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2008年09月30日
天風会香里賛助会
日曜日、天風会香里賛助会の講習会を開催。 50名を目標としていたが宣伝不足で40名の参加に止まり、人数的には少し寂しいものがあった。ただ、 内容はそれなりに良かったのでは無いかと自画自賛している。
天風会の講習会は、天風先生が考案した 「心身統一法」、命の生かし方、心身一如 (人間本来の面目)の生き方を、科学的、医学的に組織体系化された方法を、勉強する会であり、公開講演を含め5回シリーズで実施。
初回が公開講演で、後、「観念要素の更改法」「積極精神の養成法」 「神経反射の調節法」「精神統一法」と5回に分けて行う事としている。
今回は公開講演で、今回は東京より財団法人天風会の池田専務にお越し頂き、心身統一法の概論を、 「運命は己で開くもの」と題し、自らの癌克服の経験を交えてご講義頂いくことが出来た。会員の他、 初めての方も10数名居られたが、具体的で非常に判りやすくお教え頂く事ができ、参加者の皆が、 後4回の講習会も是非参加しようとの意を強くしたものと確信することが出来た。
それはそれで万々歳であったが、今朝、日経新聞を見て愕然。朝の楽しみにしていた新聞小説、 北方謙三の「望郷の道」が、突然、 高樹のぶ子の「甘苦上海」に変わっている。 アレ、新聞間違えたかな・・、一瞬目を疑った。ところが間違いなく日経である。アレ、何で、そんなバカな、 色々考えながら昨日の新聞を引っ張り出してよくよく見ると、「完」となっている。ムム・・、 「望郷の道」、確かに所払いとなり台湾に渡っていた主人公の「瑠瑋」と「正太」 は、所払いをとかれ九州に足を踏み入れたが、何でここで「完」。そりゃ何ぼなんでも北方さん、 殺生でっせ。前編のクライマックスに一区切り打ち、これから本番と楽しみにしていた小生にとっては、正に青天の霹靂。今、 通勤用のカバンの中には、貴方のハードボイルド、「いつか友よ」 が入っているが、「竜」と「圭太郎」を刺客として差し向けたくなった・・・完。
投稿者 ks110 : 11:34
2008年09月25日
天風会香里賛助会 講習会
来週日曜日(28日)は、小生が代表を務める財団法人天風会香里賛助会の講習会(13時から15時迄) の公開講演が開催される。
講師は財団の池田忠一専務で、 演題は「運命は己で開くもの」 (天風教義とは、闘病体験を通して)。
会場は、寝屋川市東香里園町18?13香里天風会館2階である。収用人員70名。 従って先着順であるが1人でも多くの方にお聞き頂きたく思っております。
紹介者も何もいりません。料金は無料。
もしかしたら人生が変わるかも・・・
詳細は、こちら→http://homepage3.nifty.com/tempukai-kori/
| 〒572-0081
大阪府寝屋川市東香里園町18-13 財団法人 天風会 香里賛助会 (藤田記念・ 香里天風会館 内) Tel : 072-831-0138 (日曜日午前中) E-mail : tempukai-kori@nifty.com |
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| 京阪電車「香里園駅」 下車 東へ約500m程 緩い上り坂 徒歩7?8分 点滅信号前 | |||
2008年09月24日
運動会
今朝定刻通り9時に出勤。朝のコーヒーを飲みながら日経の新聞小説「望郷の道」 に読みふけっていた。すると、テンポの良い何となく懐かしいリズムの太鼓と笛の音が聞こえてきた。その音につられふと窓の外を眺めると、 西天満小学校の運動会風景が目に飛び込んで来た。元気の良い入場行進、 1人ひとりの顔までは見えないが、緊張と誇らしさ、恥ずかしさと嬉しさの入り混じった児童の顔が目に浮かぶ。少しの間、社内に居るのを忘れ、 運動会に見入っていた。
すると、50年昔の小学校時代の運動会が甦って来た。そう、親子対抗リレー。 小学4年の私がトップ、次が1歳上の兄、3番はお父さん、ラストがお母さん。3番走者までは1・2を接線で競っていた。 当時、小学校の運動会とは名ばかりで、実際は地区対抗の年に一度の一大イベントであった。大人も相当な熱の入れよう、 点数を争そって大人同士が喧嘩をする事さえあった。応援もすごかった。そんな中での親子対抗リレー、点数も大分高かったように思う・・。で、 4番走者にバトンが渡った、ところが母は何を間違えたか、一人で徒歩競争をしていた・・・、ほぼ半周遅れでゴール。
涙ながらに母を責めた、幼い頃の一コマをまざまざと思い出した。

西天満小学校の運動会。弊社ビルの6階、私の部屋の窓から撮る。


ついでに窓からの景色を・・。北西側と北東側。ただ単に撮っただけ。
そう言えば、数日前の日経新聞のコラムに、元京大総長が、総長室からの眺めの素晴らしさを誇らしげにつづっていた。東山三山を一望・ ・・と。エライ違いである。小生の部屋からはビルばかり。
投稿者 ks110 : 17:53
2008年09月16日
3連休
またまた3連休。良いのか悪いのか、とにかく休みが多い。小生、元々休みを前に計画して何かを、と云う習慣がない。休みになって、 「さて、今日は・・」と考えるタイプ。元来が仕事人間ゆえ、休みの事など殆ど眼中に無いからであろうか・・?。
ところが突然の計画が中々素晴らしい。初日は、目覚めと同時に心身統一道をしながら、妻に一言「映画に行こうか・・」、と、直ぐに 「行こういこう・・」、上機嫌である。協議の結果「おくりびと」に決定。 早々に枚方シネックスへ、何時もガラガラのシネックスが何故か可也の入りである。但し、大半が「おくりびと」に非ず、「おくられびと」 に近いお人が大半である。
映画評論は得意でないが、とにかく良かった。特に映画館が暗くて良かった。涙線が弱ってきた小生にとっては何よりである。 これがテレビやビデオだと、家族とでもとても一緒に観ておれない。
翌日は単独でゴルフ。それも2年ぶりのホームコース月例参加。スタートのパー5、スリーオンツーパットのパー、 次のパー4 ドライバーはナイスショット、さい先良し。残り175ヤード、これも見事2オンとイメージしてフルショット。ところが、 キャディーが何を狂ったか突然ファーと大声を発している・・・ムム・・。今度はニコッと笑いながら可愛いお声で、「お客さんもう1球」、 何とも憎らしいキャディーである。結局はトリプル。今日もダメか、月例をサボっていたつけか・・等と思い肩の力が抜けた。すると、 意外や意外、終わってみると4アンダーのネット68。もしや、と思いきや、何とネット63が2人、 後は64、65と続々と続いている、68などベスト10も危うい感じ。早々に引き上げることと相成った。
3日目は、久し振りに高野山へ。以前にもこのブログで書いたが、義父の墓が高野山に在る。個人墓ではなく、 「五族の墓」と 「陸士56期」の墓の二つに祭られている。 五族の墓とは、日本、漢、蒙古、満州、朝鮮民族の五族であり、 五族協和を旗印に戦った満州国軍関係者のお墓である。
3時間ほどかけて、高野山のお墓をお参りした。それにしても高野山のお墓には、何時もながらたまげるばかり。一見は百聞にしかず、 世界遺産に登録されるだけの事はある。未だの方は一度は行かれるべきとお勧めする。

「五族の墓」の供養塔

「五族の墓」、左から日本民族、朝鮮民族、漢民族、満州民族、蒙古民族の墓

墓標に刻まれた名前、右上から愛新覺羅溥儀、愛新覺羅秋鴻、愛新覺羅溥傑、同 浩とある。


高野山にはこんなとんでもない大きくなお墓が何百何千と連なっている。


上二つは陸士56期の墓。花を供える妻と娘。


これは写真工業会の墓。写真が刻み込まれている。

花菱アチャコの落書き塚「楽書塚」

割りに新しいお墓。とにかくでかくて綺麗。
投稿者 ks110 : 18:25
2008年09月04日
疑問
大阪市の裏金問題。「モグラ叩き」のよう、とさえ云われるほどに次から次と際限がない。 市長の仕事は、「お詫び会見か・・」と思われるくらい就任以来何回と無く難しい顔をして頭を下げている。昨日の会見でも 「適応可能な最大限の処分で対応したい」と云っているが、云いえて妙、 非常に上手い表現で、民間出身の市長とは思えない言い回しである。お詫びももはや慣れたものである。
で、松ちゃん何が言いたいの・・・。実は、飲酒運転と裏金問題に対する処分についてである。
最近の公務員の飲酒運転に関する神経質さ、 その取り組み姿勢は立派としか云いようが無い。ゴルフ場でよく見かけるシーンであるが、お昼の休憩時のビールは何とも美味しい。 ところが酒好きにも係らず全く口にしない人が居る。アレッと思うと、大概が公務員である。昼からハーフ廻ってお風呂に入れば、 酔いなど全く残っていない。ところが飲酒検問されると絶対に大丈夫とは云い切れない。そこで検問を恐れ一杯も口にしない。見事、立派である。 何故か、職場の処分が恐いから・・・。飲酒運転でひかかり「適応可能な最大限の処分」をされると、噂では「懲戒免職」まであるという。懲戒免職だと、 1千万単位の退職金は飛ぶは職は失うは、女房子供には愛想つかされ独り身に・・なんて事に成りかねない。たかがビール一杯で・・、 故にお昼のビールは飲まない。非常に判りやすく納得である。
ところが、市民が汗水たらして納めた血税を、皆で話し合って横領し、 隠しポケットにないないしてもたいした処分ではないようである。懲戒免職などの処分は聞いたことがない。 「適応可能な最大限の処分」がどんなものかよく判らないが、次から次から出てくる犯罪にも係らず、その調査そのものも打ち切るらしい。 何とも不思議である・・・。
飲酒運転など自己責任の問題で、確かに違反ではあるが犯罪ではない。 ところが下手をすると全てをパーにして路頭に迷う程の処分を受ける。ところが、裏金つくり(税金の横領)は立派な犯罪である。にも関わらず、 お茶を濁す程度の処分でおさめられ、適当なところで調査も打ち切られる。裏金つくりに関わった人の名前も出なければ、 隠すことに関わった人の名前も出ない。管理責任など誰か取っているのか・・。一事が万事である、私には理解できない事が多すぎる。
この疑問に誰かお答えいただけませんか?。
投稿者 ks110 : 13:52
2008年09月02日
天風会
先週土曜日(30日)、東京の市ヶ谷アルカディア私学会館で財団法人天風会の理事・講師と賛助会代表の連絡会が開催され、 香里賛助会代表として参加してきた。
13時30分から18時30分まで5時間に及ぶ長時間の会議であったが、志を同じくする者の集まりだけに、 和やかな中にも凛としたものを感じる気持ちの良い会合であった。
参加者は40数名、発言を一人3分にしても2時間は優に必要であり、意見を出し合い議論するまでの時間はないが、不思議なもので、 一人ひとりが勝手に意見を言うが、それだけで十分に論議を尽くした形になるのを強く感じた。 普通、 業界や社内の会議などでは少人数であっても、皆が勝手なことを言い出すと、少々時間があっても纏まらないが、 何故かそれぞれの意見を聴くだけで不思議と皆が理解できる感じがあり、真に志を同じくする者の素晴らしさを強く感じた会合であった。
翌日曜日は東京賛助会の日曜行修会に参加。東京の日曜行修会は護国寺の境内、忠霊堂を会場としており、 参加者も90名近い盛況なものであった。指導者は毎日曜日の事ゆえか非常に手馴れたもので、テキパキと指示し、修練はスムーズに進行、 会場内も和やかな雰囲気に包まれ、気持ちよく、香里とはまた一味違った良い修練が出来た。
投稿者 ks110 : 17:15