調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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ハイパーインフレ

会長日記2019/02/06

南米のベネズエラ、とんでもないハイパーインフレに見舞われているようである。なんとこの1年で170万%の超インフレとか。1円のものが1年後に170万円に、10円のものが1700万円になっているという事になる。一食千円で食べれていたものが、17億円を出さないと食べれないと云うことらしい。

引き金になったのは原油安のようであるが、原油は底値でせいぜい4分の1になったくらい。なんでこんな事になったのか、色々云われてはいるが、貨幣価値というのは国のあり方によって、とんでもない事になるということを肝に命じておかないと、とんでもない事になってしまう。

資産は現金、証券、不動産と3分割が理想などと云われているが、改めて思い知らされた感じである。国の有り方いかんでこんな事に成るのだから、国民は、国の舵取りを任せる議員の選択にはもっともっと関心をよせ、真剣に選ばなければと思う。

こんな事をベネズエラのハイパーインフレから強く感じさせられた今日この頃である。

Venezuela, South America, appears to be suffering from outrageous hyperinflation. This means that a 1 yen item will be worth 1.7 million yen in one year and a 10 yen item will be worth 17 million yen in another year. It is said that a meal that used to cost 1,000 yen per meal is now impossible to eat without paying 1.7 billion yen.

The trigger seems to have been the low oil prices, but oil was only a quarter of what it was at the bottom. There is a lot of talk about why this has happened, but if we don’t keep in mind that the value of money depends on the state of the country, it will become a terrible thing.

It is said that the ideal asset is to be divided into three parts: cash, securities, and real estate, but I feel like I have been reminded of this once again. Since this can happen no matter what the state of the country is, the people should pay more attention to the choice of the members of the Diet who will be put in charge of the country and choose them seriously.

This is what Venezuela’s hyperinflation has made me feel so strongly about these days.

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