調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

古仁屋201

古仁屋(コニヤ)201は極上の隠れ家。

奄美大島最南端、瀬戸内町古仁屋という小さな港町にあります。

3畳ほどのスペースで高さは2m足らず。船舶用の照明器具が二つ取り付けられています。

入り口の手摺りは地元の浜辺で見つけた流木。

壁と天井は漆喰塗りで心地いい空間です。

幅40センチ足らず、高さ90センチほどの床扉から出入りします。

インテリアを兼ねて三味線。

ゴミ箱なのかインテリアなのかよく分からない金属製の入れ物。

ハンモックはアンバランスですが子どもたちには人気のようです。
夜は窓から星が美しく、月の明かりも満喫できます。
古仁屋(こにや)201と言う名前ですが、201以外部屋はありません。
テレビが設置されていますが無い方が幸せですね。
夜は虫やカエルの声がうるさいですが、ここに一人でいると不思議と落ち着くんです。

いい思い出になりました^ ^

古仁屋201コニヤ
古仁屋201コニヤ三味線

古仁屋201コニヤ
古仁屋201コニヤ表札
古仁屋201コニヤ
古仁屋201コニヤ
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古仁屋201コニヤ

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