紅葉
師走。師が走るくらいだから庶民はおして知るべし。その上に走らなくても良い金まで走り、留まることを知らない。とにかく多忙。 何が?、資金繰りが・・・。でも、そんな中にひと時の安らぎを作り出すのが情味。人間の本当の幸せは「情味」 を感じた時にあるとさえ云われる。そこで、先週末は女房と二人、紅葉狩りとしゃれてみた。
紅葉と云えば東福寺。計画では東福寺から大原へ足を延ばす予定であったが、何分連夜の忘年会でお疲れあそばしている事もあり、 起床が遅く、東福寺着がAM11時。しかも、参道から境内は超満員、大変な人出であった。そこで、大原はあきらめ、 東福寺周辺でゆっくりとする事にした。
ところが、紅葉は既に終焉を迎えており、燃えるような紅葉を想像していた小生に取っては今ひとつであったが、それでも 「さぞかし綺麗であっただろうな・・・」と思わせるだけの面影は残っており、秋の終焉をじっくりと楽しむことが出 来た。
東福寺の三門。室町初期の再建となっているが実に見事なものである。圧倒されると云う感じ。

姥紅葉と云うか、何とか頑張って呉れていた。

以下紅葉の絨毯。流石は東福寺、見事な落ち葉であった。




東福寺の開山堂。

今週火・水と東京であったが、行きの新幹線から見た富士は見事であった。月に1・ 2回は東京に行くが今までで観た中で最高の富士であった。写真に撮れなかったのが残念。
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