調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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プロボクサー秋月楓大

2017年10月11日

プロボクサー秋月楓大(スーパーフライ級、10戦10勝8KO,OPBF9位、大成ジム所属)18歳。

日本ボクシング界期待の星、秋月楓大。彼は、上記戦跡が示すとおり、とにかく強い。未だ18歳と若く、スタミナ抜群。10戦8kOが物語る様に、可也のハードパンチャーで、しかも正統派ボクサースタイル。プロで10戦交えたにも関わらず、顔は見事に綺麗。ボクサー特有の鼻の曲がりも無ければ、目に傷もなく、街中で見かける高校生と何ら変わらない。所謂、パンチを顔に受けることが極端に少ないからに他ならない。

こんな彼を小生は必死に応援している。

実は、彼の父親は、小生と同じ隠岐の島の西ノ島町出身、しかも同級生。応援するなと云われてもしないわけには行かない。

先般、大阪の住吉で開催された試合を観戦したが、ヒット&ウエイの見事なボクシングに酔いしれてしまった。2回にダウンを奪い7回でノックアウト。それは見事な勝利であった。

尚、この11月5日には、兵庫県の三田ホテルにて大成ボクシングジム興行の試合が予定されている。きっと11戦11勝9KOの記録をうち立てるはず。頑張れ・・秋月楓大!。

そこで此の度、後援会「プロボクサー秋月楓大を励ます会」を立ち上げ、広く会員を募ることにしました。皆様の応援を宜しくお願い致します。できれば、励ます会の会員になって下さい。

会費は、年間一口 3.000円(個人)、10.000円(法人会員)。

2年後には世界チャンピオンに輝いた彼と祝杯を上げることを夢見て、懸命に応援することを誓います。 ”フレーフレー秋月楓大”。

処世訓

2017年09月27日

 往時、現役調査員をしていたころ、こんなやり取りをする事が多くあった。「そちらへ行くには、駅からどれくらいでしょうか?」「そうですね・・、男の足で10分ほどでしょうか・・」「分かりました、ありがとうございました」。

 昔は、男の人を立ててこんな言い方をしたのかも知れないが、確かに往時は、女性より男のほうが歩くスピードは早かった様に思う。ところが、ところが、最近は、此のような言葉は、聞くこともなくなった。それより何より、「男の足で・・・」などと云う言葉は、既に死後になっているのかも。

 実は昨日のこと。夕方6時過ぎに仕事を終え、帰途についた。香里園駅で下車し、自宅へ徒歩約17分の道のりを普通にトコトコと歩いていた。後ろからヒールの音、ト・ト・ト、小生の横を通り越して行き、みるみる離される。エッ、女性・・・、そんなに若そうにも無いのに?。自然競争意識がめばえ、こちらもト・ト・ト 頑張る。ところが追いつけない・・・、まー良いか。するとまた後ろから追い越しを掛けられた。またもや女性・・・、またみるみる離された。

 今までこんな事は余り無かったが、少し情けなくなった・・・。

 つくづく思った。それにしても女性は強くなった。スポーツ界での最近の日本女性の活躍は目覚しい、否、スポーツ界だけでなく、労働界も経済界も政界も。それより何より我が家がそうである。

 小生、自分でいうのもなんだが、歩くのは早いほうであったと思う。それがあってでは無いが、「歩きの早い男は仕事も出来る・・」、「少しせっかちな位の男のほうが良い。その方が仕事が出来るから・・」「小柄な男には気をつけろ・・、良いにつけ悪いにつけ」。

自分の今までの経験則で、こんな処世訓を持っていたが、これからは「男」を「女」に変えるべきかも。

トロイメライ、 http://traumerei.jp/

2017年09月22日

 今週18(月)19(火)と、女房と2人で信州の白馬に行ってきた。白馬は「冬場スキーに行くところ」と決めていたが、今回は違った。何と、フランス料理を食べに行ったのである。なんとご奇特な、と思うでしょうが、これには深いふかい訳がある。

 実は、小生が代表を務める、天風会香里の会に昨年、白馬の住人が入ってくれた。この御仁、元は東京の本部会員であったが、何故か香里が気に入って呉れ、わざに所属変えをしてくれたのである。 

 義理堅く、友達を大切にすることでつとに有名な小生のこと・・・、その恩に何として応えようかと、以後頭の中は一杯であった。

 実は、彼は白馬で「トロイメライhttp://traumerei.jp/」という小洒落たホテルを経営している。このトロイメライ、フランス料理とワインで知る人ぞ知る隠れ屋の様なところ。それもそのはず、彼はソムリエを何人も育ててきた、ソムリエの中のソムリエなのだ。

 料理もワインも最高・・・。恩返しどころか、またまたすっかりお世話になってしまった。

 とにかく幸せな1泊2日であった。

藤原正彦

2017年09月12日

 今、「日本における最高の文化人は? 」と問われれば、私は即、「藤原正彦」と答するだろう。何故と云われれば一寸困るが、ただただ「この人は凄い」と思うから・・・。

 小生が藤原正彦の名前を知ったのは多分2006年だったと思う。氏の著書、「国家の品格」(2005年のベストセラ=、200万部突破)を、東京出張中に友人から紹介され、何故か翌日にその本を購入、帰阪の新幹線の中で一挙に読んでしまった。 久々に清々しい気持ちになった。日本も捨てたものじゃない、こんなに正論を堂々と吐く文化人が居るんだと。以後、氏のエッセイや語録など興味深く読ませて頂き、月刊文芸春秋では、氏が行う、御茶ノ水女子大での講義「名著講義(武士道)」も受講(毎月読んだ)した。

 今は、「この国のけじめ」を読んでいるが、一語一句、全てが “そうだ、そうだ” と思わせられるものであり、私自身が日頃思い感じていることを、爽やかに軽くズバリと切り捨てている。巷では、藤原正彦を文部科学大臣に・・、との声もある様であるが、安倍総理がもしそれを英断すれば、内閣支持率70%回復は間違い無いと思うが・・・。

釣り

2017年09月05日

 先週1週間は故郷、隠岐の島に帰っていた。

 天気晴朗にして波静か、絶好の釣り日和であった。

 帰った翌日、早朝5時起きで、朝食もそこそこに釣り支度にかかり、6時半には出港。一路外海へと向かったが、内海から外海にかかる際に来ると、急に波が高くなり、小生の小船では・・と躊躇。されど、えいままよ、とスピードを落とし、水深00メートルラインまでなんとかたどり着く。

 さっそく潮帆を投げ込み、釣り竿をたらす。120gの錘が底につくや否やググッググッとくる。何ともいえない釣り独特の感触である、この感触を味わいたいが為に、わざに遠路大阪から帰るのである。

 以降3時間近く、入れ食い状態でレンコ鯛4~50枚を釣り上げた。ただ、山陰ひとつない日本海のど真ん中、しかも小船ゆえ日陰など全くなし。よる歳なみと熱さには勝てず、11時には帰途についた。

 翌日も翌々日も似た要領で、先週は釣り三昧の1週間であった。

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