調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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帰郷報告、その1

会長日記2016/09/23

 9月15日夕方5時5分別府港(隠岐郡西ノ島町別府)着。下船するとすぐに明日の釣りに備え、釣り餌を調達。何時もの通り、その日は親戚宅で夕食をごちそうになり、ご満悦で真っ暗な我が家に帰宅。何時もながら、誰もいない家に帰るのは、一抹の寂しさが有る。が、これは仕方ない。一通り電気を点けると、すぐに海岸へ。「夜さぜ」と称する漁に着手。サザエが夜になると何を求めてか、手で掴み取りできるくらいの所まで上がってくるので、懐中電灯を手に、タモでそれを救い採るのである。多いときは1時間くらいで30・40個は採れるが、何故か当日は不漁で10個程しか取れなかった。それでも、家に持ち帰るなり、刺身にして酒の肴とする。至福のひと時である。

 翌朝6時起床、ひと通りあさの行事(天風会体操など・・)を行い、簡単な朝食を取り、漁に向かう。マイボートに乗り込み、イザ漁場へ。ほぼ20ノットのスピードで約40分。島前と島後のほぼ中間点、推進100メートルの秘密のポイント着。潮帆と称する落下傘の様な帆を海に投げ込み、船の流れを止め、いよいよ釣り開始。針は5本、錘120グラム、鉛が底に着くか否かでググッ、ググッとくる。何とも言えない感触である。この感触を味わいたくて、遠路、隠岐へ帰るようなもの。電動リール使用であるが、それでも巻き上げるのに数分はかかる。一挙にレンコ鯛2枚、肩も20〜30センチ程の結構いい型であった。後は、下しては上げの繰り返し、所謂入れ食いである。当日は、アジ、サバ、レンコ鯛と魚種も豊富で、中々の成果であった。余り釣りすぎても後の処理に困るため、2時間ほどで漁場を後にした。

 これ本当の話し・・・。 隠岐は良いとこ一度はおいで(^^♪・・・。

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