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2007年01月12日
年男放談
■社長日記■新年明けましておめでとうございます。
昨年末は、急遽田舎(隠岐)に帰らなければならなくなり、纏めのブログも書けないまま終わってしまいました。
それにしても冬の日本海は厳しい。28日の朝9時半のフェリーに乗るべく4時に大阪を出たが、大時化の為隠岐行きフェリーは全便欠航、 仕方なく松江で1泊し翌日の船に乗ることとしたが、心配した通り翌朝の便は欠航、12時30分に一便だけ出航となり、 何とか帰ることが出来た。離島の厳しさを痛感させられた年末であった。
今年は、暦の関係で9日初出とし、初日より通常業務を開始。小生は新年の挨拶回りに時間をとられ、 今日やっとブログを書くことができた。
創業29年、小生は還暦である。驚くばかりというか全く実感がない。ただ、節目の年である事に違いは無く、 還暦同窓会など予定は目白押しにある。来週月曜は早速ロータリークラブで年男放談をしなければならない。 ところが実感が無いだけに特に改まった決意も無く、何を話そうか少し頭を痛めているというのが正直なところである。
但し、年男とか還暦に関係なく、今年は調査業界に取っては大きな節目の年になる事は間違いない。 6月1日には否応なく業法が施行される。また、今国会に戸籍法及び住民基本台帳法の一部改正が先ず間違いなく上提される。 過去何回もこのブログにも書かせて貰ったが、この改正案は国民一人ひとりに直接関係する重大な問題である。 人の身分に関する公証制度の問題であり、あらゆる問題を提起し、広く国民的論議を尽くさなければならないと思うが、 一部の強力な圧力団体に押され、多くの国民が知らないうちにスッと通ってしまう可能性が高い。 従って当面はその事に警笛を鳴らしつつ積極的な運動を展開して行こうと考えている。
投稿者 ks110 : 2007年01月12日 14:08
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