体力と気 |

調査会社の会長ブログ

体力と気

2014年07月09日

歳をとると云うのは不思議なもの。

65歳を機に社長職を引き、今は会長職として一歩外から会社を眺めるようにしている。この決断に迷いは無かった。しかし、交代し半年位は正直一寸不安であった。ところが1年余を経た今、「お前は偉い。素晴らしく適切な判断であった。」と、自分自身に自信をもって言える様になった。

何故かと云うに、交代をして業績が上向いたとか、得意先が増えたとかと云う結果的な問題ではなく、私の個人的な問題である。

今は年金など経済的な問題もあって、大概の会社が65歳を定年としている様であるが、65歳は定年に相応しい歳だ、と最近痛切に感じる。

何で!!、と思うことが度々。手先から持ったものがポトリ・・・、何かをしようと立ち上がり、アレッ何だったけ・・・、この疲れはなんだ・・・、とにかくありとあらゆる現象が違う。昨日も東京で会議があり、日帰りで行ってきたが、今日は少しお疲れ気味。以前は、出張などルンルン気分、何処で何を食べ、何処でどんな遊びを・・・等など、疲れを考えるようなことは全く無かったが、最近はその違いに自分でビックリする事がある。

「それは違う。お前は、交代したからそうであって、そうでなかったらそうは成らない。」という人もいるであろうが、それはそれとして、やはり歳を歳だ。

体力の衰えはいたし方ない。それが自然の理。ただ、気力は衰えさせてはならない。

この世の根源は「気」である。

その「気」の取入れかたを教えているのが公益財団法人天風会である。その天風会行事の中で最も大事にしているのが、真夏に行う修練会。その修練会を、香里賛助会が来る7月25・26・27日と2泊3日で行う。場所は、京都の「石清水八幡宮」。

7月10日を締切とし、会員を中心に募集をかけているが今の所、予想よりも応募が少ない。

そこでお願い。もしご興味のある方がおられたら是非ご一報ください。詳細は、天風会香里賛助会のホームページ(http://homepage3.nifty.com/tempukai-kori/)をご覧ください。宜しくお願いします。

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