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2007年01月26日

亥年

 昔から亥年は荒れるという。そういえば関東大震災(大正12年)も阪神大震災(平成7年)も亥年であった。 そんな事を思っていた途端、1月13日に北方海域でマグニチュード8.3という超大型地震が起こった。 幸い予想された程の津波はなく一安心であったが、やはり亥年は何かと気をつけなければいけない様だ・・。

 私事であるが昨年暮れに続いて、今年も早々から喪服を用意しなければ成らなくなった。 実は今日から2泊3日の予定で岩手県の安比に妻と共にスキーの予定であったが、急遽取り止めと相成った。 何となく慌ただしい年のスタートである。

 ただ、慌ただしくはあるが必ずしもマイナスのみではなく、何時にもまして年初から仕事に関する多方面からのオファーがあり、 可也バタバタとしている。また業界的には、6月1日の業法施行に向けての取り組みと、懸案の戸籍住民票問題への取り組みがあり、 相当ハードに動き回らなければ成らなくなりそうなである。亥年の荒波を乗り越えて、今年は年男(還暦) に相応しい記念すべき年にしたいものである。

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2007年01月16日

船場RC年男放談

 

 昨日、 所属する船場ロータリークラブの初例会が心斎橋大丸の8階、「味吉兆」で開催され、例年通り年男放談が行われた。 年男は昭和10年生まれが5名、22年生まれが2名。 小生は22年生まれの還暦であり、放談する事となった次第。 そこで今日は手抜きして、その放談内容を掲載することとする。

 

年男、還暦と言われても全く実感がない。正直、誰が何時!と言った感じである。従って、改まって何かと言われても一寸困ってしまう。ただ、 周囲からは否応なく還暦祝いとか還暦同窓会云々など予定は色々と入ってきて、やっぱり還暦なんだな・・と徐々に実感しつつあるところである。

自分が若い頃は、還暦を迎えた人などとんでもなく高齢で可也のお爺さんに思えた、ところが自分が成ってみるととんでもなく若く子供である。 この違いはいったい何んなのか・・、自分のことは自分が一番判っているようで実は一番判っていないのか、 それとも自分に甘く他人に厳しい為なのか。

ただ、何れにしても60歳というのは節目の年であり、 人生の一つの折り返し地点である事に違いは無い。そこで、過去60年の人生を振り返り、 残り60年の人生に思いを馳せてみることにする。

過去60年、 一言でいって満足である。遅ればせながら結婚し3人の子宝に恵まれ、 小なりと言えども一家(社)を成し、良き友人と健康に恵まれ、日々楽しく遣ってこれた。 しかし後60年、 そう簡単には行くまい。健康に一抹の不安を抱え、最近の政治、経済、マスコミに目を転じると、眼を覆いたくなる。 経済の発展と心の豊かさは反比例し、大企業の利益と労働者の利益は反比例し、先進国は心の後進国と成り下がり、 国民の幸福感は後進国ほど高いという。ただ、周囲に目を向けると暗澹たる気持ちになるが、物は思い方考え方である。残り僅か、 泣いても笑っても60年である。 どうせ生きるのなら「明るく、元気に、楽しく」生きようと思う。それは決して難しいことではない、何故なら、 そう思いそうすればいいのだから。

 

 

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2007年01月12日

年男放談

新年明けましておめでとうございます。

昨年末は、急遽田舎(隠岐)に帰らなければならなくなり、纏めのブログも書けないまま終わってしまいました。

それにしても冬の日本海は厳しい。28日の朝9時半のフェリーに乗るべく4時に大阪を出たが、大時化の為隠岐行きフェリーは全便欠航、 仕方なく松江で1泊し翌日の船に乗ることとしたが、心配した通り翌朝の便は欠航、12時30分に一便だけ出航となり、 何とか帰ることが出来た。離島の厳しさを痛感させられた年末であった。

今年は、暦の関係で9日初出とし、初日より通常業務を開始。小生は新年の挨拶回りに時間をとられ、 今日やっとブログを書くことができた。

創業29年、小生は還暦である。驚くばかりというか全く実感がない。ただ、節目の年である事に違いは無く、 還暦同窓会など予定は目白押しにある。来週月曜は早速ロータリークラブで年男放談をしなければならない。 ところが実感が無いだけに特に改まった決意も無く、何を話そうか少し頭を痛めているというのが正直なところである。

但し、年男とか還暦に関係なく、今年は調査業界に取っては大きな節目の年になる事は間違いない。 6月1日には否応なく業法が施行される。また、今国会に戸籍法及び住民基本台帳法の一部改正が先ず間違いなく上提される。 過去何回もこのブログにも書かせて貰ったが、この改正案は国民一人ひとりに直接関係する重大な問題である。 人の身分に関する公証制度の問題であり、あらゆる問題を提起し、広く国民的論議を尽くさなければならないと思うが、 一部の強力な圧力団体に押され、多くの国民が知らないうちにスッと通ってしまう可能性が高い。 従って当面はその事に警笛を鳴らしつつ積極的な運動を展開して行こうと考えている。

投稿者 ks110 : 14:08 | コメント (0) | トラックバック