調査会社の社長ブログ

島根県人会(隠岐ツアー)

 近畿島根県人会で隠岐ツアー。

 今週・日・月・火と3日間、近畿島根県人会が企画した隠岐ツアーに参加。僅か2泊3日の小旅行であったが内容、見所共にムチャ豊富で、楽しい楽しい3日間であった。と云うのが、小生隠岐の出身ではあるが、生まれ育った西ノ島はほぼ知り尽くしているが、知夫、海士、隠岐ノ島町は意外と馴染みが薄く、知夫などは小学校の遠足以来という状況であった。

 企画段階では、「関西隠岐人会の会長としては参加しない訳には・・・」的な、しぶしぶ感覚であったが、意外や意外、自分が一番楽しんでいたのではと思う位に充実したものであった。 参加者は総勢17名。本当は25名を予定していたが宣伝が行き届かず、70%に留まったが、こんなだともう少し無理を言ってでも連れて行けば良かったと思ったくらい。

 隠岐は、知夫、海士、西ノ島、隠岐ノ島町と4島すべてを周り、3町1村の3役さんともお会いし意見交換をすると言う非常に欲張った企画であったが、意外と見どころも多く、食事も盛りだくさんで美味しく、何かと発見の多い旅になった。

 

知夫里の牧歌的風景

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知夫里の赤壁(岩肌が幻想的)

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牛泳ぎシーン。草を求めて島から島へ異動の為、 暑さ故ではなく生きるが為の必死の泳ぎ(結構スイスイト上手に泳ぐ)

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    西ノ島、国賀海岸の絶景

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隠岐の闘牛

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島後の白島の風景(岩肌が白い事から白島)

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Posted on : 2010年08月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

財団法人天風会香里賛助会 講習会を開催

 天風会行事が目白押し。

 最近このブログでもよく案内しているように、夏場は天風会行事が目白押しで、休日の大半は天風会漬けの様相を呈しているが、 多武峰の修練会で一様盛夏の行修は終わり。

 ただ、天風道に終わりとか卒業と云うものはなく、本当は寝ても覚めても行修であり、 生活そのものが天風道に成らなければならないと思っている。

 天風会でいう積極心とは、 「虚心平気」の状態を云い、 「晴れて良し曇りても良し富士の山」 の心境で日々生活できるよう、日常生活に天風教義を上手く組み込ませ生活しなければならない。そうすると、 何時の間にか幸福な人生が自然と送れるようになる。

 その為の基本的な事項を教えるのが、天風会の講習会である。その講習会を9月11日(土)、9月18日(土)、 10月2日(土)と3日間、香里賛助会の主催で実施することにした。その案内パンフを、以下に添付しますので、 もしご興味がありましたら是非ともご参加下さいませ。

  講演会・ 講習会のお誘い

       貴方は、 「幸せの方程式」をご存知ですか?

    人間、何のためにこの世に生まれてきたのか・・

     命とは・ ・健康とは・・幸福とは・・

    そんな事を今一度一緒に考えて見ませんか。

 

人間は生まれながらにして、「明るく、 元気に、活き活きと勇ましく」活きられるよう出来ている。ところがその方法を知らないために、無駄に悩んだり、 病気や苦労を取り込んだりして、一度しかない貴重な人生を価値なく生きている人が多いのでは無いでしょうか。

天風会は、幸せの方程式、 人は如何に生きるべきか、その方法を科学的に組織体系化して、具体的にお教えしています。

その方法とは、故中村天風先生(1876?1968年) がヒマラヤ山脈の麓でヨーガの修行を積み、死病を克服し、波瀾万丈の人生を基に考案されたものです。

一度さわりの話を聞いてみませんか、もしかしたら人生が変わるかも・・・。

 

天風門下には、原敬、東郷平八郎、山本五十六、佐藤義詮、大仏次郎、宇野千代、双葉山、広岡達郎、野村克也、三遊亭円生(6代目)、 松下幸之助、稲盛和夫、船井幸雄氏ら政財界は勿論、スポーツ、芸能、文学界と数多くの人々がおり、 その教えを自らの人生に活かしておられます。

 

公開講演会 

日時 平成22911日 (土)14:00?16:00

テーマ 「強く正しく活きる」 講師 櫻井啓二郎

会費  無料

講演会 平成22918日 (土)13:00?16:00

テーマ 「潜在意識を変える(観念要素の更改法)」、

    「積極心の養成(積極観念集中法)」 

     講師 宮井芳行

会費  会員 無料 、一般 1.000

講演会 平成22102日 (土)13:00?16:00

テーマ 「神経反射の調節法」、

    「心の使い方(精神使用法)」

     講師 森本恵美子

会費  会員 無料 、一般 1.000

 

財団法人天風会香里賛助会

場所寝屋川市東香里園町18-13(藤田記念・香里天風会館2階)

電話072-831-0138 (毎日曜午前中のみ可) 香里園駅徒歩7分

事務局電話090-3940-8813 (柴原)tempukai_kouri@yahoo.co.jp

 

Posted on : 2010年08月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)

お盆休み

 お盆は、故郷の隠岐ノ島に帰るのが恒例になっていたが、一昨年お墓をこちらに移した事もあって、2年続けて帰郷せず、昨年は東京本部(天風会)の修練会(5日間)、今年は大阪賛助会主催の多武峰修練会(3泊4日)に参加して来た。小生、天風会に入会して18年になるが、実は地元香里でのみ行修しており、他地区の修練会に参加する事は無かった。ところが、香里のみも如何なものか・・と云うことから、昨年から積極的に武者修行に出ることにした。

 同じ天風先生の教えを行じる訳であるが、「所変われば品変わる」で、夫々の地区により雰囲気は可也違い、それなりに勉強になる。特に今年の多武峰修練会は、多武峰観光ホテルを借り切っての3泊4日の行修であり、通い方式とは随分雰囲気が違い、厳しくはあるがゆったりとした気持ちで行修する事ができた。

 特に朝は気分がよく、歳の所為もあろうが5時半くらいには自然と目が覚める。そこで、朝の散歩と洒落込むが、これが何とも爽快である。ホテルの向かいに在る談山神社にお参りし、そのまま裏山に登る。標高600メートル程の山で、ホテルから頂上まで約20分、途中、中大兄皇子と藤原鎌足が蘇我入鹿を討つために密談したと云われる「談所の森」があり、そこから500m程が山頂(御破裂山)である。この山頂からの眺めが最高、大化の改新が目前に広がるとまでは云わないが、遠くに二子山・耳成山、左手に明日香、中央に藤原宮跡、手前に天香具山、右手に当麻が一望され、その眺めにひかれて3日間とも朝の6時過ぎには山頂に立っていた。

Posted on : 2010年08月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

キャンセル

 弊社は、お盆を中心に前段、後段と2班に分かれて数日前から夏季休暇に入っている。従って、社員は半数しか出勤していない。すると、不思議なもので、出勤しても何となく休みムードが漂い、何時もの張りが感じられない。こんなだと寧ろ皆揃って休んだ方が良いのかも・・・等と思うが、これも小規模なサービス業会社の辛い所で、得意先が営業しているのに休む訳にはいかないでしょう・・・、とつい思ってしまう。 

本当はそんな事もないのだが・・・・。

 それはそうと、台風4号が心配。我が故郷、隠岐ノ島を直撃しそうである、しかも可也の勢力を保ったままでだ・・。実は、小生の友人が2泊3日の隠岐旅行を計画。その為、田舎の友人知人にも連絡し、良しなに計らって貰うよう色々段取りをしていたが全てパー、トホホ・・・・。台風に向かって突っ込む訳にも行かず、今日出発の予定であったが急遽キャンセルと相成った。

 ホテルの予約など、全て小生が手配していたので仕方ない、朝一番にキャンセルの電話を入れた。

「誠に申し訳ありませんが・・・・・」、すると、「イヤイヤ良いですよ・・・、自然には逆らえませんは・・・又の機会によろしく」、何ともあっさりと気持ちよく承諾してくれた。しかも、キャンセル料のキャの字も云わない。2軒が2軒ともである・・・。

 ほんとにこれで良いの、と思ったが、その好意に素直に甘えることにした。それにしても何て隠岐の人はこんなに素晴らしいのだろう・・・、申し訳なさと感謝で小さな小生の胸はいっぱいになった。

 この事で思い出したのが7年ほど前の出来事。多分平成14年9月であったと思うが、娘が大学生の時、単独で屋久島への小旅行を計画。ところが今日と同じく大型台風が屋久島めがけてゆっくりと北上している。娘は不安を持ちながら大阪空港へ、すると空港で「鹿児島までは飛びますが、鹿児島から屋久島へは何とも云えません、それでも良いですか・・・」とのこと。流石に娘もそこで不安になり、鹿児島で足止めになっても、との思いから急遽キャンセル。

 直ぐに屋久島の民宿にも電話を入れ、詳細に事情を話し、キャンセルをお願いしたらしい。

 すると、数日後にその民宿の小父さんから娘に宿泊料100%の請求の電話・・・、娘は今ひとつ納得行かず、値交渉を気弱な声でしたらしい。ところが小父さんは全く聞く耳を持たない。「直ぐに振り込んで下さい」の一点張り。でも、娘は納得が行かずほったらかしていた、、、。すると日々催促の電話が屋久島から入る。で、何回目かに小生が変わりに応対。「台風で飛行機が飛ぶか飛ばないか、しかも鹿児島まで行ってからでないと判らない・・・、そんな状況で、観光旅行を強行しますか。事情が事情なのだから当日キャンセルは100%と云われるの少し酷ではないか・・・、しかも学生の1人旅・・・」、切々と情に訴えるが、その小父さん全く聞く耳なし。

 こりゃダメだ・・・。娘に直ぐに払うよう云い、処理をした事があった。

 その時、小生は思った。屋久島には絶対に行かないと。小父さんは、損して得を取る、と云う言葉を知らなかったのかな・・・。

 

Posted on : 2010年08月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

財団法人天風会香里賛助会 夏期特別研修会NO2

 先週、金・土・日と3日間、香里天風会の夏期特別研修会に参加、無事修練を終えることが出来た。 従って、今週はその余韻で、「心身ともに極めて充実」と宣言したいところだが、 寄る年波には勝てず、と云うか、心は元気モリモリなれど、身体は、盛夏の中、 クーラーなしで過ごしたためか、腕と首にあせもが発生し中々直らない。多分田舎(隠岐ノ島)に帰り、 子供の時の様に海で過ごせば直ぐに治るであろうが・・・。

 帰りたいナー・・・隠岐ノ島。

 そういえば、物心がついた頃から小学校6年頃までは夏休み40日間は、 朝から夕方まで、殆ど海の中で生活していた。海に長くつかりすぎると唇が紫色になってくる、すると上級生から、「陸に上がれ」と叱られる、 で、陸に上がるが、本当はしぶしぶである。そこで子供心にも一工夫する。真夏の太陽で熱々に成っている小石を拾い、唇にあてる、 すると唇は直ぐに赤くなる。赤くなればもうOKである、また海に飛び込む。その海と小石のキスを延々と繰り返す。 飽きもせず40日間毎日同じことの繰り返しであった。でも楽しかったな・・・・。

 何でこんな事を書き出したのかよく判らないが・・・まーいいか。そうー、少々の事は「まーいいか」精神で、 おおらかに遣りたいものだ。

Posted on : 2010年08月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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