留学生との交流セミナー |

調査会社の会長ブログ

留学生との交流セミナー

2016年06月21日

 先般、ロータリーの奉仕活動の一環として大坂YMCAに出向き、留学生との交流セミナーを持った。留学生の大半は東南アジア系で、中国、台湾、韓国が中心。年齢は18歳から27・8歳まで。社会経験を一度積んだ人もいるが、大半は高校・大学を終え、ストレートで留学してきていた。

 船場ロータリーでは、毎年、年間行事の一環として大阪YMCAとの交流セミナーを開催しており、私も過去5・6回は参加しているが、感心するのは日本語の達者なこと。会話は勿論、読み書きもしっかりしており、自分なりの意見もキチッと持っている。

 今年のテーマは「日本での就職活動について」。生徒に事前アンケートを提出してもらい、それに基づき、ロータリアンと話し合う形式であった。

・「日本での就活をどう感じているか?」との質問には、「準備が大変で、凄く難しい」との意見が大半。

・「自国と日本との就活の違いは?」については、「中国、台湾では集団面接の形はなく、かなり戸惑いを覚える」とのこと。

・「入社してから、最低働くべきだと考えますか?」の問いには、意外と「3ケ月」との答えが多く、これには驚いた。

・「日本留学を何時頃決めたか?」の質問には、「中学生の時」と言うのが相当数あり、これにも驚いた。

 その他10項目ほどの質問に答えてくれているが、皆が漢字とひらがなを上手く使い分け、それなりにしっかりとした文章でまとめており、これだと、日本で就職しても、十分な戦力になるであろうと思われる生徒が多く居た。

 僅か2時間ほどの交流セミナーであったが、意外と面白く、奉仕活動の一環とはいうものの、逆に楽しませてもらっている感があり、楽しいひと時を過ごすことができた。

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