調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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会長日記2018/10/19

明治神宮と法華経寺

 今週、10月17日、18日と東京出張。最近はめっきり東京へ行くことも少なくなったが、それでも年に5・6回は行かなければ成らない。

 今回は業界関係の所要。17日(水)は全国調査業協同組合が主催する探偵業の教育研修会。毎年この時期に行っており、副理事長という立場上、顔を出さない訳にはいかない。で、翌日は自ら会長を務める全国調査業協会連合会の理事会であった。

 京都発8時56分ののぞみに乗れたため、11時過ぎに品川着。山手線で池袋に向かうが、そのまま行けば、少し早すぎる。そこで思い立ったが明治神宮。原宿で下車し、その足で明治神宮をお参りすることにした。

               明治神宮入り口の一番目の鳥居 

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       2番目の鳥居。                 3番目の鳥居

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                     五箇條の御誓文

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                          本 殿

 

 

 17日、何時ものホテルが満室で取れず、急遽、友達を訪ね船橋でホテルをとる事にした。その夜は友達と夕食を共にし、楽しい一時を過ごすことができた。

 翌日18日の理事会も午後であったため、午前中は船橋に在る、日蓮宗の大本山法華経寺を参拝。広大な敷地を持つ古刹で、ここで2時間ほど費やした。

           JR中山駅から法華経寺に向かう参堂  

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                        聖 教 殿

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調査録2018/10/12

詐欺集団

 振込み詐欺が騒がれだして何年に成るのだろう。当初は、こんな子供だましのような詐欺・・直ぐに捕まり、消えていくであろうくらいに思っていた。ところがところが、次から次から、新たな手口を編み出し、被害額は増える一方。留まるところを知らず、日本の警察力では対処出来ないまでに、振り込み詐欺は進化している。

 この振込み詐欺を真似てか、弊社の採用調査で、新たな横領が発覚した。

 採用調査で横領犯が発覚するのは、日常茶飯事とまでは云わないが、そんなに珍しい事ではない。それも、計画的なのもあれば、つい手を出してしまったなど色々で有るが、全て単独犯である。ところが、今回発覚したのは、何と集団である。

 手口は、振込み詐欺と同じく極々単純なもの。会社の同僚3人が共謀して架空の会社を立ち上げ、銀行口座を開設し、そこに売上金を一端振り込ませ、その後、本来の会社にまともな金額を振り込むというもの。所謂、迂回振込みである。この間の細工は色々有るが、最近はネット振込みが一般化しており、名義を変えての振込みなど、何の問題も無い。完全に営業と経理が分離しており、システム化されている企業であれば難しさもあろうが、中小企業で、そこらがケースバイケースで行われているようなところであれば、その細工は意外と簡単かも・・・。

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会長日記2018/10/03

月下美人

雨にも負けず、風にも負けず、酷暑の日照りにも負けず、そして、大阪北部地震にも、西日本豪雨にも、更に台風21号にも22号にも耐え、ただただ一夜の為に命をかける花がある。その名は月下美人。

 その月下美人が、昨夜(平成30年10月2日夜9時)見事に我が家の玄関で開花した。ご覧あれ・・・。通る人ごちに観て頂きたく、玄関前に出してはいたが、多分観たのは私と妻の2人だけ。

 余りにも見事な咲きっぷりゆえ、一人でも多くの人に観て頂きたく、世界の隅々にまで届く、このブログに掲載することにした。ただ届けられなくて残念なのが香り・・・。戸外にもかかわらず、あたり一面に何ともいえない爽やかな香りを放っていたが、流石にこのパソコンでは無理な様です。

 でもそのうち香りを放つテレビが、そう長くない将来に出るらしい・・・。

 

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会長日記2018/09/28

疑問

 マスコミ報道によると四国電力の伊方原発3号機が、広島高裁の決定により、再稼動が認められ、近く稼動の運びになるとのこと。ところが差止めを訴えた原告側は控訴しない方針らしい。何故か、その理由は、最高裁で敗れれば、全国で展開している、原発差止めの仮処分に影響を与えると考えてのことらしい。

 こうなると、裁判制度そのものに疑問が沸き、仮処分制度を利用し、自分らの個人的な考え方を無理やり押し通すために、裁判制を利用しているのではと疑問に思えてくる。

  原発訴訟で私の脳裏に印象深く残っているのが、16年3月に出された、大津地裁の高浜原発の運転差止めの仮処分である。仮処分によって、稼働中の原発が運転停止に追い込まれたのである。

 この時に感じたのが、裁判所、裁判官の力である。一裁判官の判断によって、稼働中の原発が運転停止に追い込まれるのである。しかも、全国各地で行われて来た原発訴訟(約60件)は、ことごとくと云ってもいいほど、その決定が違っている。裁判官個々人の判断によって・・。

 原発問題に対して、最近、「司法リスク」という言葉が多く使われている。余り耳慣れない言葉であるが、司法リスク・・・、何を意味しているのか凡人には図りかねるところはあるが、「司法リスク」、それ何という観がある。

 個人的には、原発は正直疑問に思っている。ただ、国民の生活に直結した、とんでもない大きな問題が、一裁判官の判断によって、左右される。しかも、法的に裁かれるはずの裁判所の判断がことごとく違う。また、裁判官によっては、つい法廷外のことを考えてしまう事も無きにしも非ずと云えるようで、今回の伊方原発の報道に接し、色々と思うところがあった。

 明日、台風24号がまたまた大阪を直撃しそうである。台風22号を目の当たりしただけに、神経質にならざるを得ない状況にある。備えあれば憂いなし、とはいうものの、正直22号の強風を思うと備えの対処がうかばない。ただ無事を祈るのみ・・・。

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会長日記2018/09/13

自然災害と補償

 今回の台風21号。未曾有の強風で、屋根瓦やブロック塀など多種多様なものが飛ばされ、隣近所に被害を及ぼしている。ところが、無過失という事で、こうした自然災害の場合は補償責任は無いらしい。従って、自分の家の屋根瓦が隣家の車に当たり傷つけた場合なども、補償責任は無く、後は道義的にという事になる。ところが自然災害に道義的問題を口にすると、トラブルの元にしかならないような気がする 。

 非常に悩ましい難しい問題ではあるが、無過失という事かすると、実は加害者、被害者ということ自体がおかしいのかもしれない。

 何らかの被害をこうむった者は、間違いなく被害者である。ところが、相対する加害者はいないという事になる。ただ、敢えて言えば、自然(台風や地震など)が加害者という事か。

 トラブルの元は、無過失であっても被害をこうむった側は、その元に関係する者を加害者とするから、道義的に云々ということになる。

 被害者が怒りをおさめようとするには、加害者は人ではなく自然なのだ、自然に逆らっても仕方がない、とするしかないと思うが、どうなのでしょうか?。

 判りやすいのは、山の地すべり。地すべりで家屋が倒壊したとしても、倒壊した家の所有者は、山の所有者を加害者として追求する事は一般的には無いように思うし、事実そうした訴えも耳にした事が無い。ところが、瓦と車になると、被害者、加害者となり、法的責任は無くても道義的にどうなんだ、などという。

 人というのは感情の動物・・・判っていても・・・。

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