景気と浮気調査
昨日、関西総合調査業協会の定時総会が無事終了。新役員も決まり、新たな気持ちで皆で力を合わせ協会活動に邁進、 と云いたいところだが、正直、「協会どころか事業の存続さえ危ない」との声が大勢で、今ひとつ意気が上がらない。 特に大衆調査を主にしているところは元気がなく、「電話がチりんとも鳴らない」などのボヤキばかり。よくよく話しを聞いてみると、 昨年来の不況で、世の亭主族の品行がよろしく、奥方達の心配の種が急激に減っている事に起因しているとか。
さにあらん。知人に誘われて嫌々ながら偶に北の新地をブラつくが、人通りの少ないことこの上ない。 先々週などはインフルエンザの影響もあってか、見事に人影がなく、やたら黒服と綺麗なホステスさんの姿が目立ったと云う(知人の話によると・ ・・)。
「風吹けば桶屋が儲かる」の例えではないが、これでは、浮気調査の依頼が半減と云うのもうなずける。
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