調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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会長日記2010/01/14

 毎年の事ながら今年も年初の3連休を利用して船場ロータリークラブスキー同好会のメンバーと一緒に3泊4日のスキーに行って来た。

 今年は北海道のニセコスキー場。早朝8時10分、神戸空港発、千歳行きの飛行機に勇んで搭乗。
快晴の千歳空港に降り経つやスキーバスに乗り込み一路ニセコへ。昼過ぎにはスキー場着。早速準備と思いきや、
3日も前に発送した荷物が見当たらない。不思議に思ってフロントで確認すると、「ゆうパックさんより連絡があり、
荷物にスプレー缶が入っていたため留め置かれ、今日19時にしか届かないとのこと」。トホホ・・・何とも情けない。
仕方なく温泉につかり夕食まで時間つぶす。翌9日10日は天候にも恵まれ、気持ちよいスキーを堪能。
ゲレンデは中級コースにしておけば良いものの、つい気持ちよく滑れると急勾配の上級コースに挑戦したくなる。そこで、
コースの真ん中で立ち往生などと云う無様なことにもなるが、下手はへたなりに楽しく、気のおけない仲間とワイガヤの楽しい4日間であった。

 ただ、3日目の午前中、緩斜面で片足滑りを練習していると突然横腹に物凄い衝撃!!。空中に舞い上がり一回転して転倒、
まともに息が出来ない。一瞬何が起こったかと思いきや、オオストラリア人の大男がソーリ、ソーリと叫びながら私の顔を覗き込む。
こちらは暫く痛くて物も言えない・・・ただ黙って唸っていると、彼の大男、心配そうに大声で喋りまくってくる。3分も経ったであろうか、
何とか痛みも和らぎ自分を確認する余裕が出来た。痛みはあるが骨に異常はなさそうな感じ、無理して起き上がり、苦笑いをしながらOK、
OKと声を出す。相手が云う事はソーリしか判らない、こちらは文句を言おうにも云う言葉を知らない。仕方なく、ただOKを繰り返すのみ。
何とも情けない情景であった。

 ただ、これも外人コンプレックスがなせる業か、自分は日本人で日本のスキー場に居て、しかもこちらは被害者なのに、
英語で応じようとする根性が情けない・・。今も横腹に痛みはあるが単なる打ち身の様で心配したことはないが、
身体の痛みより心の痛みが酷いと云った感じ。

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