真人塾(真人として生きるための勉強会) | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

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真人塾(真人として生きるための勉強会)

2015年05月22日

小生、数年前から真人塾という勉強会に入っている。この塾は、天風会と盛和塾に関係している経営者メンバーが中心に、10名ほどの小所帯で運営されている。勉強会は月1回開催で、夕方6時から8時まで。最初の1時間は、メンバーの一人がスピーカー役となり、自営する会社の問題とか、生き方、考え方など色んな問題を話し、後半1時間は、その問題を皆で討議しあう、結構まじめな会である。

その会が来週月曜日(25日)、弊社の6Fで行われ、小生がスピーカー役を務める事になっている。

さて、何を話そうか?。今のところ特に大きな悩みとてなく、かと言って、メンバーに教示するほどの教養もなく・・・っと考えていた。結果、えーままよ、と、大きなテーマに取り組むことにした。

「我とはなんぞや・・・」。小生、天風会に入って23年目を迎えるが、未だこの命題が判ったようでわからない。本当は、1年目に判らなければならない命題で、修練会の前に、最低判っていてほしいとの事から、天風会では予備修練会というものを開催するが、そこで教えられるのが「われとは何ぞや」である。にもかかわらず、23年も勉強している小生が、いま一つおぼつかない。

そこで、メンバーのそれぞれの話を聞いてみたく、あえて、この命題に挑戦することにした。

以下は、そのレジメの冒頭部分。

心身の完成 (我とは何ぞや・・・)

「それ人の本体は肉身にもあらず、また、心にもあらず。絶対にして不変、また、不朽不滅なる霊魂なり。然るに、人の多くは、この荘厳なる消息を悟るあとわず、いたずらに、肉身または心を人の本体なりと思い惑う。

そもや、仮相は実相の姿にあらず。またその本質の現れにもあらず。

身といい、心と称するものは、真我の命が現象の世界に生き行くための、一切方便を行わんがための命への用具なれば、ただこれを巧みに調整行使して、ひたすらその性能の完全なる発言を促進せざるべからず。

知らずや、たとえ、名工名匠といえども、その用具の全きものなくば、あたかも腕無きに等し。

さればわれ人ともに、真にその人生に安定(あんじょう)せんには、ただ一念わが命の用具たる仮相の存在を、より良く全ったからしむことを、心がけざるべからず。

かくして初めて人としての正しき幸をうくることをえん。悟らざるべからず、勉めざるべからず。」

※ これは、天風先生が作られた「心身の完成」という真理行修の最初の誦句である。実は、この誦句を解説し、その後、スピリチュアルな問題を提供して、皆で話し合いたいと思っている。さて、どういうことになるやら・・・。

堅い話はこれくらいにして、目を楽しまさせてやってください。今年も咲きました、小生が1年に3・4回丹精込めて水をやっている弊社の裏階段でひっそりと暮らしているサボテン。

このサボテン、何故か恥ずかしがりやで、人知れず咲くというか、毎年金曜の夜から咲はじめ、土日の休みの日に、誰にみられるでなく咲き、終わり、月曜出社すると見るも哀れな姿でしょぼくれている。でも、今年は、今朝(金曜)出社すると、いかにも誇らしげに咲いていた。ただ、大半は、明日(土)明後日(日)の開花となりそう・・・。

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裏階段では寂しいだろうと、今日は表玄関の受付台に乗せてやった。

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