調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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会長日記2021/04/13

西国三十三箇所巡礼(21,22,23,24番札所)

 先週土曜日(4月10日)、21(穴太寺),22(総持寺),23(勝尾寺),24(中山寺)番札所をお参りしてきた。

 今まで1番から20番札所までは順番に巡ってきたが、交通弁を考え、22,21,23,24となった。

 先ずは総持寺。総持寺地区は茨木市という事もあって、何回も行っているが何故かお寺には参ったことが無かった。街中という事もあり、そんなに広大という事は無いが、それなりに趣のある荘厳なお寺であった。

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第21番札所、穴太寺

当時は亀岡市に所在。ところが、数年前にわざに一度妻と二人でお参りに来たことがある。ところが何故来たのかが思い出せない。妻に聞いても、「確かに来た覚えは有るけど、何んでだったかな?」。多分何か本の中にあり来たのであろうが・・さっぱり。まーそんなものだ、トホホ・・・。

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第23番札所、勝尾寺

 当時は関西ではかなり知られた寺であり、過去に何回か来たことはある。それにしても広大なお寺で、手入れも行き届いており、コロナ禍ではあるが人出もかなり多かった。

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第24番札所、中山寺

 当寺は安産のお寺として関西では知られた寺であり、新婚当時に来たことがあるが、参道のイメージが全く変わっており、何となくこんなだったかな・・などと一寸不思議に思ったくらい。多分に記憶があいまいだとは思うが。

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会長日記2021/04/09

企業を対象とした詐欺が横行

 最近弊社に依頼のある信用調査の多くが、「某企業から融資要請の話があり、契約段階にまで話は煮詰まっているが、念のため、会社及び経営陣の与信調査をお願いしたい」との調査依頼である。

 中でも多いのが、クリーンエネルギーがらみの話。所謂、太陽光発電とか風力発電など。コンサル系の人からも、こうした話は多いようで、補助金がらみで利益配当も信憑性(法的根拠があるなど)があり、契約書も確りしていることから、つい目先の利益(利回り)に目がくらみ、話に乗ってしまう感じ。

 ところが、この手の話には結構詐欺紛いのものが多く、弊社で調査した内の50%以上が、「先ず間違いなく詐欺」と言える調査結果となっている。

 クリーンエネルギーがらみの話にはご用心?。

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会長日記2021/04/01

西国三十三箇所巡礼、18,19,20番札所

先週土曜日(3月27日)、 緊急事態宣言が一端解除されたという事もあり、暫く中断していた西国三十三箇所巡りを再開。

京都の六角堂頂法寺(18番)、革堂行願寺(19番)、西山善峯寺(20番)と3ケ寺をお参りしてきた。

                        六角堂頂法寺

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六角堂の枝垂桜がほぼ満開。素晴らしかった。

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                       行願寺

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 「善峯寺」、西京区大原野小塩町に所在。

 西京区とはいうものの京都市街を一望できる山の中腹にあり、素晴らしいお寺であった。徳川五代将軍綱吉の生母、桂昌院が寄進した伽藍が多く、とにかく立派なお寺である。

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日本一の松と記されていたが、さもありなん。とにかく凄い松である。

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                         これが一本の松。

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 ついでに我が家の広太郎。

 小生がハサミを駆使し春カットしました。犬のカットの難しさは遣ってみないと判らないと思う・・。

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会長日記2021/03/26

マスコミ報道に思う

マスメディアの報道が社会や政治に及ぼす影響はとてつもなく大きいものである。

それだけにマスコミ関係者は、報道に慎重で正確であって欲しいと思うが、恣意的とは思いたくはないが、そんな傾向が見え隠れし、少し気になっている。

この傾向は戦前、戦中にもあったようで、時の報道各社は大東亜戦争に向けての応援歌を大々的に報じ、戦中には大本営発表の報道機関と成りさがり、国民を戦争一色に煽り、戦後はGHQの意向に従い(従わざるを得なかったが・・・)自虐思想を国民に植え付け、日本弱体化政策の宣伝機関の役割を果たしたのは間違いない事実である。

現代の報道のあり方をみても、テレビはどのチャンネルをひねってもコロナ一色。少し落ち着いたかと思うと、こんどは接待交際一色であったりなど、テーマをもって恣意的に動いている感じがする。

また、政治家や評論家は、弱者救済的な立場で発言すれば全てOK。個人情報と人権に配慮し、失言しないよう最大の注意をすれば、政策の良し悪しなどたいした問題には成らず、マスコミの餌食にならずに済む。事なかれ主義が一番賢い生き方のようであるが、本当にこれで良いのかと思う事が最近多くなってきた。

「本音で物言えば、唇さぶし」で、世の指導的立場にある人が、本音を吐かなくなっているのでは・・・。その影響もあってか、弱者的立場の権利主張だけが正義の如く取り上げられ、大手を振っているように思えてならない。

そのような流れをつくっているのが報道機関では・・・。

Thoughts on media coverage

The influence that mass media reports have on society and politics is tremendous.

For this reason, I would like the mass media to be careful and accurate in their reporting, but I don’t want to think that they are arbitrary, but I am a little concerned about such a tendency.

I don’t want to think of it as arbitrary, but I am concerned about this tendency. There is no doubt that it played a role as a propaganda agency for Japan’s weakening policy.

Looking at the state of news reporting today, no matter which channel you turn on, you will find Corona on the TV. Just when you think that things have calmed down a bit, you find yourself in the middle of a graft scandal.

As long as politicians and pundits take care of their personal information and human rights, and are careful not to say anything wrong, the merits of their policies won’t matter much, and they won’t fall prey to the media. It seems to me that the best way to live is to keep a low profile, but lately I have been wondering if this is really the best way to live.

If you say something honestly, your lips will be smashed,” and I wonder if people in leadership positions in the world are not speaking their mind. Perhaps because of this, only the rights of the weak are being taken up as if they were righteous, and they seem to be gaining ground.

Isn’t it the media that is creating such a trend?

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会長日記2021/03/16

日本国記(百田尚樹 著)

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この本、面白いというと語弊があるかもしれないが、私は非常に面白く興味深く読むことが出来た。

今が旬と言える百田直樹が著したことから、以前から興味を持っていたが、少し重い感じもして躊躇していた。ところが、このコロナ禍の中で最近少し時間的余裕も出来た事から、退屈しのぎに手にしてみた。すると小生のような凡人にも非常に判りやすく、しかも、著者の物の見方、考え方が似ているという事もあってか、そうだそうだと肯ける内容が多く、一気にじっくりと楽しく読むことが出来た。

「日本国記」など何となく堅い感じで取りつきにくく感じられるが、中身はそうでも無い。少しでもご興味にある方は、躊躇することなく気楽に手にすることをおすすめします。

古代~大和政権誕生、そして、飛鳥、平城と時代を追って書かれているが、第8章明治の夜明けから終章の平成までは特に興味深く、著者の思い方、考え方が十分に反映されており、非常に興味深く読むことが出来ると思う。是非お読みください・・・。

Chronicles of Japan (by Naoki Hyakuta)

To say that this book is interesting may be a misnomer, but I found it to be a very interesting read.

I had been interested in this book for a long time because it was written by Naoki Momota, who is in his prime right now, but I had hesitated to read it because it seemed a little heavy. However, as I have recently been able to spare some time in the midst of the Corona disaster, I picked it up to relieve my boredom. The book was very easy to understand even for an ordinary person like me. In addition, there were many things that I could agree with, perhaps because the author’s views and ideas are similar to mine.

I enjoyed reading this book very much. “The Chronicles of Japan” may seem hard to get into, but the contents are not. If you are at all interested in this book, I recommend that you pick it up without hesitation.

The book is written in chronological order from ancient times to the birth of the Yamato regime, and then to Asuka and Heijo. Chapter 8, from the dawn of the Meiji era to the last chapter, Heisei era, is particularly interesting and reflects the author’s thoughts and ideas, making it a very interesting read. Please read it….

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