調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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未分類2015/06/19

凛、りん、リン。何故か小生「凛」という言葉が好きである。凛という漢字は、「さむさ」とか「きびしさ」等を表現する字で「凛秋」などと使う様であるが、人の表現でもよく使われる。凛とした姿勢、凛とした声、凛とした態度など・・・。ところが、男性よりも女性によく似合う。「凛とした女性」、「凛とした姿勢」等など・・・。

何故か、凛とした女性に非常に憧れる。好きとか、恋人にしたいとか、話がしたいとか、決してそんなのではない。多分そんな女性が居たとすると、物怖じして何も言えず、そっと眺めるだけ、という事になるのでは・・・。でも、凛とした女性にあこがれる・・・。ただ、あこがれである。

過去にそうした女性が小生の周りに居たかと云うと、残念ながらいない。ところが最近、朝の通勤電車で、まさしく「凛とした女性」を見かけたのである。

その女性、途中で乗車してきて下車する駅は同じ。ホームを出てエレべーターに乗り、改札を出て、階段を上がるのも同じ。どうして「凛とした女性」なのかというと、ただただ歩く姿勢。 こんなに凛とした姿勢で歩く女性が居るのか?というくらい、凛とした姿勢である。背が高いわけでもなく、特に美形というのでもない。ただただ姿勢が綺麗。それも単に綺麗だけでなく凛としているのだ。

「色白は七難隠す」というが、姿勢というのは七難どこでなく、八難も九難も隠すようである。色白、顔貌、背の高い低い等は中々自分だけの努力ではどうしようもないが、姿勢は多分に自分の努力で何とかなる。

彼女を見ていると、自然とこちらの姿勢も良くなっている。一事が万事、何事にもそんな姿勢で臨めば、自然と向上にむかうはず。そう、自ら刺激を求めて歩けば、何時までも若くていれるのだ・・・。

明日は東京、明後日から4泊5日で北海道の予定。結婚してまるまる33年。新婚旅行を再現しようとの計画で、33年前と同じコースを同じ日にたどろうと思っている。この計画も、実は先輩から刺激を受けてのもの。某先輩から「新婚旅行再現」の話を聞き、「何時か僕も・・・」と思ったのが5年前。 普通だと30年を機にとかいうのが普通なのでしょうが、何故か33年、決して33回忌ではありません・・・。

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