調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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肺炎球菌予防接種

会長日記2018/03/15

 50年ぶりの注射。

 特に注射が嫌いでという訳では無いが、血液検査で注射針を打たれることは普通にあるが、予防や治療で注射を打たれた事がない。大雑把に50年ぶりとしたが、実際は殆ど記憶にない。ありがたい事にそれくらい病気と縁が無かったという事なのでしょう。

 今回も治療の為では無く、単なる予防接種。昨年12月に満70歳に成ったことから、役所から肺炎球菌予防接種の案内が来た。今までは予防接種など全く眼中に無く、インフルエンザも一回も受けたことが無い。ところが今回はその気になった。何故かと考えるに、高齢者の死因の多くが「肺炎」というのをよく耳にしており、それがフッと頭をよぎったのかも。

 何れにしても、その気になって女房と一緒に近くの医院に申し込み、一昨日午前中に受診した。お医者さんの前に座り、問診の後直ぐに注射となった。その時にフッと出たのが、「50年ぶりの注射ですわ・・」であった。先生もそれを聞くと、「そらよろしいな・・」と応じてくれた。

 何故50年ぶりと思ったか。実はこの注射が二の腕であったから、なのです。何時も行う血液検査は肘から先の表側からであり、シャツを肩までめくり上げて二の腕に注射をされたことが記憶に無った為、突然そう口から出たんだと思う。

 ただこの注射、全く痛みは無く、見ていなければ注射されたかどうか判らないくらい。突然お医者さんに、「先生上手いね」と云いそうになったくらい。以後何も無く、会社で仕事をし、夕方7時頃家路に向かっている途中、腕に違和感を覚えた。アレッなにこれっという感じ。その後徐々に痛みが増してくる。そこでやっと、アッこの痛みは肺炎球菌のいたずらか。よく朝になっても未だ痛みがある。今朝はだいぶ良くなったが、それでも違和感は残っている。

 それにしても肺炎球菌って凄いんだな。

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