仕事納め | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

仕事納め

2016年12月28日

 早いもので明日29日で弊社は仕事納め。実務は今日28日で終わり、明日は会社の大掃除をし、最後、打ち上げパティーをして御用納めとする予定。

 今年一年を振り返ってみるに、「とにかく忙しかった」の一言。しかし、何をして一年が過ぎたのかよく判らない。最近特にその感覚が顕著である。一日一日はそれなりに長く、あれをして此れをしてと思うが、一年を振り返ると、何をしたのかよく判らない。多分にこの歳になると、ただただ時を過ごし、有意注意の感覚が大きく欠如しているのかもしれない。瞬間瞬間は勿論、トータルしての有意注意をしっかりと実行していれば、年末にこんな思いに捕らわれることはないであろうに。

 との思いから、来年はもう少し物事を計画的に進め、一年を振り返った時に「こんな一年であった」と明確に云えるものにしようと思う。いや、思うでなくそうします。

 というのが、先月弊社社長が社内会議の席でこんな事を言っていた。「今後、何々しようと思います」と云うのはやめましょう。「何々します。やります。」と明確に云い、実行しましょうと。その時は、ただうまい事をいうな、くらいの感覚で聞いていたが、あれは実は僕にターゲットを絞っての言葉であったのか・・・。そう思うではなく、来年は遣ります。

 考えてみると、この「来年は・・」との言葉もまた都合よく使っており、まー今年はいいや・・。来年は、となれば非常に云いやすいが、その言葉の中には、自らの責任逃れがあるように感じられる。

 まーこんな理屈は別にして、来年は「こんな年であった」と明確に云える一年にします。

 今一つ、世間に疎くなっているのか、との反省。

 今年の流行語大賞「神ってる」。実は、流行語大賞の発表があって、小生は初めて「神ってる」との言葉を知った。トホホであるが、何とこの言葉を、日本海の孤島、隠岐の島でさっそく聞くことになった。それも、小生と同級生の奥さんが小生に対し「松谷さん、神ってるネ」と云う。それは小生が13・5キロの寒ブリを釣り上げたことに対してであったが、隠岐の島で古稀を迎える奥さんの感覚に脱帽であった。来年も「神ってる」って言われるマッチャンでいたいもの・・・。

 分かったような分からないような事を、手が動くままに書きましたが、今年一年このつたないブログにお付き合い頂きました、全国に散らばる数名の皆さま、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えくださいませ。

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