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採用調査の必要性 4/5

公正採用システムの視点

本人申告の履歴書は事実と相違していることが非常に多い。米国では最大30%と言われているようであるが、日本でも統計的数字ではないが、私ども調査業者の感触では30%を遥かに超えているものと思われる。
採用システムは公平でなければならないとするならば、少なくとも履歴書は正しいものでなければ、公平な採用システムは到底確保できない。
試験や面接だけで採否を決めるのが公平な採用システムとは考えられず、公平な採用方法を確保する為には、より多くの正確な情報が得られる調査システムを検討する必要がある。
就職の機会均等と同時に応募者の選考も公正に行われなければならず、その為には少なくとも同じテーブルの上で選考されなければならない。しかし、詐称された履歴書など応募者本人の申告だけでは公正さを欠く原因となりうる。

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