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      <title>★調査会社の社長ブログ★</title>
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      <description>調査会社、株式会社企業サービスの代表が思うこと色々。社長ブログや社長日記の中でトップを目指す。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 07 May 2008 17:30:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>家庭菜園</title>
         <description><![CDATA[<p>　ゴールデンウイーク。今年は暦通り。何時もだと何処か小旅行に・・と云うところだが、
今年は転居して間がないと云う事もあって自宅で過ごす事とした。１日は「角好集会」
という２０年近く続いているゴルフコンペに参加したが後の３日は全くの自宅。</p>
<p>　前々から考えていた菜園つくりに着手した。自宅の庭の一部に菜園をつくるのが夢であったが、
今度の家は何とかそのスペースが確保できそう。そこで早速、近くのホームセンターに出かけ農機具と土壌改良剤を購入、
鍬とスコップを片手にねじり鉢巻で開墾をはじめた。「開墾とは大げさな・・」と言われそうだが、
踏み固められた庭を畑にするのはまさに開墾であった。最初は、鍬で十分と勢いよく振り上げたが全く歯がたたない、
そこでスコップに持ち替え格闘すること半日、何とか１坪半程を開墾に成功した。</p>
<p>　後は鍬で何回か土を掘り返す。消石灰や土壌改良剤を混ぜては掘り返すを繰り返し、畝を３つ作って一様完成とした。
たった１坪半ほどの畑であるが足腰肩腕はパンパン。お百姓さんの苦労やいかに・・・身にしみて感じたゴールデンウイークであった。</p>
<p>　１週間ほど寝かせ、来週くらいにはいよいよ種植えである。どうなる事やら・・・、失敗は覚悟の上、とにかくやってみようと思う。
何とも楽しみである・・・。</p>
<p><img title="20080507-4"
     height="240"
     alt="20080507-4"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080507T173032685.jpg"
     width="320" /></p>
<p>農機具一式</p>
<p><img title="20080507-2"
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     alt="20080507-2"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080507T173035519.jpg"
     width="320" /></p>
<p>開墾途中</p>
<p><img title="20080507-3"
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     alt="20080507-3"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080507T173036210.jpg"
     width="320" /></p>
<p>土中から出てきた石や木屑。</p>
<p><img title="20080507-1"
     height="240"
     alt="20080507-1"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080507T173036921.jpg"
     width="320" /></p>
<p>何とか畑らしくなってきたところ。</p>
<p><img title="20080507-5"
     height="240"
     alt="20080507-5"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080507T173037502.jpg"
     width="320" /></p>
<p>畝を三筋作って一応完成。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 17:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関西隠岐人会（隠岐の国のひろば）</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨日、<font color=
"#FF0000"><strong>関西隠岐人会第６回総会</strong></font>が太閤園の本館３階で大々的に開催された。
参加者３１０名、隠岐島出身の関西在住者が一堂に会し、楽しく一日遊ぼうと云う会である。こうした郷土会は、
田舎であれば有るほど集まりがよく結束も固い。島国根性が故かも知れないが、
そうした意味では御他聞に漏れず隠岐の結束は中々で参加率も良い。ただ、何故か平均年齢は６０歳を遥かに超え、
老人会に見間違うのではと少し心配するくらいである。</p>
<p>　演芸の出し物は、<strong>民謡ロック</strong>（おき民謡をロック調にアレンジしての演奏）、
<strong>にわか</strong>（その場の思い付きで寸劇をやる。突然に遣るので「にわか」という）、
<strong>尺八と津軽三味線</strong>（石川氏と阿部兄弟、津軽三味線で優勝、準優勝に輝いた兄弟）、
<strong>隠岐民謡</strong>と<strong>キンニャモニャ</strong>など盛り沢山で中々の盛り上がりがあった。
</p>
<p><img title="20080427-1"
     height="240"
     alt="20080427-1"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080428T163958067.jpg"
     width="320" /></p>
<p>阿部兄弟の津軽三味線</p>
<p><img title="20080427-2"
     height="240"
     alt="20080427-2"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080428T163959859.jpg"
     width="320" /></p>
<p>有志による寸劇（にわか）</p>
<p><img title="20080427-3"
     height="240"
     alt="20080427-3"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080428T164000420.jpg"
     width="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/04/post_149.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隠岐國観光大使</title>
         <description><![CDATA[　３年前の今頃、突然郷里の隠岐から「<font color=
"#0000FF"><strong>隠岐國観光大使</strong></font>」を命じられた。以来、観光大使として「隠岐観光振興の為に寝食を忘れ奔走した」と云いたい所だが、正直大使らしい事は殆どしてなく、せいぜい友人知人に故郷自慢をして、得点つきの観光大使の名詞を配るくらいの事しかできていない。

　そこで今日は、観光大使らしく、この世界的に広く知られた著名人ブログ「<font color="#32CD32"><strong>調査会社の社長ブログ</strong></font>」で、わが故郷「<strong>隠岐ノ島</strong>」を紹介してみたいと思う。

「隠岐ノ島」関連サイト。

<a href="http://www.town.okinoshima.shimane.jp/index.php">http://www.town.okinoshima.shimane.jp/index.php</a>

<a href="http://www.e-oki.net/">http://www.e-oki.net/</a>

<a href="http://www.d2.dion.ne.jp/~okidango/">http://www.d2.dion.ne.jp/~okidango/</a>

<a href="http://www.kouka.ne.jp/~w1022058/">http://www.kouka.ne.jp/~w1022058/</a>

<a href="http://www.mapple.net/byarea/0601060000.htm">http://www.mapple.net/byarea/0601060000.htm</a>

<a href="http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/index0.html">http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/index0.html</a>

<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~dozen/">http://www1.ocn.ne.jp/~dozen/</a>

<a href="http://tnguide.jp/sn/ama/">http://tnguide.jp/sn/ama/</a>

<a href="http://fish.miracle.ne.jp/sekiheki/">http://fish.miracle.ne.jp/sekiheki/</a>

上記アドレス及び隠岐、西ノ島、海士町、知夫村などで時々ホームページを覗いてほしい。

　隠岐ノ島出身ではあるが歴史、名所・旧跡など知らないことだらけ。観光大使など務まる訳もないが郷里が期待しているのは一人でも多くの観光客誘致であろう。その為には自ら隠岐ノ島出身を機会あるごとに口にし、「まっちゃん」の郷里に一回行って見ようか・・・　、そんな気分にさせる事なのかな・・、などと考えている。

　で、今度の日曜日は関西隠岐人会の総会である。太閤園のメイン会場（３F)で、１２時から１５時３０分迄。今のところ参加予定者３１０名。世話役のご苦労や並大抵ではない。小生、この会の副会長の大役をおおせつかっているが皆の足を引っ張らないようつとめるのが関の山である。

「<font color="#FF0000"><strong>隠岐の島出身者諸兄へ告ぐ、４月２７日は万難をはいし太閤園へ・・・</strong></font> 」]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/04/post_148.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 14:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまた花見</title>
         <description><![CDATA[<p>　またまた花見の話。５日の土曜日、所属する船場ロータリークラブのゴルフコンペが河内長野市の天野山ゴルフ場で開催された。主催は、
私の親友「東田俊康」が会長を務めるゴルフ「ヘタコの会」、コンペ名は「桜花乱打会」。所謂、満開の桜の下で如何に数多く叩くか、
その数を競う大会である。当然、優勝は一番多く叩いた人、で賞品は包装された中味不明の賞品を乱打した順にとって行くというもの。
実にユニークな趣向であった。</p>
<p>　真面目な紳士の多いロータリークラブでこんなコンペが開催されるなど思っても見なかった真の現会長（元大阪弁護士会会長）
が締めの挨拶。「実に楽しかった。ヘタコ会なるこんな楽しいユニークな会があるとは知らなかった。今後この会は正式な親睦会にしよう・・・。
とにかく楽しかった、実に楽しかった・・・。」</p>
<p>　翌日曜日は、彼の有名な雲雀丘花屋敷の邸宅に招かれた。これは船場ＲＣで受け入れていた「米山奨学生」の阪大入学を祝して、
と云うか、かこつけてと言うか、彼を招いて桜の下でバーベキューを楽しもうと云う場外特別企画。</p>
<p>　阪急「雲雀丘花屋敷」の駅から徒歩約２０分、無茶苦茶な坂道である。ところが眼下に広がる眺望の素晴らしいこと、
この上無しの絶景である。しかもお屋敷の周りは、桜、さくら、サクラ。こんなの所に住む人とは・・・。知らなければ先ず間違いなく誤解する、
、、知っていると何とも・・・。</p>
<p>　バーベキューを堪能した後、一杯気分で周囲を散策。すると何時の間にか「ひばりが丘ゴルフ場」の１０番ホールに立っていた。
そんな馬鹿な・・・、酔っ払っての闖入ではない、柵を越えたわけでもない、進入禁止の所を無断で入った訳でもない。
普通に散歩していたら自然とたどり着いた所が１０番ホールであった。未だまだ日本も捨てたものでない、
こんな大らかなところが残っていようとは・・・。感激しつつ、
こんど散歩するときは必ずクラブとボールを隠し持とうと堅く決意したのであった。</p>
<p>　宴も酣を過ぎ、少し肌寒くなって来たので部屋の中へ、安楽椅子に腰掛けるが早いか睡魔に襲われそのまま記憶無し。
一時間も寝たであろうか・・・、気持ちよく目覚めた。すると眼下になんと百万ドルの夜景、一瞬天国に居るのかと戸惑った。いやはや何とも・・
・とにかく素晴らしい所であった。奨学生に感謝かんしゃの一日であった。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080408T183503302.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080408T183505455.jpg"
     align="baseline"
     border="0" />　</p>
<p><img alt=""
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     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080408T183506126.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ひばりが丘ＧＣ　１０番ホール</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080408T183506777.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/04/post_147.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花見</title>
         <description><![CDATA[昨日、今日と朝６時半起床。目覚めと同時に「我は今、力と勇気と信念とを持って甦り・・・・」と天風道の「甦りの誦句」を黙称しながら、寝床の上でひとり按摩、その後、感謝念で布団をあげ洗顔の後、庭に出てプラナヤマ呼吸、呼吸操錬、統一式運動、積極体操を行い、爽やかな気分で食卓に向かう。定刻より少し早く家をでて速足で駅へ、勿論歩く時は「歩きながらの呼吸法」。中々優秀な天風会員である。これが１年３６５日続けば金さん銀さんくらいはいけるか
も・・・。

何時もの電車より１・２本早いのに乗り、一つ手前の「天満橋」駅で下車。天満橋を渡って大川端を歩き、９時３分前に会社着。

そう・・、桜につられての天満橋駅下車である。大川端の桜は７・８分咲き。明日、明後日の土日が満開であろう。それにしても今年の桜は見事である。開花と同時に花冷えとなった為か、花びらが何となく凛として、活きが良いのである。昨日、今日の小生の如くである。一寸調子に乗りすぎか・・・・。

<img alt="D1000060.jpg" src="http://www.ks110.com/hm/images/D1000060.jpg" width="420" height="315" />

<img alt="D1000061.jpg" src="http://www.ks110.com/hm/images/D1000061.jpg" width="420" height="315" />]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/04/post_146.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 14:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>探偵業研修会「個人情報保護法と調査業」</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;　昨日３月２７日は、
<strong>NPO法人全国調査業協会連合会</strong>と<strong>関西総合調査業協会</strong>の共催による、
 <strong>探偵業の教育研修会</strong>であった。</p>
<p>　場所は、大阪市西区のグランドロイヤルホテル。貧乏協会故、部外講師を招く金がない、
そこで何時もの事ながら金の掛からない自前講師とし、1時間は全調協理事の伊藤氏が、後の１時間は小生が担当した。演題は
「<font color="#FF0000">個人情報保護法と調査業</font>」、判ったようで分からない演題である。
個人情報保護法は如何に個人の情報を護るかと云う法であり、調査業は如何にして個人情報を入手し正確な調査を行うかと云う業である。
</p>
<p>　これは難しい。ところが調査業者としては、順法精神に徹しながら如何にして情報を入手するか、この方法をさぐらなければならない。
こんな事を外部講師に委託しても、納得できるようなお話が聞けるとも思えない。そこで、
お金もさることながら何時もの毒舌でお茶を濁すこととした。話の概要はこんなこと・・・。</p>
<p>　<strong>個人情報保護法</strong>で、個人情報の取扱に関する義務を負うのは、
「<strong>個人情報取扱業者</strong>」であり、この取扱業者とは、
６ケ月以上に亘って５０００件以上の個人情報を体系的に検索できるシステムを構築し、第三者が検索可能なように置かれているもので、
それを事業のように供している者が「<strong>個人情報取扱業者</strong>」であり、法律上の義務を負うが、
取扱い業者でなければ法的義務はない。しかも、
<strong>個人情報データベース等</strong>に関わる個人情報の入手や提供を細かく規制しているのであって、
あらゆる個人情報を規制対象としている訳ではない。開示や利用停止などの義務を負うのは、<font color=
"#FF0000">保有個人データ</font>（開示や内容の訂正をする権限を持ち、その企業が収集した情報）であり、
データの安全管理を義務付けられているのは<font color="#FF0000">個人データ</font> 
（データベース化された中の個人データ）である。
一般的には<strong>データベースとか保有個人データとか個人データ</strong>に関係なく、あらゆる個人情報が規制対象で、
個人の事を聞こうとすると、「それは個人情報ですから・・・」と拒絶、
しかもそうした何でもかんでも個人情報保護にかこつけて取材拒否をするのは行政や大手企業に多く見られる。ところが、
その行政や大手企業が実際はより個人情報を欲している。自分の所は出さないが入手はしたいと云うのが本音である。</p>
<p>　保護法の理念は「<strong>個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を護ること</strong>」としており、
あらゆる個人情報を義務付けているのではなく、保有個人データや体系的に集合化された中の個人データであることをハッキリと理解すれば、
今のような何でもかんでも「個人情報ですから・・・」などと云う言葉は出ないと思うが・・・現実はとんでも無くやり難い。</p>
<p>　法律と云うのは最低のルールであり、そんなに何でもかんでも規制し、
社会生活がまともに出来ないような法が施行されている訳がないのに、事なかれ主義、
自己保身にはしるが故に今のような訳のわからないことになり、履歴の経歴確認さえ出来ない社会になりつつある。</p>
<p>　ザッとこんな自説を喋って普段の鬱憤をはらした。はらしついでにその後、名古屋、
東京など遠方から来てくれた会員と一緒に午前様とあいなった。</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/03/post_145.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 18:07:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円高に嘆く</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;飲み屋で友人とばったり。可也酩酊している様子、で、開口一番「<strong>松谷さん、もうあかん。
こうして飲むのも今日が最後や</strong>、<font color="#FF0000">９５円やで・・９５円、もうあかんわ・・
</font> ・<strong>。」、｢確かに急激過ぎるはな・・・」、「１１５円で設定しているねん」、「何か方法あるやろう、
両だてするとか・・」、「内は１００％輸出や・・、輸入はゼロやし、投機的な事は一寸・・」</strong>。
そんなこんなで相当堪えている様子。だが慰めようもないし私の知識では適当な助言もできない。ただ<font color=
"#FF0000">、「今日は飲めているから良しとし・・、明日は明日・・・」</font>と判ったようなわからない話でお酒をにごし、
後は何時もの調子。</p>
<p>　だが、こんな嘆きは彼だけではない。国民の多くが、実態を伴わない訳のわからない投機マネーに操られ、
実生活に大きな影響を受けている。<strong>円高、原油高、サブプライムローン</strong>問題等など、
それにしても急激過ぎる。門外漢の私にはよくわからないが、
実態に関係なく投機筋の思惑で世界中の人が踊らされているような気がしてならない。</p>
<p>　しかもこんな経済の混乱期に肝心な<strong>日銀総裁人事</strong>が政争の具に使われ、
結果総裁不在でこの荒海を乗り切らなければならない。政治家はいったい何を考えているのか・・。
多数決と言うのが民主主義の原理原則であるが多数決が故に右往左往する事も多く、無責任な世の中をつくっているようにも思える。</p>
<p>　何れにしても経済も政治ももう少し実態に即したものに成らないと、真面目にコツコツと生きている多くの人が意欲を無くしてしまう。
</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/03/post_144.php</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転居</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨年９月に着工した新居がようやく完成、一昨日転居した。同じ香里園地区であるが行政区は違い枚方市になる。駅から徒歩１６分、
前より１分遠くなったが高台の見晴らしの良い所であり、結構気に入っている。運動がてらに歩くには丁度良い距離である。
ただ坂が多く朝は良いが仕事帰りは少しきついかも。</p>
<p>　家は和風であるが設備は相当ハイテク化しており、正直全く判らない。とにかく何でも自動で、以前とは全く勝手が違い、
妻も私も戸惑うばかり。新居を楽しむと云うより何か仮住まいをしていると言った感じで少々疲れ気味である。
正直この歳になっての転居はきついものがある。</p>
<p>　ただ間違いなくこの家が終のすみかになると思う。焦らずのんびりと本当の自分の家に創り上げて行こうと考えている。</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/03/post_143.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 13:16:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅とメジロ</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;啓蟄の声を聞けば少しはと思ったが相変わらず寒い。しかし、この寒さの中でも梅は季節を忘れず、見事に開花してきた。
この時期になると通勤路が少し変わる。自宅から駅まで約１５分の道程を、梅の花を求めてジグザグに歩く事となる。
今朝は友呂岐神社の梅の木にメジロが２羽止まって蜜を吸っていた。梅に鶯ではないがメジロもよく似合う、
そこで写真にと直ぐに携帯におさめたが、さてメジロは何所に・・・・。</p>
<p>&nbsp;<img title="画像 010"
     height="240"
     alt="画像 010"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080306T190120974.jpg"
     width="320" />&nbsp; 全く判らない。電車を一台遅らせたのに・・・。</p>
<p><img title="画像 009"
     height="240"
     alt="画像 009"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080306T190122276.jpg"
     width="180" />　<img title="画像 008"
     height="240"
     alt="画像 008"
     src=
     "http://www.ks110.com/hm//images/img_20080306T190122857.jpg"
     width="180" /> そこで申し訳ないので大阪天満宮の境内正面に飾られている見事な盆梅を撮ってきた。
     唐衣が樹齢２５０年、あけぼのが樹齢１００年である。</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/03/post_142.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 19:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香里天風会「新道場開設記念講演会」</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;　今週日曜日は、<strong>香里天風会</strong>の
「<strong>新道場開設記念講演会</strong>」であったが非常に盛会裡に終える事ができた。</p>
<p>　気になっていた出席者も優に目標をオーバー、６０名で満席の会場に７０名が入り、身動きし辛いほどの盛況であった。
会員の努力もあるが流石に尾身理事長（前財務大臣）の名前は凄い。また、講演内容も感動的で、会員は勿論、
初参加の方の多くが至極感激した様子であった。主催者としては何よりの喜びであった。また、尾身先生自身も結構感じ易いほうなのか、
講演中に声を詰まらせるシーンが何度かあった。
それほどに<strong>天風先生</strong>に対する思い入れが強かったと云う事なのでしょうが、後から直接先生に聞いてみると、
「皆の熱意がヒシヒシと感じられ、非常に話していて気持ちが良かった。香里は皆素晴らしい・・・」とのことであった。</p>
<p>　朝目覚めた時は、真っ白の雪景色に、飛行機は・・、関空は・・、と頭も真っ白になったが（講演者、
尾身理事長は当日沖縄から関空経由で香里園に来る予定であった）、何事も無く、講演会は盛会で、
しかも理事長よりお褒めの言葉を頂くことができた。天風会員冥利につきる嬉しい一日であった。　</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_141.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:10:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香里天風会　道場開設記念講演</title>
         <description><![CDATA[<p>　来る２月２４日（日）に私が代表を務める<strong>香里天風会の新道場開設記念講演会</strong>を開催する。
記念講演は、
<strong>財団法人天風会理事長</strong>で<strong>前財務大臣の尾身幸次先生</strong>に来て頂くことになっている。
その準備と新入社員研修（２名採用）で結構バタバタとしており、中々ブログを書く時間が取れない。そこで、
またまた何時ものように手抜きを決め込み、講演会に先立っての挨拶文を事前にしたためたので、それを添付させて貰うことにする。</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　今日は香里天風会の新道場開設記念講演会にかくも多数ご参加いただきましたこと、衷心より厚く御礼申し上げます。
会員の皆様は今更という感じでしょうが、今日は、町会の皆様方にもお声がけをさせて頂き、初参加の方も多数お見えでございますので、
記念講演に先立ちまして少し香里天風会の歴史と申しますか、生い立ちを紹介させて頂きます。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　元々香里の天風会は当道場を提供していただいている<strong>藤田和恵先生</strong>が発端でございます。昭和３７年、
体調の優れなかった藤田和恵が大阪で開催されていた<strong>天風先生</strong>の公開講演を聞き、先生の
「<strong style="mso-bidi-font-weight: normal">真理の話」</strong>
に衝撃的な感動を覚え、以来今風に言うならば天風先生の追っかけを始めたそうでございます。女の直感と申しますか、
和恵さんは天風先生に始めてお会いしたときに「<span style="COLOR: red">本物</span>」と直感され、
翌日には無理やりご主人の<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">元洋先生</strong>を講演にお誘いし、
以来２人３脚で天風道一途の道を歩まれ<strong>、香里天風会</strong>の礎をきずきました<strong>。
</strong></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　<strong style="mso-bidi-font-weight: normal">昭和４１年</strong>、
香里本通町の藤田邸改築時に藤田医院の２階に天風会の道場を造り、お庭の中に４?５０人が体操のできるスペースを設け、
<font color="#000000"><span style=
"COLOR: lime">天風会一色の環境を作られました</span>。そして、診察に訪れる患者さん等に積極的にお声がけをし、
毎日曜日藤田邸を開放し行修を始められたそうです。そうした献身的な活動に、天風先生も「</font><span style=
"COLOR: red">うい奴</span>」と思われたのか、
わざわざこの香里の藤田邸にお見えになられお泊りに成ったこともあったそうです。
<strong>昭和４３年天風先生ご帰霊後は</strong>、<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">２代目会長の安武先生、
３代目会長の野崎さん</strong>にも至極可愛がられ、安武先生などは何回と無く藤田邸でお泊りになられたようです。そして、
<strong style="mso-bidi-font-weight: normal">昭和４６年</strong>、
安武会長の強い要請で<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">財団法人天風会の香里支部を</strong>立ち上がりました。
以来営々として旧藤田邸で正月３ケ日以外の日曜日は、朝９時から１２時まで一日も休むことなく修錬が行われてきました。また、春・
秋の１日行修会、ハイキング、７月末３日間の<strong>夏期特別研修会</strong>も欠かすことなく続けてまいりました。
支部設立当初の特別研修会には、野崎先生や安武先生などが直接ご指導に見えられたようです。その後は長く、
山形に居られる<strong>伊藤久吉先生</strong>にご指導いただき、４年前からは東京の<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">稲松先生</strong>、また、春・
秋の行修会は<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">山田務明</strong>先生、
その後は神戸の<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">南方先生</strong>にご指導頂いてまいりました。
</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　ところが香里園駅前東地区の再開発計画に伴い立ち退きを余儀なくされ、昨年末に藤田先生と共にこの東香里園町に移り、
今日の道場開きとなった次第です。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　今日の「記念講演会お誘いの案内」にも少し書かせて頂きましたが、旧道場は古いながら道場にも庭木にも天風会員の気が染み込み、
一歩踏み入っただけでその気を強く感じる人もいたくらいです。そんな皆で創り上げた素晴らしい道場であっただけに、
立ち退きは非常に残念でしたが、社会の要請ゆえ致し方ないことでございました。
<strong>天風会</strong>は繰言は申しません。後は、
この新道場を以前にも増した立派な<strong>天風会道場</strong>にしていきたいと思っております。所謂、
形ではなく<strong>天風会</strong>らしい<span style=
"COLOR: red">積極の気が染み込んだ道場</span>にしたいと云う事です。
その為皆様と共に一生懸命歩んでいきたいと思いますので宜しくお願いいたします。また、今日は、
<strong>財団法人天風会本部</strong>より<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">尾身理事長</strong>をお迎えし、
この香里道場の開設を記念してご講演を頂く事になっております。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　<strong style=
"mso-bidi-font-weight: normal">尾身理事長</strong>は皆様ご存知の通り、
衆議院議員として目覚しいご活躍をなさっている先生でございます。
多くの方は既にご承知かと存じますがここで簡単に先生のプロフィールをご紹介させて頂きます。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　先生は、</span><span>１９３２年（昭和７年）１２月、群馬県の沼田市で８人兄弟の長男として生まれ、
父親の行商の手伝いなどをしながらも昭和２７年</span><span>に一橋大学に入学。
奨学金と家庭教師のアルバイトで学費を賄う苦学をして、５６年（Ｓ３２年）</span><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">に大学を卒業、
同時に通産省にキャリアとして入省、</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style=
   "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0">
<span>以来、ニューヨーク領事、各課の課長を歴任なさり、８２年６月</span><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">中小企業庁指導部長を最後に通産省を退官。
</span> <span>翌８３年１２月衆議院議員選挙に群馬一区から出馬され初当選、以来８回連続当選を果され、
９７年</span><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">には国務大臣経済企画庁長官、
０１年国務大臣　沖縄及び北方対策担当大臣を歴任し、前安部内閣では財務大臣を重責を担われていました。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　ところが、このような多忙な分刻みの生活の中でも、天風会の主だった行事には必ず参加なさっておられます。</span>
<span style=
"FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
後で、先生からもお話があるかもわかりませんが、先生は、「議員が天風会員になったのではない、天風会員が議員をしているのだ」
と公言なさっておられるやに聞き及んでおります。先生は昭和３６年に天風会に入会なさり、以来、心の本籍を天風会に置き、熱心に行修を続け、
今は財団法人天風会の理事長を務めていただいています。このような先生に、この香里の道場開設に際し、
記念講演を頂けますことはこの上ない喜びでございます。香里の会員を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。</span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
　</span><span lang="EN-US"
      style="FONT-SIZE: 12pt"
      xml:lang="EN-US"><font face=
      "Century">&nbsp;</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_140.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 14:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>採用調査（雇用調査）</title>
         <description><![CDATA[<p>　<strong>採用調査（雇用調査）</strong>の最近の事例。</p>
<p>　年に数件しか依頼のない某大手企業の担当部長より久し振りに電話、「松谷さん、
住所が町名までしか判らない求職者の調査ですが出来ますか？」、「と云うことは紹介会社（有料職業紹介事業者）経由の求職者ですか？」、
「その通り・・・」、「判りました・・出来ますよ」。
紹介会社は当初の紹介時点では求職者の詳細な住所や電話番号などは履歴書から削除して紹介するのが普通
（個人情報保護と求職者との直接連絡をさせない為など・・）。</p>
<p>　<strong>求職者の履歴</strong>。米国の大学卒で、日本の貿易商社２社を経て出向先企業に転籍し、
転籍した会社から再度関連会社に出向となり、現在その出向先で部長の要職にある、
が面白くないのかその一方で転職サイトに登録し求職活動をしている人物。面接では、
言語明瞭で態度もよく何となくキレ者という感じであったらしい。</p>
<p>　早速、<strong>経歴確認調査</strong>に着手。ところが現職は触れないし前職も前々職も転籍、
出向で現職至っており下手に触ると被調査人が転職活動をしているのが現勤務先に漏れる危険がある。従って、
取材は慎重に慎重を要する案件であった。そこで、知人を装い先ず前々職に「○○さんお願いします・・・」と電話、　　すると
「そんな人いません・・何かの間違いでは」、「あ・・そうか、△△に変ったんでしたっけ・・・」、「エッ・・、そんな知りません。
そんな会社、内とは何の関係もありません」との返答。不振を感じた調査員、再び前職に同じ調子でチャレンジ、
「○○さんは大分前に退職なさいましたよ・・」、「エッ、何処へ行かれたかご存知ありませんか？」、「知りません、何かあったんですか」、
「いや、一寸尋ねたい事があったものですから・・・」。ウム、これはおかしい・・・。</p>
<p>　ここで振り出しに戻り、<strong>履歴詐称</strong>を前提に本格的調査に入る。結果、
前職４社共に何ら関係のない会社で、転籍、出向などは全くのデタラメ。勤務期間も大幅に違っており、
<strong>職務経歴書</strong>に記載されている職責及び職務実績も可也の底上げであった。</p>
<p>　職務能力に関しては、そこそこ仕事はできるが自己主張が非常に強く、職場での和が保てず、勤めた先々でことごとく上司、
同僚とぶつかり、１?２年で転職を繰り返すハメになっている人であった。</p>
<p>　早速その旨をレポートにて報告。依頼会社から「有難う・・・」の言葉を頂く事ができた。
結果は知らないが多分採用には至らなかったであろうと思う。</p>
<p>　ところが、こんな人でも厚生労働省の指導に従い、調査をせずに採否を判断していれば、先ず間違いなく採用となった事でしょう。結果、
紹介会社に紹介手数料１００万円強（給料の３ケ月分相当額）を支払い、トラブルメーカーを抱え込み、
会社はその後相当な苦労を強いられる事に成った出あろうことが容易に推察される。</p>
<p>　その次に依頼のあった女性の採用調査。調査経緯は省略するが、何と年齢を５歳も誤魔化していた。今は、採用に関し、
年齢制限を設けることは基本的にはできなくなっている。だからとと云って年齢詐称がＯＫとは成らない。単なる女性の見栄なのかも知らないが、
就職に際しての年齢詐称はいただけない・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_139.php</link>
         <guid>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_139.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">調査録</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 11:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隠岐の島</title>
         <description><![CDATA[<p>　我が郷里、「<strong>隠岐の島</strong>」が最近新聞紙上を賑わしている、
と云うほど大げさではないが時々記事になっている。良きにつけ悪しけにつけ郷里の事は気になるもの。</p>
<p>　その１、　<strong>隠岐水産高校</strong>のこと。水産高校を卒業しても船に乗れない、
水産関係の仕事にも就けない。男の仕事と意気込んで入学した水高生の夢が叶えられない・・。　それを嘆く高梨校長（私の親戚）
の話しが記事になっていた。それもそのはず、今の商船は、士官以外はオール外国人（東南アジア人）で締められている。</p>
<p>　その２、　<strong>知夫村</strong>のこと。知夫村は島前に位置する一つの小さな島で、
人口８００人弱という過疎村である。ところが近年、狸が異常繁殖、何とその数２千匹、人間よりも遥かに多くなっているという。それ故、
狸は大威張りで我がもの顔で農作物を食い漁り、この世の春を謳歌しているらしい。ところが反対に、村民は大変な被害を被り、
村長以下全島民が頭をつき合わせて、その対策を練ったとのこと。　結論は「駆除」、
ところがその事を知った動物愛護団体など全国の心優しい博愛者から「駆除などもってのほか・・」と非難ごうごう、１日２・
３本しか鳴らなかった役場の電話が鳴りぱなし状態と相成り、村長以下島民皆がまた頭を抱えた。結論は
「防護柵で狸と人間の住み分けをし共存を図る」となったとか。
狸村の村会がどう決まったかは報道されていないが何となく落ち着くところに落ち着いた感じではある。しかし、小生は可也心配している、
そうは問屋が卸すまいと・・・。</p>
<p>　その３、　<strong>西ノ島</strong>（私の生まれた里）のこと。　西ノ島の孤島に妖怪、ゲゲゲの鬼太郎の、
「ネズミ男」が住んでいるとの報道。岩肌が「ネズミ男」そっくりで、話題をよんでいるらしい。産みの親の「水木しげる」も、
「これぞまさにねずみ男」と大喜びとか・・。西ノ島にまた一つ観光名所が増えそう・・。何とも喜ばしいことである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_138.php</link>
         <guid>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_138.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プライベートな話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 15:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>週末は映画</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;　最近、邦画が面白い。<font color="#FF0000">武士の一分</font>、
<font color="#0000FF">続３丁目の夕日</font>、<font color=
"#00FF00">母べい</font>、何れもほろっときて心温まる、何となく余韻の残る鑑賞感であった。明日は、
<strong>歓喜の歌、アース、シルク</strong>、どれにしようかな？、先週は、一挙に２本観た。
<strong>母べいと銀色のシーズン</strong>、時間調整の積もりで観た銀色のシーズンも中々良かった。
今週も２本立てで行こうかな・・と云う感じ。</p>
<p>　映画は夫婦で観るに限る。２時間じっくり楽しんで２人で２千円、しかも共通の話題ができ夕食も和む。一石二鳥である。
時間調整が難しいができるだけ週末は映画デーにしようと思っている。</p>]]></description>
         <link>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_137.php</link>
         <guid>http://www.ks110.com/hm/2008/02/post_137.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プライベートな話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:58:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初ぼやき</title>
         <description><![CDATA[<p>　「大寒の入り」と共に寒波到来、今週は相当冷え込んでいる。風邪など召さぬよう十分にお気をつけてください。</p>
<p>　私は、２０数年風邪をひいた事がなく、それを自慢にしていた。ところが昨春、アレッと思ったら風邪にかかっていた。
一寸ショックであった。以来風邪には気を付けなければと思いつつ、また、１週間ほど前から風邪の諸症状。歳には勝てぬと云うことなのか、
自分では気付かぬ内にどうも体力が落ちているらしい。</p>
<p>　「自然法則に順従」、これが人の本当の生き方という。時に風邪をひくようになるのも「自然法則」なのかもしれない、
と自分を自分で慰めている・・・。</p>
<p>　昨日、関西総合調査業協会の会報に「初ぼやき」と題して原稿を書いた。また手抜きとしかられそうだが、その原稿を添付し、
今週のブログとする。</p>
<p>・初ぼやき　「何かおかしい」　　　　　　　　　　　　　会長　松谷　廣信</p>
<p>新年明けましておめでとうございます。今年が皆様方にとりまして恵み多い年となりますよう祈念致します。</p>
<p>新年早々ぼやきたくはないが今年は相当気を引き締めないと、「今年こそは、今年こそはで今年も暮れた」になりそうな気がする。
</p>
<p>１月４日の大発会での株の暴落、ご祝儀相場など粋なはからいは何所えやら、
サブプライムローンに端を発した株価の下落は底なし沼に入ったかの如くで、世界同時株安が進行している。また、
需給バランスに関係なく原油高は留まるところを知らない。正直、今の経済は門外漢の私などには全く読めないが、
実態経済は反映せず投機筋の思惑で世界経済が揺らぎ、そのしわ寄せが消費者にもろに来ている。
何となく正直者がバカをみる的な社会になりそうで、嫌な予感がする。</p>
<p>我が調査業界に於いても何となく似た現象が起きている。所謂、消費者泣かせの悪徳業者が確りと稼ぎ、
依頼者の身になって真面目にコツコツとやる誠実な業者が苦境に立たされている。</p>
<p>「石の上にも３年」、ジックリと腰を据え、誠心誠意、真面目に仕事に取り組むと、それなりの結果が付いてくるものと信じてきたが、
最近の現象を見てみると、必ずしもそうとは言い切れなくなっている。何故、こんな事になってきたのか？。</p>
<p>昨年の漢字は「偽」であった。所謂「偽」が流行ったということ、何故「偽」が流行ったのか、「偽」によって稼ぐことができるから？。
「偽」が発覚し倒産や更正会社に陥った所もあるが、表に出たのは多分氷山の一角、実際は「偽」で稼いでいる所が相当数あるに違いない。 
“情けない”と思うがどうもそれが実態のようである。中味はどうあれ、如何に装うかが決め手となる。我が調査業界でも調査の中味はともかく、
如何に偽装して広告宣伝を上手くやるかが決め手となってきている。</p>
<p>個人に於いても同様で、中味はともかく自分を如何に装うかである。求職に際しては、如何に履歴書や職務経歴書を偽装するか。
東大卒と書こうが京大卒と書こうが、一流企業勤務と書こうがトップ営業マンであったと書こうが、全てＯＫである。学校も企業も官庁も、
個人の事は「個人情報保護」を盾に一切応えようとしないのだから。だいたい調査そのものを否定しようとしている。その上、
住民票も戸籍も入手は難しい。従って、何処の誰に成りすましても、そう簡単には見抜けない。「何が真実か・・」などは２の次ぎ３の次ぎ、
そんな事より個人情報の保護が大切らしい。</p>
<p>時代錯誤とお叱りを受けそうだが、経済も社会も何処か狂いが生じて来ているように思えてならない。</p>
<p>そんな環境下での探偵業法の施行である。探偵業法は１にも２にも消費者（依頼者）の保護と被調査人の保護が目的である。法の運用は、
その目的にそった運用であって欲しいと願う。真の消費者保護は、適正な料金、適正な方法で正確な調査を行い、
誠実な報告する事ではなかろうか。偽装した宣伝広告だけが上手い悪徳業者が淘汰され、
真面目な業者が生き残れるような法の運用であって欲しく、その為に業界団体は一丸となって活動して行かなければならないと考えている。
</p>
<p>微力ではありますが常に問題意識を持って取り組み、業界発展の為に微力ながら今年も頑張って行く所存ですので、
会員皆様方の変わらぬご支援をお願いいたします。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 11:36:43 +0900</pubDate>
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