« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »
2008年05月22日
イベント
何時もの事ながら5月後半から6月に掛けては各種のイベントが重なり、胃は重く、財布は軽く、頭は春霞の如く、と相成り、 何ともトホホ・・と云うのが例年の事である。早、今年もその例に漏れず、今週は、月曜が所属する船場ロータリーの20周年記念例会。 火曜は東京で全国調査業協同組合の総会及び懇親会と重なり、来週は大阪で2つ小イベントがあり、6月は自分が会長、 副会長を務める協会の総会が2つ待ち構えている。その準備を思うと、何とも・・・と言いたくなるが、何事も思い方考え方。 そう言えば天風先生のお言葉にこう言うのがあった、「宇宙の昭々たる摂理は、 万象は常に流転す、さすれば今日の禍いも、やがて明日の幸いを瑞祥するの兆し足らん。さなぎだにただ一心に心の力を信念精進せば・・・・・・ 」(自己陶冶の一節)。
それにしても船場ロータリーの20周年記念式典は中々であった。 会場は何時もの日航ホテル。参加者は来賓、会員家族、OB会員等総勢170名。夕方5時から記念式典、6時半から9時まで祝宴。 ディナーショーは北野タダオ&ジャズオーケストラ、 ボーカル加藤ヒロユキと云う知る人ぞ知る豪華メンバーであった。 令婦人を隣に往年のジャズを聴きながら飲むワインは最高であった。ただ、頭は春霞の如くで、目は万象を流転していた。
ここで携帯で撮った写真を添付・・・
と試みたが撮ったはずの写真が撮れていない。 残念!!。 という事は、東京の総会風景も撮れていない。
投稿者 ks110 : 17:38
2008年05月14日
採用調査(雇用調査)
採用調査の被調査人。年齢53歳で従業員50名ほどの中小企業の元常務取締役。 履歴書を見る限りでは中々の人材である。
調査結果。申告の履歴に間違いなく仕事もそこそこにできる。 家族仲も円満な様子で近隣者にも好感を持たれている。人柄は穏やかで協調性もあり、考え方もノーマル。「総じて問題なし」の人物である。
そこで調査員は報告書を纏めようとするが何故か筆が進まないという。報告納期は既に来ている。営業担当は少しイライラ気味。 「どないしたん・・・、何か問題あるのん」「イヤ特に・・・ただチョット」、よくよく聞いてみると、前職2社共に、 仕事ぶりや人柄などの質問には特に躊躇すること無く答えてくれ、特に問題は無かったと云う。ところが退職理由、 原因について質問すると今ひとつ歯切れが悪くハッキリしなかったとのこと。それがひかかって中々ペン(実際はキーボード) が進まないとのこと。
気になった営業マン。依頼主に連絡し納期を少し延ばしてもらう事にした。 調査員にその旨を伝え納得行くまで調査を進めるようにと指示。
担当調査員はその事を調査部長に相談。部長曰く、「現場へ足を運べ・・・、何かあるに決まっとる、従業員にかまをかけて・・・」。
早速現場に向かい、貴社した調査員、「判りました・・。やぱり何かひかかったら振り出しに帰ることですね」、「で、どうやった・・・ 」、「セクハラ男ですは。どうも癖のようですネ、2社ともそれがバレて辞職させられてましてん」。 レポートの早いこと、はやいこと。
今日の出来事、一件落着。
投稿者 ks110 : 17:41
2008年05月07日
家庭菜園
ゴールデンウイーク。今年は暦通り。何時もだと何処か小旅行に・・と云うところだが、 今年は転居して間がないと云う事もあって自宅で過ごす事とした。1日は「角好集会」 という20年近く続いているゴルフコンペに参加したが後の3日は全くの自宅。
前々から考えていた菜園つくりに着手した。自宅の庭の一部に菜園をつくるのが夢であったが、 今度の家は何とかそのスペースが確保できそう。そこで早速、近くのホームセンターに出かけ農機具と土壌改良剤を購入、 鍬とスコップを片手にねじり鉢巻で開墾をはじめた。「開墾とは大げさな・・」と言われそうだが、 踏み固められた庭を畑にするのはまさに開墾であった。最初は、鍬で十分と勢いよく振り上げたが全く歯がたたない、 そこでスコップに持ち替え格闘すること半日、何とか1坪半程を開墾に成功した。
後は鍬で何回か土を掘り返す。消石灰や土壌改良剤を混ぜては掘り返すを繰り返し、畝を3つ作って一様完成とした。 たった1坪半ほどの畑であるが足腰肩腕はパンパン。お百姓さんの苦労やいかに・・・身にしみて感じたゴールデンウイークであった。
1週間ほど寝かせ、来週くらいにはいよいよ種植えである。どうなる事やら・・・、失敗は覚悟の上、とにかくやってみようと思う。 何とも楽しみである・・・。

農機具一式

開墾途中

土中から出てきた石や木屑。

何とか畑らしくなってきたところ。

畝を三筋作って一応完成。
投稿者 ks110 : 17:30