« 採用調査(呆れた応募者) | メイン | 採用調査、またまた呆れた応募者 »

2005年06月21日

我が家の庭とその後の金魚

■社長日記■

香里園に小さな庭付きの家を購入して早や20年。転入当初から我が家の庭は穴ぼこだらけ、と云うのは、 私も妻も多少なりとも環境問題に興味を持っており、ささやかではあるが出来るだけ家庭ゴミを出さないよう心掛けてきた。その結果である。

生ゴミ一切を、庭に穴を掘り埋める事にしている。自然の力は恐ろしいもので、家庭の生ゴミ位は1~2ケ月で殆ど土に返す。 土壌菌のなせる業とは思うが、それは驚嘆に値する。結果、毎年春先になると庭のあちこちから色んな芽が顔を出す。 中でも元気が良いのがカボチャである。所せましと我が物顔にツルを伸ばし、庭木も花もあったものではない。抜いてしまおうかと思うが、 なんとなく愛おしい。そのうちに黄色い花を咲かせ実をならせるのだ。そうして毎年夏場には無農薬カボチャにありつけるのである。 今年は例年にも増して豊作のようで、小さな庭がカボチャのツルだらけで生垣にまでよじ登っている。 多分もう少しすると我が家の生垣にはカボチャの実が御目見えするかもしれない。また、今ひとつはトマトである。 今まではトマトは上手く育ったことはないように思うが今年は元気が良い。何時の間にか妻がトマトに添え木をしている、 こうなるとさすがに引き抜く訳にはいかない。今年は無農薬トマトにもありつけそうだ。それにしても生垣にカボチャはどうも・・・、 住人の顔が見たいなどと・・・。我が家には年頃の娘が3人もいる。結婚の聞き合わせでも有ろうものなら・・、「ちょっと考えさせて貰います」 の返事になることは間違いなさそう。マアーそれはそれでいいか・・・。

5月16日のブログに書いた金魚の赤ちゃん、生後1ケ月を過ぎ体長1cm程に成長。 100匹ほど居た稚魚が生存競争の中で今は15~6匹になっているが透明の肌で胃の内容物が見える。 それを見るのが毎朝の楽しみになっている。実はその後、次男次女も生まれ、今は3男3女が孵化の準備を始めている。 このまま上手く行くと金魚の餌代で、夕食のおかずが一品減るのでは・・・と心配する此の頃である。

投稿者 ks110 : 2005年06月21日 14:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ks110.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/27

コメント

コメントしてください




保存しますか?