調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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会長日記2018/12/06

帰郷報告

 先週まるまる一週間、田舎(隠岐郡西ノ島町)に帰っていた。往復に2日捕られるため、正味は5日間。ただ冬の日本海は厳しい。日本海は日露戦争当時と変わらず、「天気晴朗なれど波高し」の言葉通り、凪いでいても2メートルはある。

 小生の小船ではとても外海には出れず、友人に無理をいって連れて行ってもらうしかなかった。従って、まともに釣りが出来たのは1日だけ。しかし結果は上々。2キロ前後のヨコワ(マグロの子)を、22本釣ることができた。

 これで来春まで隠岐とはさようなら・・・。

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会長日記2018/11/22

里帰り

早や師走、師が走るほどだから小生が走るのは当たり前か・・、それにしても忙しい。何が忙しいと云われてもよく判らないが、兎に角忙しい(「兎に角」の話、今朝の読売新聞の編集手帳に出ていたね・・・。)。「今日は少しノンビリ」と思って毎日会社に出てくるが、出社途端から帰社するまで、一貫してバタバタ。ところがバタバタした割に、余り仕事の痕跡は残っていない。

 考えてみるに、どうも歳とともに、遣ることなすこと要領が悪くなり、ただ気ぜわしくバタバタして、自分ひとり忙しいと思っているだけのような気もする。

 そんなんだから一年なんて本当にアッという間。今年も後1ケ月を残すのみ。

 年に最低6回は里帰りし、余生の残り50年を、田舎でノンビリなどと計画していたが、今年は何とか3回帰れただけ。マイボートは海に浮かべたままになっており、後1回はどうしても帰らなければならない。そこで思い切って来週月曜から1週間帰ることにした。

 田舎の情報によると、マグロになる手前の、キッサキと呼ばれるクラスの3~5キロほどのマグロの子供が結構釣れているらしい。

 来週1週間、凪さえ良ければ・・・きっとキッサキを・・・。

 「われこそは 新島守よ 隠岐の海の 荒き波風 心して吹け」

 小生、後鳥羽上皇のお気持ちがやっと判った

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会長日記2018/11/15

天風会香里の会 研修科

 来る11月18日と25日の2日間、天風会香里の会では研修科と称し、天風先生の教えの中でも、心を中心に扱った、高度といえば語弊があるが、心身統一道を学んだ者が、もう少し心の問題を深掘りして考えてみようとの勉強会を実施することとした。

 そこで、少しでも多くの方に参加して頂きたく、ご案内させて頂きます。

研修科       11月18日(日)、25日(日)

       この度、第一回研修科を下記の予定にて開催致します。
       奮ってご参加頂きますようお誘い申し上げます。

       この研修科の目的は天風先生著『研心抄』に限定せず「教えを深める」内容とすること
       となっており、講師の天風会に限定されない種々のご体験や広く深い御思索の中からの
       ご講演をお聴き頂くことは大いなる幸いでありましょう。きっとこの一年の充実に資する
       お気付きが多くあることと存じます。 どうぞご聴講頂きますようお誘い申し上げます。
       予約は不要です。 よろしくお気軽にお越しください。

  第一回  研修科
天風会講師

   講演 ①
11月18日(日)  12:50 ~ 15:20
『心の進化』
御橋 廣眞

   講演 ②
11月25日(日)  12:50 ~ 15:20

『霊魂のリスクマネージメント』

 南方 哲也

会費
無料

会場
楽寿荘多目的ホール (枚方市立老人福祉センター)
  (京阪電車・「光善寺駅」下車徒歩5分程
橋上駅改札口へ、階段下出口をへ(大阪方面へ)80mで
枚方信用金庫手前を左折れし160m程で石段あり上がった所が
楽寿荘 です。
地図は 
日曜行修会ページ内(下部)にあります。 ご参照下さい。

(注) 上記終了後、日曜行修会の通常行修を致します。(1530~1630)
(午前9:15からの通常行修は行ないません。ご注意お願いします。)

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会長日記2018/11/06

職場見学「パナソニックミュージアム」

 ロータリークラブの活動の一つに、職場見学というのがある。同じロータリアンの職場を訪問し、お互いに切磋琢磨しようというのも一つであるが、大勢でお伺いするには適さない職場もあり、最近は話題性があるとか、興味深い職場を選び訪問するというのが一般的になっている。

 そんな事で、今回は、パナソニックミュージアムを見学する事となった。パナソニックミュージアムは創業100周年を記念して最近造られた、「松下幸之助歴史館」と、旧の「ものづくりリズム館」の両方を見学してまいりました。歴史館では、幸之助翁の幼少期から晩年までの、歴史と節目節目の努力とフィロソフィーをお伺いすることができ、非常に有意義な職場見学となりました。

松下幸之助翁が一代で世界に冠たる大企業に成長させたのは、単に運が良かったとか、時代が良かったというのではなく、確りと自分なりの経営哲学を持ち、「企業は社会の公器」との経営理念を確立し、「事業を通じて社会に貢献する」との考え方を、自らは勿論、社員教育にも徹底して取り入れ、企業人としての枠を超え、広く人類の繁栄と幸福を願い、その実現に情熱を傾けた結果であると、感じさせられた。

館内の各所に、松下幸之助の残された名言の冊子が置かれていた。数ある冊子の中で、強く感じた二つの言葉を転記します。

 物をつくる前に人をつくる 

 私は、ずっと以前でしたが、当時の年若き社員に、得意先から「松下電器は何をつくるところか」と尋ねられたならば、「松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気製品をつくっております」と、こういうことを申せといったことがあります。

 その当時、私は事業は人にあり、人は先ず養成しなければならない、人間として成長しない人を持つ事業は成功するものではない、ということを感じており、ついそういう言葉が出たわけですが、そういう空気は当時の社員に浸透し、それが技術、資力、信用の貧弱さにもかかわらず、どこよりも会社を力強く進展させる大きな原動力となったとおもうのです。出典『松下幸之助一日一話』

 

 成功するまで続ける

 何ごとによらず、志を立てて事を始めたら、少々うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。一度や二度の失敗でくじけたり諦めるというような心弱いことでは、ほんとうにものごとをなしとげていくことはできない。世の中は常に変化し、流動しているものである.ひとたびは失敗し、志をえなくても、それにめげず、辛抱強く地道に努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道がひらけてくるということもあろう。世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけないのである。 出典『指導者の条件』

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会長日記2018/11/01

青春の思いで

 先週土曜日(10月27日)、名古屋で、友人の会社の創立40周年記念があり、行って来た。そのついでに、思いつきで豊川に足を伸ばした。

 実は、豊川は、私が18歳から23歳まで、それこそ青春の真っ只中を過ごした、思い出の地です。片田舎の小さな街ですが、甘酸っぱい思いでが一杯のところなんです。

 昼前に豊橋駅で飯田線に乗り換え豊川へ。ほぼ50年ぶりです。駅はすっかり変わっていましたが、町並みに大きな変わりはなく、次から次から、色んな思いが頭をよぎり、懐かしさで一杯になった。

 私は当時、その豊川稲荷の裏側にあった「宮地壮」という6畳一間のアパートに4年間仮住まいをしてたが、まさかとは思いながら、お稲荷さんの裏を抜けて行ってみた。驚く無かれ、何と、その宮地壮がそのまま残っていたのです。ビックリ・クリクリ・クリックリ(是は私の郷里、隠岐郡西ノ島町に大山地区の出身、吉本の芸人、浜根隆のギャグ。)。驚いたの何の!

 外は少し手を入れてありましたが、中に入ってみると、ほぼそのまま。玄関を入って直ぐ右側が共同炊事場になっていましたが、それもそのまま。全く手が加えられてなく、2階に上がる階段もそのまま。無茶苦茶感動しました、涙が出るほど懐かしかった。そこで何があったという訳ではないが・・・、たぶんそこに青春の思い出が一杯詰まっているから何でしょうね・・・。

 そういえば、22・3歳までの1年と、この歳になっての1年の、長さの違い。驚くばかりです。1年の時間の長さは変わらないが、何故こんなに違うのかと思います。これは、どうも感動を覚える感覚の違いによるものらしい・・。

 子供の頃は何を見ても、一寸した事でも喜び感動する。ところが、歳と共に、喜怒哀楽の感情が鈍くなり、感動を覚えることが少なくなる。故に、1年がアッと云う間に過ぎ去ってしまう事になるようです。という事からすると、後何年生きるかは判らないが、限られた命です。同じ1年を少しでも長く感じられるような、いき方をしなければ・・・。50年ぶりの宮地壮からそんなことを感じさせられました。

 

  懐かしの宮地壮

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                    豊川稲荷の総門

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                  中 門

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                   豊川稲荷本殿

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