心身統一法(潜勢力と六つの力・感応性能の積極化) | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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心身統一法(潜勢力と六つの力・感応性能の積極化)

2009年10月01日

 松谷廣信です、2週間のご無沙汰でした(これ、分かる人は分かるかな・・・)。シルバーウイークから連続して東京出張が重なり、
今週も月曜から1泊で所用があり、久しぶりに出勤すれば、それなりに仕事は溜まっている。そんなこんなでブログを書く時間が取れず、
2週間のご無沙汰と相成った次第。決して、病や倒産などではございません。

 ところがやはり今日も野暮用に追われ時間が取れない。そこで、また何時もの手抜きを考えた。今年私は、
天風会の講師養成研修会に参加しており、受講する前にレポートの提出を義務づけられている。ところが、
このレポートが字数が制限されており中々厄介である。でも、自分で云うのはおこがましいが、結構分かりやすく説明できていると思うので、
天風教義の紹介として、今日から数回、このレポートをブログに乗せることにさせて頂きます。で、
少しでも興味を持たれたかたは一報下さいませ。

潜勢力と六つの力」・「感応性能の積極化」
について                             

人はこの世に何の為に生まれて来たのか」、この古今東西の命題に天風先生はズバリ、
宇宙原則に即応して、この世の中の進化と向上を遂行する為に生まれいでし存在なり」と断言している。
云われてみると正にその通り合点がいく。この事を自分也に振り返ってみて、肉体的にでも精神的にでも、少しでも進歩向上したり、
知らなかった事を知ったり、判らないことが判ったとき、自然と心の内から喜びが沸いてくる。所謂、自然と本心良心が喜ぶのである。
その延長線上に先生が言われる「進化と向上」があることが判る。

 そして、その使命遂行の為に人は「万物の霊長」としてこの世に生を受け、その生命の奥深くに
潜勢力」という特殊な力が何人にも与えられ、実在しているのである。
 先ずこの事を「信念化」しなければならない。一般の多くの人はこの事実を意識せず、また、
信念もしていない。その為、本来持っている力の何%かしか使っていなく、またその事にも気づいていない。しかし、古来の著名な哲学者、
スウェド・マーデン、カント、トーマス・カーライフ共に、この「潜勢力
の実在を個々人それぞれの言葉で表現している。天風先生は、「人間は、
多くの人が考えているよりも遥かに力強い尊厳な存在であり、皆が生まれがいのある人生、
活きがいのある人生に活きなければうそである
」と説く。
 その為には誰しもが与えられている「潜勢力」を発現しなければならない。その方法、
「潜勢力の現実発揮」には、先ずその勢力の実在を信念すること。そして、
人の生き方を自然法則に順応させ、
日常の生活方法を人間本来の面目に即応し、絶対に純正化すること。即ち、
心身を統一させた生活方法を行う、ありのままの姿「心身一如(人間本来の面目)」
の状態で生きることである。そうすると、自然と潜勢力は発揮されてくる。
 心身の統一された生活とは、精神を精神生命の法則に、肉体を肉体生命の法則に従わせて活きる。

 その事によって、一切の生物の生命を活かしている究極的根源である「
(ヴリル
)」の収受分量を多く取り入れることが出来、命の内容量が豊富になる。これが精神方面に現れれば心の力、
肉体方面に現れれば肉体の力となる。この力を便宜上六つに分ける事が出来る。

 六つの力とは「体力、胆力、精力、能力、判断力、断行力」である。そして、人生は
長く、強く、広く、深く」なければならない。所謂、自然法則に順応した生活方法を行うことにより、
人間本来備わっている「潜勢力」を発揮し、生命の根源である「
をより多く収受することにより、「長く、強く、広く、深く」と云う、生きがいのある人生が作為されることとなる。

 その為の心身統一であるが、あくまでも心が風上(上流)、肉体が風下(下流)であり、先ず心、
精神を精神生命の法則に従わせて、強い積極的な心を作る事を先決とし、肉体を自然法則に従わせて訓練的に積極化する必要がある。
この事は自分を考えれば自然と判ることで、五臓六腑は神経系統によって動かされ、神経は脳髄府の指令による所が大きい。また、
脳髄府は心の働きを司っている。この事は恐怖感が身体に及ぼす影響一つからでも分明である。

 そして、この事は理屈で色々と考えるよりも先ず実行してみることである。日々「明るく朗らかに活き活きと勇ましく」
活きることである。
 この為には「感応性能」(精神生命に固有される性能)を積極化しなければならない。
感応性能を積極化するには、「観念要素の更改」「積極観念の集中力要請の実践」「神経反射作用の調節」
と云う、3つの方法があり、付帯事項として「精神の使用法」がある。
この方法を日常生活に組み入れて日々実践することにより、生きがいのある、この世の進化向上に寄与することの出来る人生がおくれる事となる。

 

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