調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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カンボジア訪問

未分類2015/02/17

明日から1週刊の予定でカンボジアへ行く。目的は、昨年7月に完成した松谷スクール(TASAENN,COMMUNIの小学校)の訪問である。生徒数は300名。何を手土産にと考えるが、一般的なものしか思いつかず、結局、サッカーボールと縄跳びにした。喜んでもらえるかな・・・?。

当地区は、ポルポト軍が最後の砦としたタイ国境に近い僻地で、見事に何もないところ。車で何時間走ろうが信号一つなく、高床式の小屋と畑と野良犬ばかり。ただ救われるのは、裸同然で遊びまわる子供の笑顔と、住民の礼儀正しさ。見ず知らずの小生に対しても、顔を合わせれば、両手を合わせ頭を下げる。こちらも見様見真似で両手を合わせ頭を下げる。言葉は全く通じないが、ただ何となく人の温もりを感じる。

多くの住民は、旧ポルポト軍の兵士であり、その家族。内乱で200万人近い国民が殺し殺されたとはとても思えない、ホンワカとした雰囲気を醸し出している地域である。

小生のような凡人にはよくわからないが、ロンノル政権(軍)とポルポト軍の戦い、また、ポルポト軍によるクメール人(カンボジア国民)の無差別殺人ともいえる大量処刑のわだかまりが僅か20、30年で消えるとは思えないが、今のカンボジアには意外とそれが無いらしい。そんな事は・・?と思うが、現地に腰を据えて10年にもなる高山(IMCCD代表)に聞いても、「そうだ・・」と答える。これは国民性なのか・・・、それとも仏教国の関係なのか・・・。

昨今、世界を騒がせているイスラム国なる地域がいか様になっているか、小生には分からないが、一日も早く、何らかの解決をみて、カンボジアのような平穏を早く回復して欲しいものだと思う。

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