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2005年05月25日

建設ラッシュ

我社の周囲は今建設ラッシュ。

弊社は、大阪地方・高等裁判所の東80メートルほどの所に在るが付近は高層ビルの建設ラッシュに沸いている。裁判所と当社の間で、法務局の建替工事、多分10階以上では、その隣で伊藤忠が27階建高層マンション、その南側、旧検察庁跡地に弁護士会館、その東側、旧味ノ素跡地に35階建高層マンションの工事が進められている。

そこで、負けじと我社もリニューアル工事に着手。築16年で外回り全般に手を入れなければならなくなっており、先週から工事に入った。周囲に足場を組んで覆いをしているため、部屋はくらいは、一寸横を向くと工事の兄ちゃんの顔があるはで仕事も今ひとつ手につき難い。それにしても高層の建設工事や補修工事に従事する人はすごい。20センチそこそこの足場を平地を歩いているかのごとく普通に動き回る。私は6階の窓際にいるが、その横で平然と仕事をしているのを観ると、何でもプロというのは凄いと思う。動きがよく仕事が速い・・。

弊社も調査のプロとして見習わなければ・・などと思わらされている。

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2005年05月24日

同窓会

先週末の土曜日は出身地(島根県隠岐郡西ノ島町、日本海に浮かぶ孤島、隠岐ノ島の島前)西ノ島の出郷者の会、「近畿国賀会」 の役員会があった。会員は1500名程で年に1回総会と懇親会が行われる。故郷からも町長、町議、区長、 観光協会の社長など多数の参加者があり、隠岐民謡や踊り、カラオケなどそれは賑やかな会である。昨年からその会の会長をおおせつかっており、 何かと大変である。特に気を使うのが、会員の大半が私よりも年上の先輩であるということだ。多分平均年齢は65歳を過ぎるのでは・・。ただ、 引き受けたからには皆様に納得して貰える会にしなければ・・・との思いで努力している。

で、翌日曜日は、今度は出身高校の同窓会であった。この同窓会でも役をおおせつかっており、人集めに一苦労する。 近畿地区の総会は3年に1度としているが意外と集まりが悪い。何故か昔と違って、郷里の会や同窓会などは人気薄のようである。ただ、 同級生となると話は別で、小、中、高校の別を問わず、同級生の会は非常に集まりがよい。特に私の期はそうだ・・・。一昨日の同窓会も2次会、 3次会と賑やかなことであった。

そして、昨日はロータリーの記念例会で夜遅くなり、今日は友人、東田俊康氏の出版に際してのご苦労さん会に誘われている。 とにかく余り飲めない酒を飲む機会ばかりが多く、無理をしないようにと心掛ける毎日である。

投稿者 ks110 : 11:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

金魚の赤ちゃん

我が家では17年程前から水槽で金魚を飼っている。特に金魚が好きという事ではないが義父が金魚やめだかの飼育が好きで、 それを分けてもらった事が切っ掛けである。以来今の金魚で3代目。2匹居て共に6年程になる。 今までは春先になっても産卵の気さえなかったが、今年は10日程前に水槽の淵に卵らしいものを発見。慌てて水草を入れ産卵準備をすると、 すぐに応えてくれた。水草を別の容器に入れ静かに孵化を待つこと10日、無精卵かとあきらめかけていた矢先の昨日、 なんと糸くずのような極小の稚魚がかすかに動いているではないか。妻子と共に大騒ぎとなった・・。さて後どうしたものか。 早速妻が親戚の大和郡山(金魚の里)へ電話をし飼育方を伝授してもらう事に、「最初は牛乳一滴、その内にゆで卵の黄身をひとかけら」 との事であるが・・・どうなることやら。どなたか金魚の子育てに詳しい方がおられましたらお教え下さいませ。伏してお願い申し上げます。

投稿者 ks110 : 18:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

途中下車 、そして人権

今朝久しぶりにひとつ手前の「天満橋」駅で下車した。天満橋から中ノ島を通ってバラ園をみたかったから・・。 何とも清清しい気持ちの良い朝になった。燃えるような華やかなバラと香り、中ノ島の近くに事務所を持つことが出来た幸せを噛みしめた。 当分は天満橋下車の通勤となりそう・・・。

今日は朝から予定が一杯。11時、13時、14時、15時と面会予約が入っており、16時からは関西総合調査業協会の理事会。 15時の面談者は朝日新聞の記者。どうも興信所の住民票、戸籍謄本の不正請求事件に絡んでの取材のようである。 協会の副会長を務める東田俊康氏(先般、探偵がゆく を出版したPIOの社長)と一緒に会う予定であるが少し気の重さを感じる。 不正請求そのものは糾弾されても仕方ないが、実はこの問題は私ども調査業界に取っては非常に重要な問題なんです。

元々は、住民票や戸籍は公開の原則で、誰でもが自由に閲覧及び入手する事ができた。ところが興信所による結婚差別調査事件に端を発し、 30年ほど前に戸籍法及び住民基本台帳法の一部改正があり、戸籍は特定の人と身内以外は入手困難となり、 住民票も公開の原則はあるものの行政の窓口が極めて厳しい規制をもうけ、事実上他人の住民票は入手不可能になっている。その為に、 今回のような不正請求が行われる背景になっている。住民基本台帳法では何人も第三者の住民票を請求する事ができるとなっている。但し、 差別など不当な目的に使われるおそれがある場合はその請求を拒む事が出来るとなっているにも関わらずである。

何故住民票が公開の原則を未だに堅持しているかを行政は確りと考えて欲しい。一方的な圧力に屈し、 偏った行政を行うのはそろそろ止めにしてもらいたいものだ・・。

本当に思う、心底思う、今の日本は詐欺のし放題、嘘のつきほうだい。その詐欺や嘘を行政や人権団体が強力に擁護しているのだから。 結果、多くの人のもっと大きな人権が侵害される結果になっている事を知って欲しい・・・。

 

投稿者 ks110 : 10:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

笑いと健康

私は、8年程前から奉仕団体の船場ロータリークラブに所属しています。毎週月曜が例会日で、心斎橋の日航ホテル32階を例会場とし、 お昼12時30分?13時30分まで食事をしながら色んな話し合いをしています。その中に卓話と云う時間があり、 2?3年に一度その卓話を担当する事になります。それが昨日でした。そこで今日はその卓話で話した事を書くことにします。

笑いと健康

大正15年12月に中村天風先生が小松輝久邸において北白川宮、竹田宮、東久迪宮の各内親王殿下にご進講申し上げた時のお話が「笑い」 についてでした。その時の原稿の抜粋があり、それを基に話すこととします。
中村天風先生は昭和43年、92歳で御帰霊されましたが、生前は西の安岡、東の天風と言われた人で、戦前戦後を通し、 中村天風に薫陶を受けた各界の著名人は数限りなく、代表的な人では、東郷平八郎、山本五十六、原敬、松下幸之助、稲盛和夫、双葉山、 広岡達郎他皇族の方々までが上げられます。
若い頃は頭山満翁の門下生として玄洋社に所属、25歳で軍事探偵として日清、日露戦争で活躍するが、30歳で走馬灯結核にかかる。 それまでは死に直面しても平気で居られた気丈な人であったが病気にかかった事で一変し、極めて神経質な病気のみを気にする自分になった。 何故病気になった事によってここまで気弱で神経質な心になるのか。あの気丈であった自分は何処へ行ったのか・・?。 そんな疑問から心についての勉強を始め、著名な哲学者や宗教家に教えを乞う為に密航して渡米、 コロンビア大学で医学を学ぶ機会にも恵まれもし、また、ヨーロッパも彷徨し、世界的に有名な学者、識者に会うが納得の行く話は聞けず、 病気は治らずで失意の中で帰国しようとするが、帰国途中のカイロで偶然出会ったヨガの大哲人カリアッパ聖者に連れられ、 ヒマラヤ奥地で2年9ケ月のヨガ修行をする。結果病気は治り、悟りを得る。帰国途中、中国で孫文の革命運動に協力を頼まれ、 「中華民国最高顧問」となる。帰国に際し、今の金で数十億を持ち帰り実業界に入る。銀行頭取や会社の重役等を歴任するが、ある日突然、 一切の地位、名誉を投げ打って辻説法を始める。そして、すさまじいまでの体験に裏打ちされた理論は「天風哲学」として大成され、 財団法人天風会として、その教えが引き継がれ、「天風哲学」と「心身統一法」として各地で行修が行われている。
天風哲学の概念は、人生すべての出来事は、すべて自分の心が作り出している。人生を明るくするも暗くするも、心ひとつのおきどころ。従って、 そうした強い心をつくるには、精神感応性能を積極化する必要があり、観念要素を更改しなければならない。その為の方法が「心身統一法」 であり、積極心(虚心平気)を養うための具体的な方法を考案した。その内の一つが「笑い」である。理屈は後にして、笑えば幸福になれる、 笑えば心身共に健康になれる。笑えば周囲の人を和ませ、幸せな雰囲気を作ることが出来る。笑いというのは、 この世の生き物の中で人間だけに与えられた特別な作用である。人間は、この世に「創造の大使命を遂行」する為に生まれてきたのである。 それだけに他の生物と比較にならない恩恵を大きく受けているが、同時に、重い大きな負担も負わされている。従って、実生活において、 他の生物にはない苦しみや悩みもあるが、「笑い」という特殊の作用で程よく調和せよと造物主が天意をもって人間に与えて下されている。 笑いは無上の強壮剤であり、開運剤である。人生は笑いで過ごすことであると説かれたということである。

投稿者 ks110 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

JR事故に思う

今年のゴールデンウイークは飛び石とは言いながら流石に長い。ところが私は以前から休みの計画は殆ど立てた事がない。 何故か祭日が眼中になく、その週になって気づくことが多い。若いころに勤めていた会社が6:1勤務と言って、 祭日など全く関係なく6日出勤して1日休むハードな会社であったためかもしれない。そんなことで、 今年は思い立って1泊2プレーのゴルフを楽しんだのみで、後は老朽化した我が家の屋根の修理と読書と囲碁でのんびりと優雅な連休を楽しんだ・ ・。ただ家族は多分不満に思っているのでは・・。

それにしてもJR西日本の事故はひどい。報道されている通りの無謀運転による事故であれば余りにも情けない。 会社の安全管理に対する姿勢にマスコミは批判を集中させているが、確かにJRの安全管理に問題はあると思うが、 その以前に運転手の適正能力が一番の問題のように思う。運転手への登用試験がどんなものか判らないが、ある意味私生活も含め、その適正 (性格素行を含む)を定期的にチエックする必要があるのでは。多数の人の命を預かる運転という仕事に従事する人は、 多くの人の人権を護るために自らの人権、プライバシーはある程度犠牲になっても仕方ないと考える。だって、 人権の最たるものは人の命なのだから。

昔は、「武士の情け」というのがあったものだが、最近のマスコミは、これでもかこれでもか・・と情け容赦なく叩く。 今報道されている各種不祥事は、ある意味叩かれて当然とは思うが、それにしてもと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

投稿者 ks110 : 14:46 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月02日

指定日投稿のテスト

サーバー管理者からのテストエントリー

2005-05-02 09:00:00を指定

投稿者 ks110 : 09:00 | コメント (0)