手した情報の転送など出来なくなって来ている。

 特にコロナウイルスに関する情報は千差万別で、何が本当か全く分からなくなるくらい。有識者と言われる医学者の中でも、色んな説があり、必ずしも一定はしていない。同様に個人的な友人知人のなかでも、コロナに対する思い方や考え方は相当に違っており、それぞれが自分が信じる情報に傾倒するため、諸説入り乱れて入ってくる。

 そんなこともあって、東京在住の娘とは1年半以上会えずじまい。私も、田舎(隠岐)に車も小舟もほったらかしで1年半以上帰れずじまい。友人に電話をしても反応は様々で、気楽に帰れそうにはない。ただ、コロナワクチンを打てば、一応受け入れて貰えるのでは?と都合よく考えてはいるが、それでもオールOKとは行かない様である。

 ただ、私の悩みはその程度のものだが、東京オリンピック開催を判断する菅総理の心労や如何にと思わざるを得ない。

 それにしては、あの目立ちたがり屋の都知事が旗色を鮮明にせず、何処か責任ある判断に背を向けているやに思えてならない。小池色がべったり出ているとも言えるが・・。

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会長日記2021/05/26

天風メルマガ「中村天風 一日一話」

天風メルマガ no-reply@tempukai.or.jp sv958.xserver.jp (https://www.tempukai.or.jp/practice/mail_magazine.html)

万物の根元である気が、
人間の心の中に入って観念となり、
その観念が思考となる。
そしてその思考が、一方において行動となり、
他方において言葉となって現れる。
これは人間のみが造物主から与えられた
恩恵であり、他の動物にはない。
言葉というものは、思考が結集し、
それを表現するためのものである。
言葉には人生を善くも悪くもする力がある。
だから言葉は、
人生を左右する力のある哲学であり、
科学であるということがいえる。
中村天風

 

天風メルマガに登録すると、上記(6月26日のメルマガ)の様な内容の言葉が、毎朝7時に発信されて来ます。この一文(天風先生の一言一句)に目を通し、一日のスタートを切る。そうすると、今までの自分と少しは変わります。間違いなく・・・。

お言葉の中に消極的なもの、マイナス的なものは全くない。何が有っても、何を言われても、全てをプラスに切り替え、態度も言葉も、明るく朗らかに勇ましく溌剌と生きて行こう。そうすれば、そうした人生に活きられる、というのが先生の信念です。

しかし、実際は中々そうは? と大半の人がいう。でも、実際にそうならないのは、そうしていないからであって、本当は、そうすればそうなるのです。これを如何に信念化するかが、何よりも大切な事なのです。

でも、中々そうは❓、とついなるのですが、毎朝この天風メルマガに目を通して一日のスタートを切ると、少しはマイナス思考の消極的な自分から脱却できるはずです。

早速登録してみませんか・・・。少なくともマイナスにはなりません。

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