真人塾 |

調査会社の会長ブログ

真人塾

2014年04月24日

小生、数年前から真人塾という勉強会に参加している。

この塾は、主に天風会と盛和塾に関係する経営者の集まりで、以前は、50名以上の会員がいたが、大きくなりすぎた事もあって、3年ほど前に一度解散した。ところが半年後に一部の有志が、どうしてもと云う事で、再度立ち上げたもので、現在は少数精鋭というか、会員8名に限定し、月一ペースで勉強会を開いている。

「真人塾」、一寸仰々しい名称であるが、実は天風先生の著書「真人生の探究」からとったものであり、天風会員にとっては特に仰々しいと云う訳では無い。

ただこの会は、読んで字のごとくと云うか、名は体をあらわすと云うか、所謂、この世に、万物の霊長たる人間として生を受けたからには、生きがいのある人生、真人として生きようではないか?、その為にお互い切磋琢磨しようではないか、との意志のもとに集まっている会である。

従って、ある意味皆が真剣である。そして、本音で話し合う。

月一の会合では、一人がスピーカー役を務め、自分が決めたテーマで一時間話し、後の1時間、皆でその問題について意見交換をすると云うものである。

実は、昨日がこの真人塾の日であった。会場は持ち回りで、その時のスピーカー役に当たる人の会社が会場になることが普通となっており、昨日は小生が、その役に当たっていた為、弊社に来てもらった。

小生が選んだテーマは「終活」。所謂、人生の終末をテーマとしてみた。今年5月号の文芸春秋に、梅原猛が『終活』について書いていたのを見て、アッこれをテーマにしようと思いたったのである。

で、何を話したかと云うと、それはとてもブログには書けない。大体本人がよく判っていないのだから、書ける訳がない。

ただ、真人塾では、自分が判らないこと、出来ないこと、遣りたいこと等の諸々を話題に話し合い、少しでも人生を楽しく、幸せに、生きがいのあるものにしよと云うのだから、ある意味気楽で面白い。とにかく、皆が自分をさらけ出し、本音で話し合えるのが素晴らしい。

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