同窓会 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

同窓会

2007年10月09日

 またまた同窓会。

 今年は還暦という事で何かと同年代の集まりが多くある。なかでも同窓会というのは良いものである。同窓会は、大、高、中、
小とあるが、大概は小・中学校は一緒なので中学以上の同窓会が一般的なようであるが、結びつきは下に下がるほど強い。

 なかでも今回集まったのは、私の出身地隠岐之島のひとつの島、西ノ島の内のひとつの地区、
大山と呼ばれる戸数60戸程の集落の同級生の集まりである。 何ともローカルな話しである。
これ以上ローカルな集まりは無いくらいローカルである。ところがローカルであればあるほど結束は強い。戸数60戸で同級生は13人、
戦後のベビーブームとは言いながらもの凄い出生率である。因みに今はと云うと、同じ大山地区で小学生が総勢2?3人、
過疎と少子化でお先真っ暗と言わざるを得ない状況にある。

 3連休の初日、6日(土)の朝は早や5時過ぎに眼が覚めた。そう今日は大山の同級が鳥取県の皆生温泉に集まる日。
ルンルン気分でもはや寝ように寝れない・・・、妻を起こさぬようにと気を使いながら寝床をはなれたが、「もうー・・お父さんは、
小学生でもあるまいに・・・」と、からかい気味に怒られる。9時半出発の予定であったがどうも落ち着かず9時に出発、
吹田と姫路に寄って同級生を拾い、一路皆生温泉へ、皆生着16時。

 集まったのは11名。13名の内一人は中学2年の時、一人は昨年他界した。
従って生存者11名で全員集ったと言いたいが一人どうしても体調不十分で参加できず、
飛び入りで地区は違うが大山大好きの同級生が代理出席してくれた。

 18時車座になって宴会が始まった。30分もしない内に殆どが幼児返り、男女の隔てなく全て呼び捨てかチャンづけであり、
みごとに昔に返っている。御歳60歳の男女が○○ちゃんと呼び合い全く違和感が無い、
産まれたときから一緒で小学校も中学校も片道40分の地道を行き帰りした仲である、中には高校まで一緒であった奴もいる。
第三者から見れば異様な光景と思うが当人同士に違和感があろうはずがない。結局床に着いたのが1時半であった。
ところが朝は早や6時には起きていた。

 

 

 

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