調査会社、企業サービスの吉本哲雄が書き綴っています。

人は問題解決に取り組む過程でしか成長しない。

『人は問題解決に取り組む過程でしか成長しない。』

これは私の仮説ですが実体験として確信してる事実でもあります。

人が考えた問題は必ず解ける。
例えばルービックキューブ

ルービックキューブはハンガリーの建築家、ルビク・エルネー氏による世紀の発明品。
家にも会社にも置いてて、仲間が気が向いた時にいじってます^ ^

日本では1980年に発売され、当時は街中今のスマホ状態。電車内では8割くらいの人たちがキューブを動かしてたように記憶しています。

会社では『難しい、難しい』と言いながらも誰も攻略法を探さないことに企業サービスの品質を感じ、いつもニヤッと満足してるわけです^ ^。

私は6面揃えるというゴール以外にもたくさんのゴールがあると考えています。

  • 観察してメカニズムを読み取る
  • 人が考えた問題は必ず解ける(問題解決の初級編)
  • なぜ発売から40年経った今でも愛好者がいるのかを考える
  • インターネットのない当時、どんなふうにマーケティングプランを立てたのかを考える
  • 数学的思考を深めるきっかけになる・攻略法の価値はどこにあるかを考える

そのプロセスにこそ価値がある。

そしてシェアして、さらに資産化するというカルチャーが企業サービスの強みです^ ^

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