戦艦大和
男のロマン、憧れの戦艦大和。 こんな書き出しだと、「お前は右翼か?、戦争推進論者か?」などと云われそうだが、決してそんなのではない。ただ、大和が好きなだけ、 特に理由はない。それでもと云われれば、余りにも淋しい最後に、何かひかれるものが・・・。
理由はどうあれ、とにかく戦艦大和が見たかった。呉に大和が帰還(10分の1にちじまって) したとの情報を得たのが3年ほど前。以来一度行って見たいと思っていたが、中々その機会に恵まれなかった。たまたま、この3連休、 ゴルフの誘いもデートの申し込みもなかったため、妻と2人の小旅行を企画。尾道から西条を経て呉へ。そう、 最後にじっくり大和ミュージアムhttp://www.yamato-museum.com/を見学しようと考えたわけである。 ところが時間配分など全く考えず、極めて大雑把な計画であったため、呉港に着いたのは22日の11時過ぎ、 帰宅の交通渋滞を考えると2時過ぎには出発しなければならない。それでも3時間、 じっくりと大和ミュージアムと隣にある海上自衛隊資料館を見学することができた。
千光寺から眺めた尾道の絶景




西条の酒蔵(賀茂鶴酒造)


戦艦大和




大和ミュージアムの向かいにある海上自衛隊資料館と潜水艦

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コメント
初めまして、愛媛の43歳です。戦艦「大和」の記事拝見させて頂きました。私は中学1年の頃プラモデルから「大和」を知り、まず造形美に惚れその流れで旧海軍艦艇に興味を持ち歴史や戦史を学び書籍や写真集など多くを読見し、収集もしてまいりました。ここ5年、西日本を中心に若い頃から行きたかった旧陸海軍関連史跡や慰霊碑を訪ねています。社長様が行かれた所は殆ど行かせて頂きました。中でも流石と思ったのが「賀茂鶴」です。私も行って来ました。4月7日鹿児島・枕崎での戦艦「大和」以下第二艦隊戦没者追悼式に慰霊酒として持って行く為に…私は個人的に戦艦「大和」元乗組員で沖縄特攻からの生還者(福山市在住)と親交があり、2月にご自宅を訪ねた翌日、三原の「醉心」、西条の「賀茂鶴」、呉の「千福」を訪ね呉に宿泊したのです。記した3種の酒は「大和」が沖縄特攻出撃前夜、三田尻沖で最後の宴で将兵が飲んだ酒であり「賀茂鶴」は士官以上の者しか飲めなかったそうです。呉には年2〜3回伺っていますが必ず1泊2日で「呉に行った事が無い者」、「大和を知らない者」、「県内外の知人」等を連れて行き、かつて東洋一の軍港だった呉の歴史や文化、旧海軍関連史跡、現・海上自衛隊、グルメ、名物屋台、等々を案内し満足頂いてます
投稿者 YAMATO : 2010年05月16日 21:49





