調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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生と死

会長日記2013/06/05

  最近人の死について考えさせられる事が多くなった。還暦を過ぎ5年も経つと、当然と云えば当然であろうが、友人知人、親戚縁者から不幸の知らせを受ける事が多く、「人は必ず死ぬ」と云うことは百も承知しているが、聞く度ごとに、「何故・・?、何でそんな・・?」などと思い、死ななくても良いのに・・と、愕然とする。

 ただ、不思議なもので、年齢と共に人は、死をそんなに恐がらなくなる様にも思う。人間は20歳を少し過ぎると徐々に死の準備をはじめ、平均寿命が来るころには、心も身体も、「そろそろまーいいか」と云う状況に至り、自然に任せておけば、そんなに苦しまずに、結構穏やかに死を迎えられるらしい・・・。

 で、死んだらどうなるのか・・・?。

 私の周辺では、「肉体は死んでも魂は死なない」「魂は絶対の存在で、永遠に不滅」と云うのが一般的であり、私もその様に思っている。

 だが、魂は魂であり、絶対不滅で永遠ではあるが、肉体から離れると多分今の私では無く、本来の私に帰るのではないか等と考えている。

 しかし、一方で、臨死体験とか幽体離脱などの話を聞くと、そうした現象では、自分を自分で意識していると云うか、私と云う意識が有るらしい。また、一方では、現世での生き方が死後の世界に影響すると説く人もいる。単に、教育や道徳を説く為の材料としてでは無く、信念的にそう思っている人も居る。

 そんな事を思い考えていたら、最近、「人は死なない。では、どうする?」(矢作直樹×中健次郎)と、百田直樹の「永遠のゼロ」と言う本に出会った。何れも、友人の薦めによってであるが、流石に薦められるだけの本であった。

 「生と死」 小生のようjな凡人には判りようも無いが、しかし人は、常に「生と死」を考えながら自らを律し生きなければならないように思う・・・如何でしょうか?。

 誰かコメントくれないかな・・・・。

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