調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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新年会

会長日記2016/01/18

 先週一週間は新年会が目白押し。7日間で4回もの新年会が入っていた。胃腸にはすまなく思うが、これも浮世の責め、自重しながらつとめなければと思っている。

 先ず最初が、天風会の新年会。その席で新年講話を務めて頂いたのが、東福寺の元宗務総長、青木謙整住職。講師紹介で私は「今東光」を彷彿とさせる人と、青木住職を紹介したが、その弁に偽りはなく、1時間半の講話が一瞬に感じられるほどの素晴らしいものであった。講話の中身は、自らの修行を振り返ってのものであったが、感じさせられるものが多く、天風会の新年講話に相応しいものとなった。本当にありがとうございました。

 翌火曜日は船場ロータリーの新年会。場所は会社の近く、北区西天満の高級料亭「芝苑」であった。一つ星の懐石料理は流石に美味しく、つい酒が進んでしまった。

 2日後の金曜日は島根経済倶楽部の新年互礼会。場所は大阪のリーガーロイヤルホテル、講演は「100円のコヒーを1000円で売るほう」の著者であったが、超アナログ人間の私には今一つピンと来なかったが、なるほどと気づかされるところも多々あり、大いに商売の参考になった。懇親会には、島根県知事他県庁の役職者が多く参加され、県との交流を深める事ができた。

 そして翌土曜日は我が故郷、西ノ島町の出郷者の会、「國賀会」の新年会。場所は難波の國賀家(居酒屋)。何といってもこの会が一番である。同郷の人というのは不思議なもので、なにがどうなのか判らないが、集まっているだけで楽しくなるのだ。人に加え、國賀家の料理がまた懐かしい。大半が隠岐の島産の魚介類で、サザエ、アワビ、ブリ、ハマチ、ナマコ、焼き飯(握り飯)等々・・・。普通こうした会は2時間で中締めと称し、終わるものであるが、この会だけは3時間たっても何処からも中締めの声は出ない。店主も同郷故、文句ひとつ言わない。何時果てるとも判らない会ゆえ、お疲れ気味の小生は3時間を過ぎた頃に、隠れるようにしてそっと逃げ出した。

 それにしても今場所の隠岐の海は凄い。3役返り咲きも夢ではない。ただ、詰めが甘いというか、土俵際もさることながら後半が今一つ。しかし今場所はちょっと違うような気がするが・・・。とにかくガンバレ。

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