隠岐の島 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

調査会社の会長ブログ

隠岐の島

2008年02月08日

 我が郷里、「隠岐の島」が最近新聞紙上を賑わしている、
と云うほど大げさではないが時々記事になっている。良きにつけ悪しけにつけ郷里の事は気になるもの。

 その1、 隠岐水産高校のこと。水産高校を卒業しても船に乗れない、
水産関係の仕事にも就けない。男の仕事と意気込んで入学した水高生の夢が叶えられない・・。 それを嘆く高梨校長(私の親戚)
の話しが記事になっていた。それもそのはず、今の商船は、士官以外はオール外国人(東南アジア人)で締められている。

 その2、 知夫村のこと。知夫村は島前に位置する一つの小さな島で、
人口800人弱という過疎村である。ところが近年、狸が異常繁殖、何とその数2千匹、人間よりも遥かに多くなっているという。それ故、
狸は大威張りで我がもの顔で農作物を食い漁り、この世の春を謳歌しているらしい。ところが反対に、村民は大変な被害を被り、
村長以下全島民が頭をつき合わせて、その対策を練ったとのこと。 結論は「駆除」、
ところがその事を知った動物愛護団体など全国の心優しい博愛者から「駆除などもってのほか・・」と非難ごうごう、1日2・
3本しか鳴らなかった役場の電話が鳴りぱなし状態と相成り、村長以下島民皆がまた頭を抱えた。結論は
「防護柵で狸と人間の住み分けをし共存を図る」となったとか。
狸村の村会がどう決まったかは報道されていないが何となく落ち着くところに落ち着いた感じではある。しかし、小生は可也心配している、
そうは問屋が卸すまいと・・・。

 その3、 西ノ島(私の生まれた里)のこと。 西ノ島の孤島に妖怪、ゲゲゲの鬼太郎の、
「ネズミ男」が住んでいるとの報道。岩肌が「ネズミ男」そっくりで、話題をよんでいるらしい。産みの親の「水木しげる」も、
「これぞまさにねずみ男」と大喜びとか・・。西ノ島にまた一つ観光名所が増えそう・・。何とも喜ばしいことである。

 

 

 

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