郷土力士「隠岐の海」
郷土、隠岐の島より関取が誕生。 こいつぁー春から縁起が良いわい!!。
本、大阪場所で郷土力士「隠岐の海歩」 が初入幕、しかも東十二枚目である。
隠岐ノ島出身の力士と云えば、50年近く前に十両まで昇進した「隠岐ノ島」関ただ一人。多分私が小学生の頃であったと思うが、微かに記憶に残っている。 よって幕内力士は隠岐史上初の事であり、新聞報道によると島根県でも88年振りとか・・・。
しかも、所属する八角部屋には隠岐ノ島出身の現役力士が3人も居る。 一人は竹谷関、 外の一人は向井君。 竹谷関は幕下で頑張っていたが今場所は三段目とか・・・、向井君は今春、私の母校である隠岐島前高等学校を卒業、 八角部屋に入ったばかりの18歳で前途洋洋。高校ではレスリング(島前高校はレスリングでは全国レベル)で大活躍した少年で、 相当期待が持てそうと言う。
最近の大相撲はモンゴル力士に席捲され、何所の国の国技・・?と云いたくなる様なていたらくであるが、 今年は隠岐の島出身力士の活躍で一大センセーショナルが巻き起こるかも・・・?。
大阪場所初日の14日(日曜)は、関西隠岐人会の役員会がお昼12時から予定されているが、出来たら早々に切り上げ、「隠岐の海」 の応援に皆で駆けつけようか・・・等と考えている。
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