人事調査・採用調査のトップ>コラム>採用調査に対する考え方 7/9
より公正な判断をするための補完的資料
採用調査は、応募者の正しい経歴や職務能力、人となりを過去の職務実績、就業態度、生活態度のなかから判断しようとするのであって、面接やテスト結果が体調不良などから芳しくなくても調査の結果、実際は「過去の職務実績はこうですよ…、就業態度はこうでした…、生活態度は周囲の人からこのように評価されている…」と、応募者の真の姿をつかむことにより、より公正な判断をするための補完的資料として有用されている。
調査は、応募者のマイナス、プラスの両面を調べるのであって、応募者にとって調査されたことがプラスに振れるケースのほうが遥に多い。所謂、真面目に生きて来た人にはプラスに振れ、そうでない人にはマイナスに振れるのであって、公正さを欠くものとは考えていない。
関西総合調査業協会会員
NPO法人全国調査業協会
連合会加盟員
全国調査業協同組合
(内閣府認可法人)会員
大阪興信探偵業協同組合会員
大阪府公安委員会
第62080605号
東京都公安委員会
第30080134号
大阪府知事届出
大阪商工会議所会員