2008年04月08日
またまた花見
■社長日記■またまた花見の話。5日の土曜日、所属する船場ロータリークラブのゴルフコンペが河内長野市の天野山ゴルフ場で開催された。主催は、 私の親友「東田俊康」が会長を務めるゴルフ「ヘタコの会」、コンペ名は「桜花乱打会」。所謂、満開の桜の下で如何に数多く叩くか、 その数を競う大会である。当然、優勝は一番多く叩いた人、で賞品は包装された中味不明の賞品を乱打した順にとって行くというもの。 実にユニークな趣向であった。
真面目な紳士の多いロータリークラブでこんなコンペが開催されるなど思っても見なかった真の現会長(元大阪弁護士会会長) が締めの挨拶。「実に楽しかった。ヘタコ会なるこんな楽しいユニークな会があるとは知らなかった。今後この会は正式な親睦会にしよう・・・。 とにかく楽しかった、実に楽しかった・・・。」
翌日曜日は、彼の有名な雲雀丘花屋敷の邸宅に招かれた。これは船場RCで受け入れていた「米山奨学生」の阪大入学を祝して、 と云うか、かこつけてと言うか、彼を招いて桜の下でバーベキューを楽しもうと云う場外特別企画。
阪急「雲雀丘花屋敷」の駅から徒歩約20分、無茶苦茶な坂道である。ところが眼下に広がる眺望の素晴らしいこと、 この上無しの絶景である。しかもお屋敷の周りは、桜、さくら、サクラ。こんなの所に住む人とは・・・。知らなければ先ず間違いなく誤解する、 、、知っていると何とも・・・。
バーベキューを堪能した後、一杯気分で周囲を散策。すると何時の間にか「ひばりが丘ゴルフ場」の10番ホールに立っていた。 そんな馬鹿な・・・、酔っ払っての闖入ではない、柵を越えたわけでもない、進入禁止の所を無断で入った訳でもない。 普通に散歩していたら自然とたどり着いた所が10番ホールであった。未だまだ日本も捨てたものでない、 こんな大らかなところが残っていようとは・・・。感激しつつ、 こんど散歩するときは必ずクラブとボールを隠し持とうと堅く決意したのであった。
宴も酣を過ぎ、少し肌寒くなって来たので部屋の中へ、安楽椅子に腰掛けるが早いか睡魔に襲われそのまま記憶無し。 一時間も寝たであろうか・・・、気持ちよく目覚めた。すると眼下になんと百万ドルの夜景、一瞬天国に居るのかと戸惑った。いやはや何とも・・ ・とにかく素晴らしい所であった。奨学生に感謝かんしゃの一日であった。


ひばりが丘GC 10番ホール

投稿者 ks110 : 2008年04月08日 18:35