漁師稼業 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

調査会社の会長ブログ

漁師稼業

2014年11月28日

先々週から先週にかけ一週間、故郷の隠岐の島に帰っていた。目的は、春先から浮かべている船を陸揚げするためであったが、それは口実で、実際は、釣りに出るのを何よりの楽しみにとしていた。だが、日本海の冬の海は荒い、帰郷時の海は相当あれており、3千トン級のフェリーがドーンドーンと波に打たれながら大揺れに揺れた。従って、翌日は大時化となり、本土と隠岐間の船は全便欠航。隠岐は流人の島と化していた。

結果、一週間の滞在であったが、釣りに出れたのは一日だけ。だが、冬の海は面白い。波は高いが、大物が釣れる。今回はジギングと称する、仕掛け釣りに挑戦。

水深100メートル位の沖合を漁場とし、150グラムの魚にみたてた錘の先に大きな針を2本つけ、それをシャクリ揚げながら(魚が泳いでいる姿に見せかけるため)海底から50メートル程のところまで上げるのである。よって、5時間漁場におれば、5時間、竿をシャクリ揚げぱなし。これは中々の体力仕事である。

ところが、掛かった時(釣れた時)の弾きは凄い。瞬時にグッグッと強烈な弾き。後は必死の格闘。ただ、船底まで引き揚げ、タモですくい上げた時の醍醐味は何とも言えない。そう、何とも言えないのだ。

開口健なら、この感触を、文学的にそれは上手く表現するのであろうが、小生の能力では、「何とも言えない」としか、なんともいえない・・・。ただグッグッ・・・。

その感触は、今でもこの手に残っている。

3〜4キロのメジロ(ブリの手前)。なんと5時間で、ほぼ同じ大きさのメジロを10匹釣り上げたのである。

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帰阪した翌日は有馬ロイヤルで天風会のゴルフコンペであったが、腕が相当痛かった。しかし、その痛みが良かったのか、なんと、ベスグロ優勝。

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