処世訓 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

処世訓

2017年09月27日

 往時、現役調査員をしていたころ、こんなやり取りをする事が多くあった。「そちらへ行くには、駅からどれくらいでしょうか?」「そうですね・・、男の足で10分ほどでしょうか・・」「分かりました、ありがとうございました」。

 昔は、男の人を立ててこんな言い方をしたのかも知れないが、確かに往時は、女性より男のほうが歩くスピードは早かった様に思う。ところが、ところが、最近は、此のような言葉は、聞くこともなくなった。それより何より、「男の足で・・・」などと云う言葉は、既に死後になっているのかも。

 実は昨日のこと。夕方6時過ぎに仕事を終え、帰途についた。香里園駅で下車し、自宅へ徒歩約17分の道のりを普通にトコトコと歩いていた。後ろからヒールの音、ト・ト・ト、小生の横を通り越して行き、みるみる離される。エッ、女性・・・、そんなに若そうにも無いのに?。自然競争意識がめばえ、こちらもト・ト・ト 頑張る。ところが追いつけない・・・、まー良いか。するとまた後ろから追い越しを掛けられた。またもや女性・・・、またみるみる離された。

 今までこんな事は余り無かったが、少し情けなくなった・・・。

 つくづく思った。それにしても女性は強くなった。スポーツ界での最近の日本女性の活躍は目覚しい、否、スポーツ界だけでなく、労働界も経済界も政界も。それより何より我が家がそうである。

 小生、自分でいうのもなんだが、歩くのは早いほうであったと思う。それがあってでは無いが、「歩きの早い男は仕事も出来る・・」、「少しせっかちな位の男のほうが良い。その方が仕事が出来るから・・」「小柄な男には気をつけろ・・、良いにつけ悪いにつけ」。

自分の今までの経験則で、こんな処世訓を持っていたが、これからは「男」を「女」に変えるべきかも。

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