同窓会 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

同窓会

2013年07月24日

 今週21日の日曜日、隠岐島前高等学校の同窓会が、肥後橋の徐園(中国料理店)で盛会裡に開催された。

 同窓会の名称は「家督会」(アトドカイ)。名前の由来は詳しくは知らないが、学校が家督山(アトドサン)の麓に所在する所から来たものと思う。

 エッ隠岐にも山があるの・・・等とのたまう人も居るかも知れないが、大雑把に言えば、隠岐は海と山だけ。特に我が母校がある島前地区は、海と山で、人が住んでいるのは山裾の海岸端。それも100軒もある所は少なく、50軒程の集落が点在する長閑な地域である。

 田舎の集まりは大体そうであるが、会が始まる1時間半くらい前から、ぞろぞろと集まって来る・・・。最近は、それにも少し慣れてきたが、僕は、会と名がつくものには基本1分を前後してしか行かない方で、それが普通と思っていたが、世話役をする様になって、初めてこの事を知った。そして、参加者が如何に楽しみに参集するかを実感することとなった。

 開会の冒頭、島前高校の教頭先生から、学校の現況について話があったが、何と今年教員が9名も一挙に増員したと云う。勿論、生徒数も増えてはいるが、こんな田舎の学校で先生が一挙に9名も増員となるなんて有り得ないこと。県の教育委員会もよくぞ決断したと思うが、それだけ地元、島前3ヶ町村が結束し、熱心に訴えた結果の賜物であろう。しかも、県立高校なのに県外からの生徒を多数受け入れ、寮の他に島親制度なるものを立ち上げ、親元を離れて学ぶ生徒の親代わりとして、土日には家に招いて一緒に食事をしたり、授業参観に顔を出したりなどして、島を挙げて応援態勢をとっていると云う。

 廃校寸前であった我が母校、島根県立隠岐島前高等学校が、今や全国的に注目の的。学力も急激にアップしている様で、国公立、有名市立大にも数多く入っていると聞く。

 「成せばなる 成さねばならぬ 何事も」、そう・・何でもそうなのだ。成さなければ、何事も絶対にならい。成しさえすれば何とかなるのだ。これは真理ですぞ・・・・。

 冒頭こんな嬉しい話を聞いた為、小生の頭はヒートアップ。一次会が終わりかけると誰言うとなく二次会の雰囲気がプンプン。夏の太陽が燦燦と輝く真昼間の3時、仕方なく飲み屋のママに電話。急遽、店を開けて貰い、同級生12名が尽きることなき歌と喋くりに時間を忘れた。

 そして翌日はボーとした頭で「奈良の杜ゴルフクラブ」でナイスチョット。一番ホールでOB連発・・・・トホホ・・・。でもトータル80代でしたぞ。

 久しぶりに御歳65歳の壮年が高校生に帰った、それはそれは楽しい2日間であった。

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.ks110.com/hm/2013/07/post_432.php/trackback

コメントを残す

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

内容をご確認の上、送信してください。

関西総合調査業協会会員

NPO法人全国調査業協会
連合会加盟員

全国調査業協同組合
(内閣府認可法人)会員

大阪興信探偵業協同組合会員

東京都公安委員会
第30070479号

大阪府公安委員会
第62070608号

大阪府知事届出

大阪商工会議所会員

セコムトラストシステムズ
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
LINK