二科100年展 と 広岡浅子の生涯 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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二科100年展 と 広岡浅子の生涯

2015年09月15日

 ブログテーマを「二科100年展と広岡浅子の生涯」としたが、二科展と広岡浅子は何の関係もない。ただ、2つの展示を見たためそうしただけ。あしからず・・・。

 今朝、テレビをつけると「伝説の洋画家たち二科100年展」が天王寺の大阪市立美術館で開催されているとの報道があった。小生、特に美術に造詣が有る訳ではないが、何故か興味をそそられた。思い立ったが吉日、とっさに女房に「これ観にいこう、ついでに、広岡浅子も・・」と声をかける。「そうー、今日は特に予定ないから行こうか」と快い返事、が、一言「それにしても貴方は無計画なんだから・・」。

 大阪市立美術館着10時ジャスト。9時半開場であった為、早や入場者は数十人は居た。

 「二科100年展」は、読んで字のごとく二科展100年を記念して企画されたもので、過去100年の二科展入賞作の近代美術の代表作を展示したもので、北海道から九州まで全国の美術館から借りだし展示されているもの。

 ほん思い付きの鑑賞であったが、1300円の入場料は決して高いものではなかった。なかでも東郷青児、岡本太郎、藤田嗣治の作品には、門外漢の私でさえ引き付けられるものがあった。

 その後、四ツ橋に帰り、今年10月から始まるNHKの連ドラ「あさが来た」のモデルといわれる広岡浅子の生涯「加島屋と広岡浅子」の特別展示をみに大同生命本社2階メモリアルホールへと向かった。まさに明治の女傑、朝の連ドラを見られる方は、一度足を運ばれたらと思う。

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