集中豪雨、何かおかしい。
天候異変。先週水・木と業界の会合で東京へ出張していた。テレビも新聞も見ず、バタバタと過ごし木曜の夜遅く自宅に帰ると、妻が 「お父さん昨日の大雨知っている・・・」、「イヤ何も。雨降ったん・・」、「新聞も見てへんの・・、寝屋川のほう大変やったんやから・・」。 ただ、我が家は何と云う事はなく、翌日普通に出勤した。すると昼ごろ妻から電話、「お父さん大変・・。まえの家(今年3月に転居)の近所、 雨で大変やったみたい。うちは特にどうもないけど隣の○○さん、向いの○○さんは床下浸水。 4軒隣の○○さんは床上浸水でタンスの3段目まで水が来て、避難したんだって。」、「なにそれ・・・」、「で、○○さんの家、 住まれへんようやし・・。家貸してもいいかな?」、「ぜんぜん構へん、入って貰ったらいいがな・・」。 そんな事で、 空き家にしていた家に利用価値がでてきた。
それにしても最近の雨の降り方、どうなっているのだろう。部分的集中豪雨による鉄砲水で死者何名、ところが隣町は、「雨ふったん・・ ・」て云う感じ。完全な亜熱帯地方の天候に変わりつつある。多分原因は、自然環境破壊による温暖化現象のなせるわざであろう。 そして間違いなくこの現象は今後酷くなって行くであろう。
そう云えば昨年9月30日、私の出身地隠岐の島は1時間に100ミリを越す豪雨にあい、 激震災害の指定を受けたが未だその傷跡は癒えていない。
で、教訓。土地や家を買うときは、周囲の状況をよく観て、高台でも平地でも周囲と比べ低いところはダメ。川の近くは要注意。 溜池付近も要注意。道路の側溝より土地が低いとダメ、少なくとも30センチは上がっていないと、等々。
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