人事調査・採用調査のトップコラム>採用調査に対する考え方 2/9

採用調査に対する考え方 2/9

身元調査を否定する考え方の根底

「身元調査は差別につながるおそれがあるから、一切の身元調査は許されない」との考え方が身元調査を否定する考え方の根底になっているように思う…。

調査業界は従来から「差別につながる調査は許されない」との主張は当然のこととして受け入れており、一貫して「部落差別調査は、しない、受けない、やらせない」運動を展開している。ただし、部落差別調査以外の調査は当然に許されるものと考えてきた。
条例を受け入れる際に、条例で部落差別調査を規制する事によって、正当な身元調査と差別調査との間に明確な一線を引くことができ、「つながる」という言葉の解釈によって、一切の身元調査が許されない、とする主張は通らなくものと考え、条例を受入れると同時に、自主規制団体としての協会を立ち上げた。これは業者だけの考え方ではなく、大阪府も府議会も明確にその旨を訴え業者に理解を求めてきた経緯がある「何々につながるから…許されない」という理論は恐怖政治のはじまりであり、民主主義の根幹をゆるがすものと考えている。

例えぱ、包丁が殺人に使われたとすると、包丁は殺人につながるおそれがあるから 包丁の使用も製造も許されない、とする考え方に等しく本末転倒の理論となる。

お気軽にお問合せ下さい

TEL:06-6313-0110

メールでのお問合せはこちら

私たちは如何なる場合に於いても、人権に配慮した調査を実施しております。部落差別に関する調査は一切お受けすることが出来ません。また、ストーカー等犯罪に絡む恐れのある調査もお受け出来ません。

NPO法人全国調査業協会
連合会加盟員

全国調査業協同組合
(内閣府認可法人)会員

関西総合調査業協会会員

東京都公安委員会
探偵業開始届出証明書番号
第30070479号

大阪府公安委員会
探偵業開始届出証明書番号
第62070608号

東京商工会議所会員

大阪商工会議所会員

大阪府知事届出

日本弁護士連合会
法テラス
セコムトラストシステムズ
大阪弁護士会
調査会社の企業サービス0110.me
SSL GMOグローバルサインのサイトシール SSLとは?