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あなたの隣にも!?問題社員の5つの特徴と対処法/法人専門探偵の目

コラム 2021/04/09

「企業は人なり」とはよく言いますが、あまり歓迎されてない人物も存在します。
もしかしたらあなたの隣にもいるかもしれない、問題社員・モンスター社員についてまとめました。

1.怠ける・休みがちな人
仕事を放棄し怠ける、遅刻が目立ち改善されない、事あるごとに理由をつけて休むなど、会社への貢献意欲が見られない人。その分、他の人の仕事が増えたり、就業意欲を削ぐなど周囲への影響も少なくありません。またそれでいて権利主張が激しい人物もいるため、対応は慎重にならざるを得ません。
・実際に遭遇した過去事例
遅刻の常習犯、営業成績が芳しくない事もあり調査をすると、
アポに出ると外出したのにも関わらず、家に帰りそのまま出てこなかった。

2.パワハラ・セクハラを起こす人
コンプライアンス厳守が強く叫ばれている昨今、時代にそぐわない人物。
ハラスメントかどうかという区切りが難しいものの、被害者側の主張が通りやすい事もあり、社内だけでなく対外的な影響も大きく無視できないものとなっています。普段から会社全体としてのリスク管理が求められます。
・実際に遭遇した過去事例
セクハラを繰り返し仕事を変えた先でも同じ事を起こしてきた人物。
注意されてもやめないため、それが原因で転職を繰り返している。

3.素行・私生活に問題がある人
言葉遣いが荒い・威圧的な態度などわかりやすいものや、金遣いが荒い、度を超えたギャンブル好きなど本来ケアする必要のない私生活も会社への悪影響がある場合は気をつけなければいけません。
消費者金融その他債権者から給与差し押さえの連絡が会社に入ったり、業務上横領に手を染めるなど最悪のケースも考えられます。
・実際に遭遇した過去事例
行く先々の会社で横領を繰り返した人物。
2度自己破産をしており、私生活がめちゃくちゃで金銭感覚が狂ってる様子が見えた。

4.協調性がない人
単に人に合わせるのが苦手・好まないだけならいいですが、物を言う人、陰口を言う人になると話しは別です。
特に注意が必要なのは物を言う人で、最悪の場合は組合・外部労組などに駆け込まれて問題を大きくされる場合もあります。
・実際に遭遇した過去事例
前職で労働組合に駆け込み、退職した人物。
次の職場でも権利主張を強め、周囲から煙たがれていた。

5.能力不足な人
こちらもただ単に能力不足なだけならまだ救いがあります。能力に見合っていない態度、仕事をし業務効率を下げる要因になってしまったり、最悪の場合転職時に職歴やスキルを偽って入社し、高い給料に見合っていない働きぶりな人物も。
・実際に遭遇した事例
前職でのスキルや実績を買って入社したものの、
面接で聞いていたほどの高い能力がなかった。
採用調査をしたところ、履歴書を偽っていた事が発覚。

☆対策・基本的な考え方
・感情的にならず「事実」を伝えましょう
・大事な事は文面、書面で伝えましょう
・相手の言動や行動はメモを取り、残しましょう

☆まとめ
問題社員・モンスター社員は多種多様、どうしても会社側は後手にならざるを得ません。そんな社員が現れてからでは手遅れになっている事もあります。
そのため入社前に防ぐ事が最大級の対策です。

採用調査(バックグラウンドチェック)はその手助けになります。
詳しくはhttps://www.ks110.com/koyou/index.html

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