調査会社の社長ブログ

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

天風会(修錬会を終えて)

 7月27・28・29日と3日間、香里天風会夏期特別研修会(修錬会) が行なわれた。

 5月中旬からその準備を始め、やっとその日を迎え、そして3日間事故なく無事に研修会を終えることが出来た。 しかも非常に充実した素晴らしい内容の修錬会ができた。誰もほめてくれないので自画自賛するしかないが、 私が経験した過去16回の中では最も充実したものになったと思う。

 正直、5月中旬から準備に入ったと云うものの時間ばかりが経過し、実際の準備は遅々として進まず、 結果的には準備不足のままスタートした。それだけに27日の朝は可也不安を覚えていた。ところがドッコイである。

 当初は定員50名として計画していたが何時にも増して応募者が多く、結果的には58名の多数となった。 それだけに準備不足の不安が募ったが、イザ蓋を開けてみると、参加者の気が増幅し、 準備の不足分を皆が自然とカバーしようと自主的に動く事となり、かえって準備不足がプラスに転じ、 結果的に気の充実した内容のある研修会になった。

 まさに心身統一法を地で行く結果となった。

「我は今、力と勇気と信念とを持ってよみがえり、新しき元気を持って、 正しい人間としての本領の発揮とその本分の実践に向わんとするのである。我はまた我が日日の仕事に溢るる熱性をもって赴く、 我はまた喜びと感謝に満たされて進み行かん・・・・」、これは「よみがえりの誦句の一節であるが、今まさにこの心境である。

Posted on : 2007年07月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

天風会(香里天風会)

 公私共に超多忙。先週末は例によって東京で「全国調査業協会連合会」の理事会があり出張。 同時に、7月1日に東京支社千代田区一番町に移した事もあり、 麹町署へ探偵業の届出を行ってきた。その他、東京都下のクライアントを表敬訪問。夜は関係する鮨江戸時代で会食。築地店、麹町店と鮨屋を梯子し、ホテルに入るバタンキュー。 折角の東京出張なのに娘には会ってもらえず、彼女に振られるよりも倍はこたえる。そのショックもあってか今ひとつ体調が優れない。ところが、 大阪に帰るや直ぐに天風会の行事と近畿国賀会(隠岐の西ノ島町出郷者の会) の準備が重なり、これも掛け持ちで梯子。その上、何故か有り難い事に仕事が超多忙状態。そんなこんなで先週はブログも書けず、 鬼部長から冷たい目で睨まれる始末。やらなければいけないことは山積しているが、何故かこの歳になると忍耐力がなくなって来る。所謂、 じっくりと同じ事をするのが非常に苦手になってくる、困ったものである。

 話は変るが今週末は香里天風会夏期特別研修会(修錬会)が開催される。27・28・29日と3日間、朝8時から夕方5時まで、 みっちりと修錬する。敢えて真夏の一番暑い日を選んで行うのである。しかも、今年は立ち退き問題があり、現道場での修錬会は最後に成るため、 香里を懐かしむ全国の香里天風会フアンがわんさと押しかけ、50名定員にも関わらず、実際は可也オーバーしている。有り難い事であるが、 30畳の道場に50名を越えると少し厳しいものがある。クーラーなどは全く使わず、猛暑の中、30畳の道場に50余名が肩と膝をつき合わせ、 半跏趺坐で座り続けるのである。ところが不思議なことに、暑いことや狭いことに文句をいう人は毎年1人もいない。寧ろ、喜んでいる。所謂、 気の持ちようである。「心頭滅却すれば」とまでは言わないが、 少なくとも場の雰囲気がそうさせるのである。

 何れにしても事故がないよう準備を万端整えなければならない。指導の先生のお言葉をかりれば「修錬会は準備が8割、 準備さえバッチリできれば上手く行くこと間違いなし」とのこと。それだけに何かと準備には気を使う。 ところが本番は頑張るが準備は今ひとつというのが普通である。企業であれば命令もできるが同好会は自主性に任せるしかない。 「骨が折れますね、松谷(山下)さん」「ハイ、折れてしまいました・・・」。

Posted on : 2007年07月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

もう一度会いたい

 何となく意味深なタイトル。但し、私の内訳話を書こうというのではない・・・残念。

 これは、私の友人、佐藤あつ子さんが今回出版した本の題名である。彼女は、知る人ぞ知る、 知らない人はサッパリ知らない、そんな有名人である。調査業界の中でもある意味異色。難関国立大卒の才女であるが、どう云う訳か、 この調査業会に身をおいている、それも可也古い(歳は若いが・・・)。彼女の話によると、元々は 「初恋の人にもう一度会いたい」、その思いが嵩じ、 初恋の人を捜し始めたのがそのまま仕事に成った云う事らしい。従って、会社の名前も、そのものズバリ、「?初恋の人探します社」である。

 その彼女が今回2作目の本を書いた。初版は、社名のとおり「初恋の人、 探します」で、私の親友、東田俊康が書いた「探偵がゆく」と同じ出版社、 遊出版によるものであったが今回は「草思社」からの出版である。それも自費出版ではなく、 作家として依頼があったからである。

 先週、彼女からサインキスマーク付の素敵な本が贈られてきた。早速読み始めたが初版とは一味違い、中々の出来である。 少し大人になったあっちゃん(彼女の愛称)の姿が見え隠れする。少し大きくなった、ではなく大人になった。決して間違ってはいけません。

 とにかく感心するのは、彼女、御歳うん才にして昨年より法科大学院に学んでいる。 会社経営をしながら大学院に学び、その上本の出版である。とんでもない忙しさだと思うが、業界活動にも顔を出してくれる。そんな中にあって、 歳も身体も成長しているのである。 まさしく女と靴下である(少し古すぎるか・・・)。

 私には今ひそかに思っている事がある。あっちゃんの司法試験合格祝い・・・、 日本丸での日本一週旅行するか、飛鳥での世界一周旅行にするか。

Posted on : 2007年07月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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