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2008年08月20日
お盆の里帰り
■社長日記■お盆が近づくと里帰りの虫が騒ぎ出す。今年は7月半ばに帰省したので、「お盆は大阪で」とも思ったが田舎に居る同級生から電話、 「同窓会やるから帰ってこい・・」。そうなると里帰りの虫は黙っていない。結局、15・16・17と2泊3日の予定で帰郷。 15日の早朝3時半に妻と二人で、一路島根へと出発。島根半島の七類港着07時10分、09時30分のフェリーに乗り、 12時10分隠岐の島の別府港着。
その夜は中学の同窓会。同級生120名中40名が参加、海賊風バーベキュー(サザエ、ヒヨーギ貝、岩牡蠣、魚、肉、野菜など) でドンちゃん騒ぎをし、そのまま大型クルーザーでナイトクルーズに、隠岐ならでは贅沢な遊びである。クルーザーで盆踊り会場に乗りつけ、 踊りに参加。音頭とりも同級生、2時間ほど盆踊りに興じ、再度クルーザーのキャビンでドンちゃん騒ぎ。
翌16日は、しゃーら船送りに参加し、その足で鯛釣りに連れて行ってもらった。 水深50メートルの内海であったが入食いに近い状況で結構な成果。お昼は、釣りたての鯛と鯵の刺身に舌鼓をうつ。夜には再度同級生が集まり、 大型クルーザーのキャビンで酒盛り。何とも楽しい1日であった。
17日は大鯛釣りに挑戦、外海へ出ての流し釣りであったが、これは当たり外れの激しい漁で、2時間ほど頑張ったが全く反応なく、 早々に切り上げとした。夕方4時過ぎのフェリーで隠岐をあとにし6時半、七類港着。米子自動車道から中国自動車道を一路大阪へと走り、 我が家着11時過ぎ。楽しい楽しい3日間であった。

七類港を出て一路隠岐へ。隠岐汽船フェリー。

島根半島を出るところ

隠岐独特のシャーラ船。16日の朝海に流す。地区の中学生が中心となり夏休みの大半をこの船造
りに費やす。昔は若者宿的な感覚で、泊り込みの共同作業で行っていた。


右先頭に乗っているのは同級生。


シャーラ船送りの風景。各人が船を出し沖まで送って行く。

鯛つり。手のひら大のレンコ鯛。

妻も鯛つりに挑戦。見事な戦果。

鯵と鯛が一挙に3匹。

大粒の雨が急に降ってきて・・、早々に中止。

クルーザーのキャビンで同級生と・・・。

酔いが廻り、何時の間にかこんな姿に・・・。

翌日の大鯛釣り。同級生の漁師と共に。但し、戦果なし。
投稿者 ks110 : 2008年08月20日 18:01