会員調査(会員権調査) | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

会員調査(会員権調査)

2007年04月06日

弊社の業務の一つに「会員調査」(会員権調査)と云われるものがある。
リゾートクラブやゴルフクラブ等への入会希望者が、そのクラブの会員として相応しいか否かを調べる調査で、
この手の調査を会員調査と呼んでいる。

これも、採用調査(雇用調査)
同様に弊社の業務の中で大きなウエートを占める仕事の一つである。ゴルフクラブやレジャークラブなどの高級クラブでも、
員として相応しくない人が1人でも入る事によって、
そのクラブのステイタスがゼロになってしまうことがある。

その為、運営会社は如何にクラブのステイタスを維持するかに大変な神経を使う。
入会条件に紹介者を義務づけたり面接や事前チェックに時間をかけたりと、色んな方策を取り入れ試行錯誤するが、
その一つに体験宿泊や体験プレーなどを企画し、風呂の利用方をチェックするというのがある。そうー、ご推察の通り、
大浴場に入るか否かをみて一つの判断基準とするのである。

そこで、大浴場を利用しなかった人をリストアップし調査依頼をする超倹約型の運営会社もあれば、ステイタス維持を最優先に、
入会希望者全員を調査する会社もある。

最近この手の会員調査で意外にひかかりが多くある。当社独自のチェックシステムにより、
犯罪者マル暴関係者が多くヒットする。

ところが、同姓同名の同年齢であっても同一人物とは限らない。そこで、もう少し調査を進め、確証を得たいと試みるが、
個人情報保護を理由とした壁は厚く、苦労を強いられることが非常に多くなった。
誰でも理由を明らかにすることにより交付請求ができる」と法律で定められている、
戸籍や住民票での確認も、各市町村長は、調査を理由とした交付請求には先ず応じる所はなく、
最後の詰めに大変な時間と労力を要すると言うのが実情である。

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