平和の種になりたい。カンボジアの地雷処理。 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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平和の種になりたい。カンボジアの地雷処理。

2015年11月24日

過去何回かこのブログで紹介したが、小生の友人、高山良二が昨年に引き続き、尼崎の女性センターにて「平和の種になりた」と題して、カンボジアの地雷と不発弾処理について講演を行う。

 

日時: 2015年12月12日(土)13:30〜15:30(受付開始13:00)

会場: 尼崎女性センター・トレピエ

    尼崎市南武庫之荘3-36-1 ℡06-6436-6331

講師: NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD) 理事長 高山良二

定員: 80名

参加費:無料

 ※ 尚、12月5日から2月9日(10::00〜17:00 月曜休館)、トレピエ1Fギャラリーにて地雷処理をしている女性地雷探知員(デマイナー)たちの姿や地雷被害者の現状を伝える為の写真展が開催されている。

 

カンボジアとタイの国境近くは、ポルポト政権が最後の砦として立て籠もった地で、この地にはポルポト派が防御のために自ら埋設した地雷が未だ何十万個と埋っていると云う。その地雷処理は、カンボジアのジェイマス(政府機関)が担当し、世界各国から支援の手が入っている。中でも、高山は際だった存在で、カンボジア王国の復興顧問に任じられ、現地のスタッフを自費で雇い、地雷と不発弾処理に一命を賭し邁進しているのである。唯々頭が下がる。

彼とは自衛隊当時の同期で、4年間寝食を共にし、同じ夜間大学にも学んだ中である。ただ、彼がこれほどの国際貢献を行う男に成ろうとは夢にも思えなかった。当時は、訓練をサボっては班長に叱られ、学校に行くふりをしては豊川で魚釣りをしていた彼がである。その彼が、カンボジアに入って13年、大きな学びを得て、「平和の種になりたい」と題し、2時間の講演を行うのである。

少しでもご興味のある方は、会場に足を運び聴講頂きたく思います。

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