調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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大祓い神事

会長日記2021/06/30

 憧れの入院生活を終え昨日無事退院。で、憧れの入院生活は?、となるのですが、正直な感想は、一度経験したからもう二度とは結構って感じ。

 「三食昼寝つき」はその通りでしたが、ベットからは自由に動けず、点滴やら何やらで身体の周りは管がいっぱい。しかも手術で半身麻酔をされたが、これが凄い。下半身は全く感覚無し。術後まっすぐベッドに寝ていた様ですが、自分の感覚は足が曲がったままの感じ。従って真っすぐに伸ばそうと思うが、指一本動かせない。看護師さんに「足を伸ばしたいのですが・・」と言うと、「足はまっすぐに伸びていますよ」とのこと。エッ、そんなことは無い。今度は先生に尋ねると、先生曰く「麻酔を打つ前に足を曲げていたので、その感覚がそのまま残っているのでしょう・・」とのこと。そうかと納得はしたものの、麻酔の威力をしっかりと体感し、ただただ感心し驚いた。そして同時に麻薬の恐ろしさを知らされた。

 そんなのだから憧れの三食昼寝付きも、思ったほど快適では無く、昼寝どころか夜もろくに眠れず、疲れて思ったほど本も読めず、良かったのは看護師さんがよくしてくれた事くらい。

 よって、予定通り退院できホッとした、というのが正直なところ。

 病院に居れば病人になるが、退院すれば元気モリモリ。そこで今日は朝一番に自宅から徒歩20分程の所にある「友呂岐神社」で、半年に一回の大祓いに行ってきた。

 大祓い神事というのは、以下(ウィキペディア(Wikipedia))のとおり。

大祓(おおはらえ、 おおはらい)は、日本神道儀式のの1つ。祓は浄化[注釈 1]の儀式として宮中神社で日常的に行われるが、特に天下万民のを祓うという意味で大祓という[1]。毎年6月12月晦日、すなわち、新暦6月30日12月31日に行われるものを恒例とするが、天皇即位後の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、未曾有の疫病の流行、斎宮斎院卜定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがあった。中臣(なかとみ)の祓とも言われる。

 願うのは「無病息災、延命長寿」。同時に疫病(コロナ)祓い。上記の通り大祓いは、6月30日と12月31日に行われるが、神社本殿の正面に造られた大きな円形のしめ縄の中をくぐり左に回り、次に右に回り、再度おお縄をくぐって本殿にお参りする。

 ここ何年かは都合がつけば、お参りするようにしているが、今回は特に退院翌日という事もあって、真剣にお祓いをしてきた。

  友呂岐神社で頂いてきた大祓いのしめ縄

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